この画像を大きなサイズで見る見た目はアレだけど味はおいしいのかもしれない。だってタコスの国だもの。ナチョチップスにチーズとサワークリーム、サルサソースにハラペーニョのピクルストッピングが好き過ぎてほぼ毎日食べているパルモとしてはどれもこれも一度は食べてみたいものばかりだ。
ただし見た目はデッドゾーンに突入しているものも多いので、料理なのに閲覧注意の領域に突入することを覚悟してほしい。
1. タマリンド・奇妙なフルーツ
この画像を大きなサイズで見るタマリンドは奇妙な形のフルーツだが、メキシコ料理に欠かすことのできないマストアイテムなのだ。この鞘のような形のフルーツの果肉は甘酸っぱく、アグアス・フレスカ(直訳すると「新鮮な水」)と呼ばれる伝統的なジュースや、フルーツソース、アイスキャンディ、砂糖煮などに使用される。いったいどんな味なのか、想像もつかないがきっとおいしいのだろう。
2. ウイトラコーチェ・かびたとうもろこし
この画像を大きなサイズで見るウイトラコーチェはスペイン語でトウモロコシ黒穂病(くろぼびょう)のことだ。黒穂病とは、特定の病原菌が原因となって植物が黒いかび(黒穂胞子)に覆われてしまう病気である。普通のトウモロコシに白やグレーのこぶのようなものができていたら、それが黒穂病だ。
普通なら廃棄したくなる形状の代物だが、メキシコでは違う。この変色した穂を捨ててしまわずに、刻んで、ケサディージャ、タマーレ、スープ、タコスなどの料理の風味として使う。俺は腐ったコーンなんかじゃねぇ!ってやつだ。その証拠にメキシコのトリュフとも呼ばれている。
3. メヌード:雄牛の胃、雌牛の足、骨髄
この画像を大きなサイズで見るテキーラを何杯もやった後は、誰でも目覚めたときに二日酔いの呪いから逃れられない。そんな時、メキシコではこのメヌードというスープで二日酔いを撃墜する。ビタミン豊富でおいしいのだが、良く見るとスポンジ状の肉が見える。材料は、雄牛の胃、雌牛の足、骨髄である。これらを煮て、チリとハーブとスパイスを混ぜたものだ。
4. 牛タンのタコス:牛の舌
この画像を大きなサイズで見るこのタコスはおいしい。中身は通常のオニオン、コリアンダー、ハラペーニョ、トマト、ライム果汁、そして雌牛の舌である。日本では牛タンは焼肉屋で人気の食材だが、アメリカなどでは一般的でないのでギョっとされる。うちらにとってはむしろそう聞いたら余計食べたくなるかもしれない。
5. チニクイレス:赤いイモ虫
この画像を大きなサイズで見るチニクイレスは、マゲイやアガーベ属(リュウゼツラン)の根に寄生する体長6cmほどの赤いイモ虫で、とれたて新鮮のものを生で食べたり、炒めたり、揚げたり、タコスに挟んで食べる。栄養価が高く、次世代の昆虫食ブームにはもってこいの食材だ。タンパク質が豊富で、完全に肉の代わりになるのだから。
6. チチャロン:豚の皮
この画像を大きなサイズで見るブタの皮をたっぷりの油で、カリっと揚げるとチチャロンの出来上がり。香辛料のきいた辛いサルサソースと温かいトルティーヤと食べると最高。トリ皮が好きな人なら絶対好きなはずだ。
7. ノパレス:サボテン
この画像を大きなサイズで見る見たまんま、そう、これはサボテンである。ノパレスはメキシコ原産の特別なサボテンの葉。葉をきれいにして、トゲやコブを取り除く。さまざまな形にスライスして料理するか、そのまま丸ごと料理する。フライパンでソテーしてもいいし、グリルで焼いても、茹でてもいい。スープやサラダに入れることもある。インゲンのようにおいしい。
8. エスカモーレ:アリの卵
この画像を大きなサイズで見るチニクイレス(イモムシ料理)がいけるなら、アリの卵であるエスカモーレもいける口だろう。スペイン征服以前は一般的な食べ物だったが、今ではメキシコのキャビアとして珍味とされている。。
マゲイ系の植物からとれるこの卵はケシのような舌触りで、かすかにナッツのような味がする。ポークの皮に似ていると言う人もいる。エスカモーレはフライパンでソテーし、タコスやオムレツに使うことが多い。グアカモーレやトルティーヤと食べることもある。
