この画像を大きなサイズで見る1933年から、第二次世界大戦の敗北によってナチ党政権が崩壊するまで続いたナチス・ドイツでは、当時圧倒的と言われた科学技術を駆使して、様々な兵器の開発が行われていた。
「1944年の段階では、ジェット戦闘機『Me262』だけが奇跡の兵器ではなかった。リモコンで飛ぶ爆弾、ジェット機よりも速いロケット弾、熱線により敵機に命中するロケット弾、ジグザグコースで逃げていく船の音を探知し追跡・命中させる魚雷を我々は持っていた。地対空ロケットの開発も終わっていた。リピッシュ博士は、無尾翼の原理によって設計された戦闘機を開発した。それは当時の飛行機製造の標準を遥かに超えたものであった。」当時、軍需大臣に昇進していたアルベルト・シュペーアは後にそう記している。
以下は海外サイトにまとめられていたナチス。ドイツが当時開発していた10のクレージーな兵器である。
1. ツェッペリン・ランマー
この画像を大きなサイズで見るほかの飛行機に牽引されて敵機に近づき、ロケット弾で敵の翼や尾翼を破壊するための戦闘機。いざとなれば自ら突っ込む自爆兵器。
2. ハインケルHe162
この画像を大きなサイズで見る単発単座ジェット戦闘機。大量生産しやすく、操縦も簡単なため、未熟者でもすぐに飛行技術を覚えられるというふれこみで設計され、多くのパイロット失っていたナチスにとってまさに願ったりの飛行機だった。しかし、生産を急ぎ過ぎたせいか、未成熟な部分が多く、試験飛行中に翼が燃え出すという事故が多発した。
3. フリーガーファウスト
この画像を大きなサイズで見る携帯用対空ロケット砲。難点は射程距離がとても短いこと。敵の戦闘機が相当地面に接近しないと打ち落とすことができなかったため、ほとんど製造されなかった。
4. ユンカースJu322マムート
この画像を大きなサイズで見る木製の輸送用グライダー。飛行が安定せず、実用的でないことがわかり、解体されて燃料として使われた。
5. ロケットUボート(ロケット魚雷)
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この画像を大きなサイズで見る潜水艦Uボートにロケット弾を装備したもの。沿岸を奇襲攻撃するアイデアもテストされていたが、水中からロケット弾を放つことは非常に困難だった。
6. タイフーン
この画像を大きなサイズで見る敵の爆撃機を迎撃するための無誘導ミサイル。比較的安価に製造でき、実用的だった。
7. VIII号戦車マウス
この画像を大きなサイズで見る重量188tを誇る、ヒトラーとポルシェ博士が夢見たドイツ軍の超重戦車で最大装甲厚は240mm、総重量188tに達した。足元の橋が壊れてしまうほどの超重量級戦車だったため、実用的でなかった。
結局、完成したのは、試作車両が2両だけだった。そのうちの1号車はダミー砲塔を搭載したものである。その後、1号車は試験場にそのまま放置され、ほぼ無傷のままソ連軍に鹵獲された。2号車は終戦間際に実戦投入のため、試験場からの移動の途中に行動不能となり爆破処分され、大破した状態でこちらもソ連軍に鹵獲された。
8. クルムラウフ
この画像を大きなサイズで見る銃身が曲がっていて、壁に隠れながら撃てる。鏡などを取り付け、襲ってくる敵を狙うこともできた。
9. V1飛行爆弾 Fieseler Fi103
この画像を大きなサイズで見るパルスロケット付無人飛行機で、ジャイロスコープで方角を設定し、気圧高度計で飛行高度を設定、先端のプロペラの回転数で飛行距離を割り出し、一定距離を飛行するとエンジンが止まり地上に落下する仕組みである。
また、1944年には対艦攻撃用として狭いコックピットをつけた有人型のFi-103が作られた。そのパイロットは目標をとらえた後は脱出して生還することになっていたが、脱出時の勢いが激しすぎて、試験飛行中に多くのパイロットが命を落とした。そのため実戦に使用されることはなかったという。
10.太陽砲
この画像を大きなサイズで見る鏡の技術を応用した兵器。反射鏡で太陽光を集めて照射し、上空の敵機に向けて照射して炎上させるというもの。第二次世界大戦後、アメリカ軍の調査で開発研究されていた事が判明した。
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考えてるときは楽しかっただろうな
ユンカースマムートは、視察に来たドイツ空軍の将軍が一目見て「ダメだなこれは」と言ったとか・・・。
外見で空力の悪さや安定性のなさを看破できるとは将軍は熟練パイロット出身だったのだな。
音波砲とか空気砲とか抜けてるクレイジー兵器があるな。
あとV1は無人飛行爆弾なので、パイロットが脱出とか無いから。
当時の高速戦闘機より遅い速度で飛んでるだけなので余裕で迎撃可能な為、大した戦果は出せなかった。
※3
VIの説明は、VI(正式名称 Fi-103フィーゼラー)の派生型Fi-103Rライヒェンベルクの説明になってますね。
Fi-103Rはミステルの実用化などからライヒェンベルク計画中止されてます。
技術力が高かったはずなのに
VT信管が開発できなかったドイツ
パンジャンドラム「呼ばれた気がした」
マウスたん来たー!
