この画像を大きなサイズで見る2015年、人々は食に対する安全を求めながらも、ますます健康志向に高まりを見せる。更には食糧問題、環境問題をも考慮した食品が、意識の高い人々にチョイスされていくことになるだろう。英ロンドンにある「ビーグル」のシェフ、ジェームズ・ファーガソンが2015年に流行るであろう食材や食品をリストアップしていた。
2015年は、カリフラワーは新たな健康食材として注目を集めることになるかもしれない。また、発酵キャベツや新鮮な海藻なども流行りそうだ。更に、野菜味のヨーグルトや、昆虫のスナック、グルテンを含まない珍しい穀物が流行の兆しを見せている。
イギリスではカジュアルな食事の人気が高まってきており、レストランの厨房ではスカンディナビア風味を開拓しようとしている。また、北欧の料理本の人気が増し、マレーシアのビーフカレーのようなあまり知られていないアジア料理が一般的になるという。
米などの炭水化物は、カリフラワーから作られるようになり、つぶしたセロリの根はマッシュポテトの代わりになる。更にキュロットステーキにも注目だ。キュロットステーキとは、サーロインの上部を筋肉繊維の方向に直角にスライスした骨なしステーキのことだ。
2015年のトレンド
■野菜■
1.ケール
この画像を大きなサイズで見るケール(和名はリョクヨウカンラン:アブラナ科の野菜)は相変わらずのトレンドだ。栄養に富み、ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多く、青汁の材料として利用されている野菜である。また、緑内障予防の効果があるという。
2.カリフラワー
この画像を大きなサイズで見るカリフラワーはあらゆるものに使われるようになる。繊維質でビタミンCやKが豊富なカリフラワーは、炭水化物の代替品として注目され始めているのだ。これまで味がないためあまり注目されなかったが、いずれそれが特徴となって人気が出る。くずして料理すると、ライスやクスクスの代わりになり、ポテトの代用でつぶしてペースト
状にもできる。厚切りにてステーキにもなる。
3.根野菜(セロリの根、パースニップ、コールラビ、芽キャベツ)
この画像を大きなサイズで見る根菜はすりつぶしたり、揚げたり、つぶしたり、裏ごししたりできる。芽キャベツはやっとスーパーフードとして認められて、食卓に出てくるようになるだろう。セロリの根やコールラビなどの根菜類は、ポテトの人気を
脅かすことになるだろう。
4.発酵野菜
この画像を大きなサイズで見る日本の漬物や韓国キムチのような発酵野菜が、レストランのメニューとして当たり前になる。
5.海藻
この画像を大きなサイズで見る西洋ではあまりなじみのなかった海藻だが、日本などと同様、サラダやスープの領域に参入してくるだろう。
■肉■
全体としてベーコンは避ける傾向にあるが、ポークは相変わらずの人気がある。イタリア料理のパンチェッタやグアンチャーレ(ポークの頬や顎の肉から作る塩漬け肉)、ンドゥイヤ(肩肉や顎肉から作るソーセージ)がメニューに出てくるようになる。
この画像を大きなサイズで見るまた、今年はレストランのメニューに子ヤギの肉が増えるかもしれない。燻製のような味で美味。ラムよりもあっさりした味だという。
■昆虫食■
アジア、中米、アフリカでは昔から食べられているが、昆虫はタンパク質を多く含むことから、新たなスーパーフードとして今や売り込まれている。早々に高級レストランに定着するだろう。
この画像を大きなサイズで見る世界最高級のレストラン、コペンハーゲンの「ノーマ」には、ビーフにアリのタルタルソースをかけたメニューがある。フランスの「アフロディーテ」ではコオロギをつけあわせにしたパテを出し、ロンドンの「アーチペラーゴ」はイナゴのチョコレートがけというメニューを出している。
この画像を大きなサイズで見るメキシコ料理では、アステカ時代から昆虫は食べられてきた。昆虫は環境に優しい、持続可能なタンパク源なのだ。
■デザート■
風味豊かなヨーグルトと野菜味のアイスクリームも見逃せない。ニューヨークの「マリーのチーズストア」のヨーグルトバーでは、キムチ味とトマト風味のヨーグルトを売っている。
この画像を大きなサイズで見る日本のハーゲンダッツには、トマトチェリーとキャロットオレンジ味のアイスクリームがあるし、ローマのグルメたちはゴルゴンゾーラ、アーティチョーク、アンチョビ、スモークサーモンで作ったジェラートを味わうことができる。
■メープル水の流行■