9. サル・デ・グサーノ:イモ虫の粉末が入った塩
この画像を大きなサイズで見るメキシコでは野外でテキーラやカクテルなどのアルコールを飲むときに、一緒に塩が添えられてくる。この塩はサル・デ・グサーノと呼ばれていて、アルコールに入れて風味を楽しむのだが、この塩には粉状に砕いたイモ虫と唐辛子が入っている。昆虫食ビギナーなら、まずはこの塩からたしなむのも良いかもしれない。
それにしてもメキシコでは腐ったトウモロコシがトリュフで、アリの卵がキャビアとか、浪漫溢れまくりじゃないか。日本も一部地域では昆虫も食べるし、牛の舌や内臓だって食べるわけで、発酵食品も多い。メキシコ料理は割と日本人の口にあうかもね(さらっと
References: WhenOnEarth
















なんだ、どれもうまそうじゃないか…ハッハッ(5番でフリーズ)
日本人ならこのくらいヘーキヘーキ
半分以上はおいしそうだと思った。
イモムシ以外は試したよ
タマリンドは日本で定着しないのが不思議
シーフードにもとても合う
東南アジアでも日常的に使われる
チチャロンもクセがなくて普通
サボテンはあまり美味しいと思えない
一番好きかもしれんメキシコ料理。近所にないからめったに食べないけど。
形が見えない9なら虫もいけそう。
多分アメリカンフードより美味しい(確信
みなさん ハイレベル(´・ω・`)
コロナ好きでよく飲んでるけど
じつは変なもん入ってないよね?
チチャロンは普通に美味しそうと思った
牛タン食いてぇ
想定内だった
甲殻類にアレルギーがある自分としては昆虫食になったらタンパク原の確保が急務になりそう
芋虫以外は食べてみたいかも
この中でも牛タンタコス、豚の皮は絶対旨いよ~
豚の皮は、上手く油脂を最大限取り除かなければハイカロリー過ぎる程に脂っこい食材だが、ああいったサクサクカリカリに仕上げれば、食べ易いし美肌向けコラーゲンも豚足以上に摂取出来るし堅く焼いた煎餅みたいに気軽に摘まめるし、サイコーなんだよね!日本国の内陸部でも、案外普通に買える店もあるしね!
自分としては、牛スープ!個人的に食べてみたいな~
チリを始めとするスパイシーな牛肉の味付け大好き!
虫も楽勝!生は寄生虫が心配だけどね
カビは、だが、カビは……ダメだ…orz
アリの卵は普通にいけそう。
子持ちエビと思えばダイジョブダイジョブ。
ウチワサボテンは粘りけのある分厚いワカメみたいな食感だった。メカブのぶっとい感じでサラダに入れてた。全くの無味だけどネバ好きの人にはたまらないと思う。これの赤い実は甘かった!ぶたさんもンマンマ。
露店で売ってるマンゴーにレモンと赤パプリカの粉末を振り掛けるおやつがかなり美味しい。
全体的に美味しいものばかりだった。
昆虫は慣れなんだろうなぁ。
子どもの頃から食べていたら平気になると思う。
もっとビックリ仰天かと思ったら案外普通だった(笑)
日本だって昆虫を佃煮にするしね
余裕だな
チチャロンめちゃくちゃ美味しいよ
ポテチより好き
タマリンドは梅のような味と食べた人は言うね。
プルパリンドって練り梅みたいなお菓子をメキシコ人から貰って食べた事がある。
ウイトラコーチェは、甘いトウモロコシって感じだった。
タマリンドは添加物とか調味料で知らんうちに結構食ってるはず
赤い芋虫、リュウゼツランにつくんだね。
日本で食用の赤い色素としてよく使われてるコチニールも、リュウゼツランにつくカイガラムシ由来だし、似たようなものは殆どの人がもう食べてるのかも…
アリとハチは似たようなもんだから、蜂の子がいけるなら、蟻の子のいけるだろ
そういやドラマの孤独のグルメでタマリンドジュース出てきたな
まぁメキシコじゃなくベトナム料理だったけど…
イモムシの入ったテキーラが、今、家にあるw
でも、誰も飲まずにン十年www
うん、なんか…いけるわ、全部
イモムシ生はやだけど
火が通ってればほぼフライドポテト、だいじょうぶ
タマリンドは豆の外見で味は生なサツマイモ的な。
トウモロコシ畑でこの黒穂病みたいなのを時々見かけるけど
全然食欲の湧く様な外見じゃ無いんだよな。
メキシコ人は何で食べてみようと思ったんだろう?
