この画像を大きなサイズで見るイギリス、。バーンズリーに住む初老の夫婦は犬が好きでたまらない。エバレット夫妻の自宅には総勢41匹ものワンちゃんたちが暮らしているという。そんな彼らの日常がイギリスのテレビ局であるチャンネル5により密着取材されているという。
エバレット夫妻の飼っている犬は、24匹のフレンチブルドッグ、10匹のミニチュアブルテリア、4匹のチワワ、3匹のチャイニーズ・クレステッドドッグである。毎日が犬たちのお世話で大忙しだ。本当はもっと飼いたいそうだが、地域の条例によって41匹を超える犬を飼うことは禁じられているそうだ。
そこら中を歩き回る犬たちの行進は軍事作戦のような感じで、120本ものフンを片付けないといけない。餌の用意には毎日2時間かかるし、食費や備品、医療費などで年間550万円もかかる。
「41匹分の食事の準備と後片付けで2時間はかかるわね」と語る妻のリン(58歳)さんは、愛犬たちの食事の好みをきっちりと把握しているという。「41匹の面倒を見るのは大変だけど、どんな瞬間も愛しているわ。何物にも代え難いわね」
この画像を大きなサイズで見る犬中毒とレッテルを貼られることもあるかもしれない。だが、彼女ははただたくさんの犬を飼ってお世話をしたかったのだ。ただ犬が好きだっただけなのだ。
夫のトニー(67歳)さんもまた犬好きだ。だが、リンさんほど首ったけなわけでもない。リンさんの犬熱は子供時代からのものだが、大人になるにつれて一層激しくなっていった。トニーさんと結婚した時に1匹の犬を飼い、そしてまた1匹、また1匹と続けるうちに41匹にもなってしまった。トニーさんは「勘弁してほしいなぁ」と思う時もあるらしく、それが夫婦喧嘩の元になることもあるそうだ。別居の危機もあったらしい。
この画像を大きなサイズで見る21年前に結婚して以来、夫婦が旅行に行ったことはない。犬の世話があるからだ。リンさんが家を空けるのは年にたった1度、人気ドッグショーの「クラフツ」に出かける時だけだ。
そんなリンさんだけに、トニーさんは犬が彼女にとってどれほどの意味を持っているのか良く理解している。「彼女は赤ちゃんを愛する母親のように犬たちを愛しているんだね。中毒とかそういうんじゃなくって、犬と一緒にいて彼女の存在が完全になる、そんな感じだよ」とトニーさん。
犬の1匹は髄膜炎で、ガンを患う犬もいる。また、目の見えない子もいる。そのため、獣医代はかなり高額だ。それでも、安楽死の類は一切拒否している。「完全ではなくなったという理由で安楽死はさせられない」というのがリンさんの考えだ。
この画像を大きなサイズで見るその費用を負担するために、リンさんはブリーダーとして働いている。血統書付きの犬を種犬として、子犬を販売するのだ。もちろん彼女は子犬を手元に残しておきたいのだが、地域の条例によって41匹を超える犬を飼うことは禁じられている。
エバレット夫妻によれば、たくさんの犬を飼う上で一番大変なのは、周囲の人からの非難だという。酷い罵声を浴びせられたり、窓にレンガを投げつけられたこともあったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る現在、イギリスのテレビ局であるチャンネル5が、夫妻の風変わりなライフスタイルを撮影している最中だ。「41匹の犬と暮らすなんて非常にストレスの多いことですよ。リンさんとトニーさんは犬のことになるとかなり白熱します」と番組プロデューサーは語る。
どんなに愛らしいとはいえ、綺麗ごとだけでは済まなそうな41匹の犬との暮らし。それでもその暮らしを続ける夫婦には、困難を乗り越えるだけの魅力がたっぷりとあるのだろう。
yorkshirepost・Thestar written hiroching / edited by parumo















最近テレビで飼い切れないほどの動物を飼おうとして破産した人というのを見たから複雑な気分です・・・
現在すでに幸せそうではあるけどなんとかみんなが幸せになって欲しいです
さすがになぁ…これだけ無造作だと犬のほうもストレス溜まるんじゃないの?