メープル水の流行は、2005年に始まった。メープル水はビタミン46種類、ミネラル、酸化防止成分も含み、カロリーも低く、グルテンや乳脂肪を含まない。ケールカップ一杯分よりもマンガンを含み、糖分はココナッツ水の半分だ。
この画像を大きなサイズで見るメープルウォーターはココナッツの代わりになるかもしれない。
■メエチオピアの穀物「テフ」■
古代からあるエチオピアで食されている、テフという穀物には、カルシウム、鉄分、タンパク質が豊富で、グルテンを含まない。朝食のシリアルやお粥の代用品として注目を集めている。
この画像を大きなサイズで見る2014年のグルメ業界のトレンドは、高級料理から、原始人スタイルの料理まで目まぐるしく動いた。2014年はパレオダイエットが大きなトレンドになり、ロンドン初の原始人料理レストラン「ピュア・テイスツ」が、ウェストボーングローヴやノッティングヒルに開店した。
空き店舗を低予算で活用したポップアップレストランが次々に開店し、アルディやリドルなどの格安スーパーがこれに参入してきて、シェフと組んで、自社の食材を提供したりした。
デザートもハイブリッドになり、ドーナッツとマフィンを合わせたダフィンや、半分クロワッサンで半分ベーグルのクレーゲル、タルトとブラウニーを合わせたトウニー、スコーンとマフィンを合わせたスコフィンなどが生まれた。
さて今年はどんな料理が流行るのか、注目したいところだ。
国際フード&レストラン・コンサルタントがあげた
2015年のフードトレンドレポート
・ピスタチオ
・冷凍ラテ
・ピリ辛ラーメン
・かき氷系デザート
・フレーバーサルト
・発酵食品
・風味豊かなアイスクリームやヨーグルト
・ほろにが&ビター風味、ビターチョコ、ビターコーヒー、苦味野菜
・エスニック料理を扱う夜間市場
・昆虫
・日本の抹茶
・味がぶつかりあう食材同士の組み合わせ
via:dailymail・原文翻訳:konohazuku
















メープルウォーターか
Amazonで無いかな
いつかジャポニカ学習帳にも虫が復活するかも
イギリス…ねぇ…
100均でカシューナッツやクルミやアーモンドを買って食べてるけど、ああした木の実よりは穀物の方が大量清算・大量消費に向いてるから、流行るならそっちだろなーと思いながらポリポリやってますよ。
カリフラワーは以外だったな勉強になったわ
昆虫食はなんでいちいちそのままで出すんだろう嫌がらせとしか思えない
ピリ辛ラーメン:
名古屋名物台湾ラーメンアメリカンをフランスで供するようになるのか。
もう訳分かんねえなこれ。
???「ジャングルでは貴重なタンパク質だから流行らないで(切実)」
いつずんだブームが来てもおかしくないとおもって数十年経つ
コペンハーゲンやフランスでは昆虫を調理方法を工夫して料理に取り込もうとしてるのに対してチョコをかけただけというのは流石イギリスというべきか
野菜類はともかく、昆虫は勘弁して下さい><
よくわからんがいつもと何も変わりそうにはないな
昆虫食はなぁ…
安定した加工と供給ができれば需要がありそうだけど、どちらも利益上げるまでが大変そう。
特に日本は異物が混入すると強く反響するのに、異物そのものを食うとなると根付くのがまず大変そうだ。
※12
タイとかベトナムとかって、食用のゴキブリを揚げて売る屋台があるっていうじゃない?
彼らからすれば、何か問題?って感じなのでしょうね。
小さいころから昆虫食をする文化なら気にならないのだろうけど、勇気いりますよね。
※12
タコ食わない外国人とかも多いし、まぁ其の辺はまさに食文化の違いだろな
てかカリフラワーがライスの変わりってよーわからん
ライスはライスやろwwww
どう頑張ればあれをカリフラワーで代用出来るんだ
ロッテのガムに蝿が混入していたのは
今年の流行最先端だったのか
環境と健康のことを考えて、と言いながらほとんど考えてないように見える
ジェームズさんは、カリフラワーでできた米を食べたら、本物の米を食べるより健康になれると考えているのだろうか
もしそうだとしたら栄養学については怪しい人だと言わざるを得ない
食の専門家がフードファディズムを後押ししたらいかんと思うんだがなぁ
中国の中流層激増で世界的に豚が足りないんだってね
高くて困る…生ハム大好きなのに
昆虫食は食糧難を救うって言われてるよね。
昔は日本でもイナゴ食ってたようだし……
北海道旅行した時にシラカバ樹液飲ませてもらったけど、ほんのり甘くてなかなか旨かった
たぶんメープル水も似たような感じなんだろうね
2014年の同様の記事はないのかな?
