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こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める

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(著)

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X@hkairport
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 香港国際空港に突如現れたのは、巨大な茶トラ猫だ。

 全長8mもの巨大猫は、近づく人に反応して耳を動かしたり、尻尾を動かしたり、喉を鳴らしたりなんかもする。

 多くの人が足を止めて、この巨大猫に見入っていたのは言うまでもない。まるでゴジラのような圧倒的な存在感から「キャジラ」という愛称をつけられたそうだ。

参考文献:

香港国際空港に巨大な茶トラ猫がごろ寝

 香港国際空港の第1ターミナルの到着ロビーに、全長8m、高さ3.5mという巨大な茶トラ猫が出現した。

 この巨大猫は、空港がイースター(復活祭)の時期に合わせて企画したイベント「A Moment to Purr(喉を鳴らすひととき)」という展示作品である。

 だが、ただ寝転んでいるだけではない。最新の技術によって本物の猫のような動きを再現しており、空港ロビーに温かな癒やしで包み込んでいる。

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X@hkairport

人の気配を感じて動くアニマトロニクス

 この巨大猫には、アニマトロニクスと呼ばれる技術が搭載されている。

 これはロボット工学を用いて生物の動きをリアルに再現する技術で、キャジラも近くに人が来るとセンサーが反応するようになっている。

 普段はスヤスヤと居眠りをしているが、人が近づくと耳をぴくぴくと動かしたり、左右にゆっくりと尻尾を振ったりする。

 その巨大な怪獣のような姿から、猫(キャット)とゴジラを合体させた「キャジラ」という愛称がつけられた。

専用の端末で猫に餌をあげる疑似体験も

 さらにキャジラには別の仕掛けが施されている。猫の近くにある専用の操作端末の画面を操作することで、猫と触れ合う擬似的な体験ができる。

 例えば端末から「餌をあげる」のアクションを選ぶと、巨大な猫がそれに反応して餌を食べるような行動を見せたり、「遊ぶ」を選ぶと、遊び心のある仕草を見せてくれるのだ。

 デジタル技術と巨大なロボットが連動することで、空港利用者はまるで本物のペットと交流しているような感覚を楽しむことができる。

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旅行者に笑顔を届ける期間限定の特別な出会い

 この巨大な茶トラ猫の展示期間は、2026年4月3日から5月2日までとなっている。

 空港内ではスマホを使って撮影している人をたくさん見かけるが、1人1日1枚限定でその場で写真をプリントしてもらえる無料サービスも用意されている。

 ということで、巨大猫と戯れたい人の場合には、5月2日までに香港にGOなのだ。

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この記事へのコメント 23件

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  1. 何この人類の夢たまらん・・・!
    もう思いっきり埋もれたい

    • +30
  2. そのまま猫文化浸透して
    犬猫食文化消えてくれ

    • -12
  3. やはり、ねこは地球の生態系の頂点なんだなぁと改めて自覚する

    • +19
  4. パンダとか希少動物は本物を展示しなくていいから
    こういうのを作って抱き着かせてほしい。
    モフモフ抱き着ける動物園ないのかな。観るより抱き着きたい。
    ゴリラの胸板に飛び込みたいブログ管理人とかいるのでは。

    • +22
    1. ロボット技術は希少生物を完全再現とかセラピー用とか平和な目的で発展してくれりゃあ良いんだがね

      • +6
      1. アザラシ型のパロというセラピー用ロボがあってだな

        • +7
  5. こういうのって展示期間終わったらどうなってしまうん?って前から思ってた(´・ω・`) やっぱ解体処分・・?

    • +8
    1. どっかのガンダムのように、巡回してほしい。

      • +5
  6. 目も開けてくれたり、足をにぎにぎしてくれたり改良を期待してる

    • +14
  7. 「眠り猫」なら大先輩が日本(日光・東照宮)にあるけどね

    • +7
    1. 新宿にも巨大な三毛猫先輩がいますね
      にゃんこの可愛さに国境はないってことでしょうか(ΦωΦ)

      • +16
  8. 枕にしてる前のお手てがちゃんと5本指でポイント高い

    • +10
  9. いまひとつぱっとしないな
    日本だと大型ショッピングセンターに置かれそう

    • -7
  10. 可愛いな
    でもやっぱ小さいほうが可愛い

    • 評価
  11. これは画像よりも実際に目の当たりにしてみたいものだね
    でもイースターっていうと卵の装飾くらいしか思い浮かばないけど、なぜ巨大ネコの展示にしたのだろう。なんか関連性があるのかな?

    • +3
  12. 動きは少しぎこちないがとても可愛い展示。ちなみに「A moment to pur(喉を鳴らす時)」という題名は「A moment to remember(記憶に残るひととき)」というフレーズのもじり。こういう小洒落た企画でここまでお金をかけられるのって粋だよなぁ。日本はこれのねこバスVer.を作るべき。

    • +3

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