タマリンドはまんま干し柿の味だったなー
トウモロコシのやつは納豆みたいな感覚なのかね
カラパイア読者の動じなさがすごい
でもそんな読者をも震え上がらせるクマ姉さん+パルモたんの創作料理は一体…
大航海時代でお世話になったタマリンド。
ゲームでも色々学べてると実感(しみじみ)
ほぼすべてデッドゾーンだったよおぉぉ
全部余裕だぜ!
って思ったけど、そういえば牛タンと内臓苦手だった (´・ω・`)
イモムシとアリの卵以外はイケそうかも。
カビてるトウモロコシはギリギリ・・・無理かもw
うーん・・・トライしてみようと思えるのはタマリンドとサボテンの葉くらいかな。
他のはノーセンキュー><
牛タンのタコス美味しそう!でも、他はちょとダメかなあ。
虫以外はいける
タマリンドがアウトならアケビやザクロもアウトか?
イナゴの佃煮は食べれる長野県民だが、新鮮な芋虫は絶対ムリムリ
イナゴ以外の昆虫食はムリムリ
慣れって不思議
人類って、つえー!
クチニイレニクイデス
※43
食糧って、基本的にはほかの生物の死骸ですからね。
毒(食べたものに害をなすかどうか)くらいが問題点で、それ以外は、消化できなくてもそのままでるだけだし
ハチノコが割とメジャー食材な地域出身だから
幼虫や卵ならいける気がする。
逆にイナゴはちょっと抵抗あるなあ。。。
タマリンドは以前栽培に失敗したから再挑戦したい
豆に牛タンに豚皮・・・ふつーやないかい!
タマリンドは缶ジュースをペルー料理屋で飲んだけど、甘みの少ないおしるこみたいで美味しくなかったなぁ。現地で飲んだらきっと美味しいのかも。
蟻、蜂の子、イナゴ、タガメ、蝉、はOKなのにザザムシ、ポンデギ、芋虫はだめってのは差別に当るのだろうか・・・。
あれ?閲覧注意?何が?どれが?と思ってしまう自分が怖い。
セミがうまいらしい、と聞いたのでチャレンジしたいと思っている。
チチャロンとサボテンおいしそう
タマリンドも興味あるなあ
食べてみたい
ただ虫とカビは勘弁してください
※50
アブラは不味いとダチョウ倶楽部のリーダーが言ってたのを思い出しました。ミンミンかクマにしましょう。
※50
ギターみたいな仕組みで、腹の中はスカスカらしい
雄の方が鳴くための筋肉が付いてるが、気持ち程度
揚げ物以外は向かないと思われる
昆虫食は伝統的な物以外は自己責任で
殆どうまそうだが、ウイトラコーチェだけはご遠慮したいなぁ…
メヌート、チニクイレス、チチャロン、エスカモーレは食べてみたいね
寄生虫が怖いから火は通して欲しいが
どれも余裕でいける…って思ったけど3番の右端にある唐辛子?は駄目そうだ…すごく辛そうに見える(´・_・`)
タマリンドはメーカーにもよるがウスターソース(中濃やトンカツも)の添加物の増粘剤に使われてる
8、完全に豆料理
タマリンドはすっごいポピュラーって最近どっかで読んだなぁ
豚皮は東南アジアでも食べるそうだ。同じスペイン由来かもしれない。
…やろうとして部屋中油だらけになった…素人は手を出すな。
チチャロンおいしそうだなぁ。
日本でも売ってくれないかな。
牛タンのタコスとチチャロン食べて見たい
普通にスクロールして5番でうっ…となり、8番で思わずoh…と呟いてフリーズ。
サボテンの葉っぱは食べてみたいな、日本でもサボテン料理出してる店あるんだっけ。
9番はギリいけそう。
俺、三つしか食えるもん無かった
牛タン、豚皮、サボテン以外は無理
アメリカで買ったタマリンドジュース美味かった!
