この画像を大きなサイズで見るこの毛並みの良さったらなに?もう何なの?ってなってしまうカニがいるようだ。その名はずばり「ケブカガニ(Pilumnus vespertilio )」。その外見から西洋では「テディベア・クラブ」と呼ばれている。
食ったらうまいのか?と必ず聞かれるので予めいっておくが、体長3~5㎝程度と小ぶりのカニなので食用にはならないそうだ。味噌汁の出汁とかにするならどうかはわからないが。
このもっふもふのケブカガニの生息地は、台湾、東南アジア、インド洋、アフリカ東岸、紅海、オーストラリア、ニュージーランド、南太平洋の温暖な場所に生息する。日本では相模湾以南にいるそうだ。水深3メートルくらいのサンゴ礁、岩礁海岸の岩陰に隠れているという。
もふ
この画像を大きなサイズで見るふさふさ
この画像を大きなサイズで見るさてさてこの毛は飾りじゃない。海藻に擬態する役目を果たしているのだ。海藻のふりをして捕食者の目を欺く。「食べてもおいしくないアピール」は万全だが、ここまでふさふさしてると逆に人間にはモフられてしまいそうだ。
この画像を大きなサイズで見る確かに海藻に見えなくもなくもない
この画像を大きなサイズで見る甲羅が顔みたいなことになっててこれはこれでかわいい。
この画像を大きなサイズで見るこちらは沖縄本島の西海岸に生息していたもので大きさは4センチほど。
水深1メートルくらいのところにいたそうだ。

こんなにかわいいケブカガニだが、それは水の中にいるときだけ。陸にあがるとその毛はぴっとりとはりついてどっちかっていうと不気味な感じとなる。逆にこれなら人間にいじられないですむね。
この画像を大きなサイズで見る映像の方は宮古島で撮影したケブカガニさんだよ。
擬態してるのにめっちゃ魚にどつかれてるよ。
ということで、水中で出会いたいテディベアみたいなカニ、ケブカガニなんだけど、冒頭では食用には適さないと書いたが、沖縄あたりの人、食べたことある人いる?














あららららw 新しいゆるきゃらか? 落ちてたら絶対拾うわ
水の中にいてもカワイイかどうか問われるとそうでもないっていう
モフリスト人間「ドライヤーで乾かせばモフれるかも」
スベスベマンジュウガ二、何かいってやれ
彡⌒ミ
(´・ω・`)
>擬態してるのにめっちゃ魚にどつかれてるよ。
ワロタw
ペットとして飼うなら名前はケフカたん
白いムック
海にいればかわいいけど、陸上をはいまわっていたら気持ち悪いな
またカニの話してる
世界を崩壊させることができる蟹?
またカニの話してる…
魚に怪しまれとるww
可愛いけど擬態方法考え直した方がいいんじゃないのかw
来世はケブカガニになりたい・・・
この程度のモフモフでは満足できない!と言う人は『ケブカキンチャクガニ』でググるとちょっと幸せになれるかも。
面白いカニだなー。
○ャームに入荷しないかしら……。
モフモフ感半端ないね!
それにしても…これは次の記事の布石なのか?
めちゃめちゃタイプ。セクシー
カニですら毛が生えていると言うのに…
昔トリビアの泉で紹介されてたwwその時は毒があるかもしれないから食べないように言ってたね
沖縄行った時にこれと同じようなのを海岸で見たなあ
学名はイタリックで表記してもらえるといいかも
どうも字面がFF6の奴を思い出させるw
ムックだった
こいつかわいいwww
最近知ったギリースーツに似てる・・・。
なんか思い出したんだが、カブトムシの仲間に「ケブカヒメカブト」っていたよね?
魚にどつかれてる動画で笑ってしまったww
カワイイやつだなw
沖縄の磯ではそこら中にいるよ。
人畜無害な感じでかわいいよね。
もふもふの毛虫と違ってこいつは安全なのか
オウギガニの類のようですので、あまり食べるとか言わない方がよいのでは。
お前らの髪はツルツルだよな
うーん。。
オランウータンクラブの勝ちかな。
ケブカキンチャクガニはもっとカワイイ!
みそ汁の具にしたらわかめとか豆腐が引っ付きそうな毛だな
そしてこいつの仲間に「スベスベケブカガニ」というもう意味わからん名前のカニがいる