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用意するのはガラス瓶と蓋、そしてアルコールにライターのみ。ガラス瓶の中でパルスジェットエンジンを再現する実験だ。よくわかんないけど炎がジェットっぽいぞ。
ガラスの瓶とアルコールを用意
この画像を大きなサイズで見る瓶の蓋に穴を開け、瓶の中にアルコールを入れて蓋をしたら準備完了
この画像を大きなサイズで見る蓋の上の穴の部分に火を近づけると
この画像を大きなサイズで見る最後にはジェットエンジンの勢いに耐えかねてガラス瓶は割れてしまった
この画像を大きなサイズで見るパルスジェットは、間欠燃焼型のジェットエンジンで、単純な構造のため、簡素で効率の良い熱供給源として給湯器などに応用されている。かつてはミサイルや航空機の推進装置として実用化されたこともあったそうだ。
ということでこの実験は危険なので良い子のみんなはマネしないように。ダメな大人も手をだすと危険な目にあうよ。
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音が完全にエンジンのそれだね。中はあんなふうになってたのか。
観察用にガラス瓶にしてるけど、これが熱に弱いガラス瓶じゃなくて鉄の筒とかだとずっとブンブンブンブンって蒸し続けるわけか。
よりによってなんでこの動画で思ったのか謎だけどこの世界ってよくできてんなぁと感心してしまった
まーた、パルスジェットを勘違してっと思ったら、ホントにパルスジェットだったw
ちなみにパルスジェットの仕組みは最初の爆発時の脈動で外部の酸素が吸い込まれて残った火種で次の爆発が起こり…以下ループ。と考えれば良いかと思う。
実験するなら缶ジで作るのがオススメ。
水につけて冷やしながらやるとよいですよ。
ただ実験中はボブボブボブボボボボボボッボボボッボボボッって
わりと大きなオ×ラのような音がするので家族黙って
実験するのは止めましょうw
昔模型飛行機用のエンジンあったらしいね。
自転車用空気詰めとグロープラグで始動。
ぶりぶりバンバンうるさくて、真っ赤になる。
草むらに落ちると火事になって規制されたとか。
V1ロケットで、構造が簡単ながらも実際に使用可能なエンジンとして確立された物の、その騒音と火災の問題からその後はあまり日の目を見なかったんだよね。
小さい頃、空き缶で作って湖に向かって飛ばして遊んでました。
げりらっぷぁっ!!!
※8
V1はその速度の遅さから撃墜も容易な上に、スピットファイアのパイロットがV1の翼の下に自機の翼を入れて自機をロールさせてV1の翼を持ち上げると簡単にバランスを崩して墜落することを発見して以降あまり効果的な攻撃では無くなって行った(アバウトは方角と距離だけで狙いも糞も無かった)のでV2へと移行していった
割れるよなーと思ったらやっぱり割れた。。
冷却しないの
やるなやるなと言われるほど、ね?
※11
熱で燃料を気化させる必要と、燃焼後の瓶(燃焼室)の中と外に発生する気圧差により燃焼に必要な酸素を瓶(燃焼室)内部に取り込んでいるので、過度に冷却すると上手く作動しなくなるんですよ。火災が発生した部屋のドアを急に開くとバックドラフト現象が発生しますが、基本的原理はそれと同じです
※13
凪ぎ払え!(笑)
なぜか、”バルス”ジェットエンジンに空目した
燃える→酸素なくなる→火力落ちる→気圧下がる→蓋から酸素吸い込む→火力上がる→(最初に戻る)
ってサイクルかな?
構造が単純だから壊れにくい、メンテナンスが楽、メンテナンスの回数が少なくて済む、燃料効率も良い等の使う側利点は結構あるんだけど、音が大きいのが残念なんだよね。
なるほど。
コメ欄読むと理解が早い。
実際の体験者のエピソードも満載で楽しい。
ドイツV1ロケットみたいな音だな
※19
V2とV1は基本的な部分から違うので敢えて変遷までは書きませんでした。
パルスジェットエンジンの話なので、V1の変遷の話とかまでになると、本来の方向性が違って来るので割愛しました。
V1のジャイロコンパスが横方向からの応力に弱く、機体を傾斜させられると設定が狂う事、一直線にしか飛べない為に、連合軍が開発した進路予測射撃管制装置で容易に撃墜された事、エンジン前部に有る吸気リードバルブを破壊されると逆火現象を起こし、燃料タンクが爆発してしまう事などを省略してしまい、さもナショジオやWikipediaで得た聞きかじりな知ったか君文面になり、博識な貴方の逆鱗に触れてしまった事をお詫びします。
>ドイツV1ロケットみたいな音だな
そりゃねw
V1は、パルスジェットエンジンで飛んでるから
分かったことをこうして後から見ると単純そうに感じるけど、
理論、実験、確認と順序立てで検証できる科学者たちはすごいわ。
懐かしい!昔名古屋のTVでさまぁ~ずがやっていたげりらっぱという番組でやっていたのを思い出した。TVでは結局ろくに成功しなかったんだよなぁ。