酸っぱくてあっさり目の梅ジュースみたいな感じ
日本でも売ってほしい。
豚の皮はパパ・ブッシュの好物と聞いたな。
地盤がテキサスだから、食文化も近いんだろうな。
アリの卵と言うのは厳密にはアリの幼虫またはさなぎと思うが、蜂の子でも幼虫とさなぎ(ほとんど成虫みたい)も入ってる。蜂の子の幼虫はぷちゅという感じでうまい、さなぎは少しかりっとしていて香ばしいそんな感じなのかな?
干したタマリンド大好き。タイ行ったら必ず食べるしお土産に持って帰る。
味は干しプルーンとか干し柿に近いかな。
グサーノ っていうテキーラには芋虫が1匹沈んでいる 最後まで飲み干したものが芋虫を食う 私はテキーラと一緒に丸のみしたので 味は不明
タマリンドはインド~東南アジアで定番の食材。
大津屋の通販で買えるよ。
梅干しで代用できないこともない
チチャロンはメキシコもいいけど、
ペルーの肉も付いてる奴のが食べ応えあって好き
出されて躊躇するのは赤芋虫だけかな。
メキシコの食材で閲覧注意ならメキシコサラマンダーがあるかと期待したのに。
よくよく考えたら牛タン食べるってすごいよな
牛の舌だもんな、あれ
激甘タマリンドジュースなら中華食材屋で扱っているので手に入れやすい。
ドライフルーツみたいに売っているのは、羊羹や干し柿みたいな味。
ほんとは酸っぱいらしいんだが。
サボテン食ってみたいな。
ぬるぬる系食材好きなんだ。
たいがい「これおいしいですよ」と言われればいけそうな感じだが、カビはだめかもなあ。アレルギーが……
虫は飯ではない(憤怒)
野菜でええやないか、何故虫はばっか押したがるんだよ…
うちら、、?
東北人には虫食は馴染めない・・・
メキシコの食べられるサボテンといえばペヨーテだろ!いい加減にしろ!
ウイトラコーチェは日本のマコモタケの親戚っぽい
マコモタケは粉吹く前に収穫だけど
※79
東北にも虫食文化あるから調べてごらん
タマリンドはジュースから入ったら印象が悪くなる
あれはペーストを調味料として使うのが初心者向け
カニ、海老、肉料理にとても合う
米に少し入れて炊くのもお薦め
割とイケそう!と思ったが…辛いの苦手だった(´・ω・`)
タマリンドは中身がグロいんだよね
タマリンドは横浜の中華街で売ってたよ。今わかんないけど‥
カビのトウモロコシはブラジル人街となっている、どこだったかなあ?なんか栃木かどこかのスーパーでみました。
芋虫余裕だけど蟻の卵はなんか抵抗あるかも
いや食べれないわけじゃないけども
サボテンといえば喫茶マウンテン。
まだサボテン料理あるのかな
ペースト状にして火を通せばどれもいけそうだ
この牛タン料理、早速試してみたい!!
ウーパールーパーの素揚げ…
(さらっと煽るな