近隣住民の非難も理解できる、泣き声やにおいも相当なものになるだろうし
「犬が好きなだけ」って理由じゃ単なるのわがままだろ。理解がえられるはずもない
犬の幸せを考えるんだったら、もっと他にとるべき選択肢はあるはずだけど
途中のよりにもよってマウンティング映像で頭がいっぱい
愛犬家の夫婦って大体子供がいないパターンが多い気がする
限度を超えている人は精神に問題を抱えていると思う。
安楽死も頭ごなしに拒否するのはどうなのだろうか。
癌も痛みを伴う場合とそうでない場合もある。自分は髄膜炎にかかったことがあるが、かなり具合が悪かったよ。動物は喋れない。
41匹もいたのでは、付きっ切りで観察看護はできないだろう。
お金があって庭が大きくて隣とも離れているなら問題ないと思いました。高齢なのが気になるけど。犬のほうが長生きしそうでハラハラする
過ぎたるは及ばざるが如し。という俚諺を思い出した。 なんでだろうね。
人里離れた場所でなら好きにすればいいと思うが、周囲に人が居るってことは町中に住んでいると思われる。鳴き声、悪臭で近隣住民は大迷惑だろう。しかも飼育費用捻出の為にブリーダー?いい加減にしろと言いたい。
これだけいれば全ての犬を散歩させられないだろうから犬も不幸だ。
犬好きだがさすがにやだわ
賛成はできないな。
特に、これだけ雑多な種類を混ぜて飼いながら、純血種のブリーダーです、ってあたり。
「多頭飼育」「崩壊」って言葉が目の前にちらつく。
自分の老後を考えると50過ぎたら犬飼うの厳しいわ
というか「初老」って40代ですよ
奥さんは50代後半、65歳以上の旦那さんは普通に老人
semi-detached homeだから隣家とは壁共有してて庭もフェンス一枚で仕切ってる感じだと思うわ。
これで41匹はそら苦情来るわな。
>地域の条例によって41匹以上の犬を飼うことは禁じられているそうだ。
何が境界線になって41という数字になったのか非常に気になる……
なぜ41匹なら良くて42匹だとダメなのか
もっと少なくてキリの良い10ではダメだったのか
動画の最後に映った机の上の置物のせいで
記事見てていろいろ思ってたこと忘れちゃったよ。
※14
見直して初めて気がついた(笑)
立派なものだね。
誰も動画の最後のナニについては書いてないと思ったら※15にいた。
多頭飼いの崩壊が頭をよぎって切ない気持ちだったのに
最後の立派な息子スティックでそれどころじゃなくなった。
カメラマンは何を伝えたかったんだ。
>たくさんの犬を飼う上で一番大変なのは、周囲の人からの非難
飼ってる人にはわからない騒音とかニオイとかあるんだろうね。
ご近所さんも相当我慢していると思うよ。
まだ増えようとしてますぞ
保健所や愛護センターから引き取ったって話しなら良かったけどただの自己満足ですね。
たくさんいるから去勢してるんだろうな。41匹全てががそれを受け入れることは定かではないがかわいそう。少ない方が良いと思うけどな。
アニマルホーダーって病名がちゃんとあります
犬好きで飼ってるけど、これは賛成出来ないなぁ。
好きだからとコレクションを増やすように犬を大量飼いするのは単なる自己満足でしかないと思う。しかもブリーダーやってるって…
いやもうこれは立派(?)な中毒でしょ
これだけ犬口密度高ければ、ちゃんと餌やってる!面倒見てる!って主張したところで犬にとっていい環境とはとても言えない
単なる自己満足ハーレムじゃん
10年後が心配だ。
典型的なアニマルホーダーだね。
夫婦どっちかが病気になったり急死したりすればあっという間に崩壊する。
極端な多頭飼いは犬にとってもリスクが高すぎるから禁止した方が良いと思うのだが。
40秒辺り見たらまだまだ増えそうで不安になった
確かに奥さんに何かあった時には犬と旦那さんが気の毒だよ
そこまで考えてたらこんな思いっきり出来ないよね
愛護活動手伝いが通りますよ。
肉も食べるソフトな考えの人間だから安心してね。
私の住んでいる地域でも最近似たようなケースの犬猫多頭飼い崩壊が多発してて、その所有者と似たタイプだから心配になったよ…。
他の方もおっしゃるようにアニマルホルダーという一種のアレで、ゴミ屋敷と似たようなものです。
自分の頑なな考えがあって指導をしても飼方法などを変えることは無く、それどころか更に犬や猫をもってきてしまうので対処が難しいです。
そのまま飼い主が孤独死して犬猫たちが取り残され、そうなってようやく犬猫が保護出来るのが現状です。
何が言いたいのかというと、この飼い主さんにはそうなってほしくないってことです。
今のうちに柔軟な考えができるようにして、近所の事や犬達1人1人のことを考えてこれ以上増やさないようにすること、飼い主に死や離婚など何かあったりしたときに彼らの世話をしてくれる人を探しておいてほしいです・・・。
自分も犬大好きで、何匹も飼いたいと思ってたけど…動物を飼うには責任と覚悟が必要だよなと改めて思った(T_T)
色んな意見があると思うが、このおばちゃんはただ犬を集めたがりなだけな気がする
どうみてもアニマルホーダー。正常な大人ならそんなにたくさんは飼えないってわかるはず。
犬が好きできちんと目配り気配りしても3匹目からは一気に大変になる。普通はそれ以上大幅には増やさない。
海外で土地が広いとはいえ1家族せいぜい4~5匹が限界。何件も苦情が来るのは正しく飼えてないから。