とりあえず関連記事にはないみたいだが
その予想が当たってたか外れてたかが気になる
昆虫の食感に最も近いのは乾燥エビや乾燥オキアミ。
肉の歯ごたえがない代わりに殻のパリパリを楽しむ。
味はほぼなし。味付けの味がそのまま反映される。
タンパク質が多いから粉砕してオカラみたいな使い方が理想的。
少しの小麦粉でつないでハンバーグやコロッケみたいにすれば
食べられる人も増えるはず。外見の嫌悪の問題だけ。
カリフラワーが米の代用???
サラダやスープでたまに食べたいと思うんだけど
微妙にお高いんだよね
コチニールなんて,もろ虫の体液だし・・・全力で避けてます!
最近はあまり使われないんだっけ
西洋人にキンピラゴボウを教えてあげたい。
ゲテモノというカテゴリーも随分狭くなったな
いい感じに甘くておいしいよ、樹液
北海道だけじゃなく本州でも売ってるよ
樹液を使ったデザートとかもあるよ
テフって生産効率も、脱穀効率粒が小さくても悪いんじゃなかったか?
虫はないないアリエナイ・・・
野菜高いねん・・・昆虫の方がもっと高いけど・・・
この間ガッテンでカリフラワー特集してたね
生で食べるらしい
タイの屋台で売られている虫たちは可食部分が少ない上に結構高い。
今のところ鶏肉の方がずっと安い。食用昆虫の養殖業者が増えて競争になれば安くなるのかな。
2014年は俺の食生活に変化なかったから今年も変化しないと思う
近所のスーパーで初めてフラクタル野菜・ロマネスコ見たとき、軽く眩暈した
※32
私もロマネスコ見た時に感動!
しかもブロッコリーやカリフラワーより高いから、売れなかったらしく・・処分値段で2回も買えました*^^*
ブロッコリーとカリフラワーの中間の味がします。
ココナッツ・メープルウォーターとかいうなんかやばそうなものが
テフとテフを使ったお粥
てふてふ
某番組で生カリフラワーを紹介していた これはおすすめ
そのまま食べると、上は味のない数の子 茎はくせのないタケノコ風
予想以上に美味しくて思わずガッテンしてしまった
カリフラワーで炭水化物代用するくらいならお米買うてくれぃ。
発酵野菜でいえばザワークラウトはもっと評価されるべきだと思う
海藻イイネ
そこら辺にボーボー生えてるから食べ放題!
汚染されていなければ。
調べたらメープルウォーターて、メープルシロップの元のやつなのね。
で、メープルシロップっていうのはそこから作られたものだったのね。
あたしゃこの歳まで、あのシロップがそのまま楓の木から出てくるんだとばかり思ってたよ。
イナゴの佃煮だって昆虫食だし、カニやえびだって虫の親戚みたいなものだし、きっと大丈夫。
でもぼくはたべたくないです。
ビタミン46種類てなんだよおっかねえ
海藻は日本からのバラスト水がもとで海外で侵略的外来種としてかなりはびこってるらしいから、西洋でも食物としての利用が定着するといいな
ミドリムシ
今冬はブロッコリーで食費の軽減に勤しんでいたが
これからはカリフラワーに鞍替えするぜ
カリフラワーは普通にまずい
いくら優れた栄養素があったとしてもコメの代わりにはならん
美味しいものをおいしく食べるからこそ人生は豊かになるのだ
とうとうインジュラの時代が来るのか…
メープルウォーターどんな味かすごい気になる
カリフラワー美味いだろっ!!いい加減にしろっっ!!
カリフラワー、美味しいじゃん。ブロッコリー並みに安かったらもりもり食べたいよ。
2015年も半分過ぎたけど、特にきてる感じしないな。あ、ピスタチオ。発表しますお惣菜です!なんの(白目)はきてるね!