どうでも良いかもしれんが、カールっていう奴も中々クレイジーな兵器だと思います。
ソーラレイシステムの起源はナチス
絶対※欄にシュトロハイムが沸くなw
11.ラストバタリオン
ソーラレイシステムとか時代を先取りすぎだろ
恐るべしwwwwwwwwwww
ソーラ・システム!
ハインケルHe162の完成度やべぇな。後のアメリカ製ジェット機より洗練されてる。
太陽砲台スケールやべぇw
ソーラシステムほんとにあったら怖いな
>10. 太陽砲
「アルキメデスの鏡」じゃん
SFが混じってますね
コロニーレーザーって奴??
V1飛行爆弾はロケットではなくパルスジェットエンジン搭載ですね。
無人機は2万発以上発射されていますが、有人機は実戦には投入されていないようです。
マウスはガルパンで一躍有名になったな
当時見てたとき、マウス出すとかマニアックなアニメだなと思ってた
クルムラウフは鏡よりも曲がった銃身がやばい
クレイジーと言ったらブローム・ウント・フォスでしょう。
Bv-141・・・初めて見た時「え?飛ぶの?コレ?」だった珍機中の珍機。
V1の動画にはコックピットが無いけど
写真にはコックピットが付いてるね。
他の飛行機の物でないかと…。
クレージーといえばイスラエル軍が銃にくっ付けるカモフラージュ用の猫のぬいぐるみ。
ビックリドッキリメカかな?
※24
あれ絶対開発者の博士立場利用して遊んでるってw
もう少し猫本物っぽく似せろよって思うもん
10.太陽砲
ガンダムか・・・(・Д・)
V1のパルスジェットは静止状態では推力を発生しないと
間違ったことを本に書いていた兵器メカ評論家がいたな。
しかしジープやハーフトラックを有り余るほど配備したアメリカ軍に対し、一部の精鋭部隊を除けば、ドイツ軍歩兵の移動・輸送手段は最後まで馬匹に頼っていた…
ブァカ者がアアアアア!ナチスの科学は世界一イイイイイイ!
戦争なんかしないで、好きな事やらせておきたかったな
この当時のドイツは冶金技術が望まれるレベルまで達していなかったとか
だからジェットエンジンも不具合が多かったとか
ナチスの科学は世界一ィィィ
当時のドイツは科学者でなくても何か神がかった様な才能を持つ人が多い気がする。 科学者ならポルシェやハインケル、メッサーシュミットもそうだし、一般の兵士ならハルトマンやマルセイユ、カリウスなどもそう。 残念なのはその人々の才能が平和のもとに出でた訳でなく、血みどろの闘いで名を残すことになってしまったことかな。 ある意味極限での技術の驀進なわけなんだけど。 あと、ペーパープランならラーテとか、 ステルスみたいなホルテン、F4みたいに胴体にジェット埋め込んだシュヴァルベとかも先進的な発想すぎて感嘆するよ。
>試験飛行中に翼が燃え出す
ジェットエンジンの真後ろに尾翼立てたらそりゃあなぁ…
貴公はダビンチの尻尾だな
※39
まず総統閣下ヒトラーが本物の神憑りだったことも有名だけど、明らかにダークサイドだもんなあ……
ドーラ列車砲が無いとはこれ如何に
航空機とかより対艦・対空誘導弾の技術がヤバイ
※42
資材不足のためHe162の尾翼は木製(合板)だったんです。
ほかにも接着剤がはがれたり、エンストしたり、安定性不足で操縦不能になったり、あまり戦力にならなかったようです。
ほとんどがその後、米ソで実現されてるのがなんとも…。
8.のクルムラウフはM3グリースガンなのでアメリカのものじゃないかな。
ドイツのオリジナルはStG44突撃銃に装着されたもの。
クルムラウフの写真は米兵とアメリカ製の銃じゃないか?
9番のV1爆弾は無人でなく、有人飛行型のライヒェンベルクというモデル
てか、元ネタのサイトがかなり間違ってるぽいすね…
V1号は確かに速度が遅くプロペラ機で迎撃できたが、相当な数が発射されてそれなりに
被害がでたはずだぞ。
実際に撃てる、飛べるモノを作ったほうが戦果は変わったかもな
ちなみにドイツの敗北が決定的になると
ドイツの科学力を手に入れるためにソ連とアメリカは
占領地から次々と科学者を本国に移送した
有名なのがアメリカ軍の「ペーパークリップ作戦」
約1200人のドイツ人ロケット専門家、技術資料……。
技術資料だけ見ても、その価値は少なくとも4億ドルから5億ドルにのぼった。
もちろんアメリカはこれらのパテントやマイクロフィルムに一銭も支払う必要もなかった。
※ 戦後ドイツ人の多くが、これを史上最大のドロボー行為と呼んだという。
「戦争が終わったとき、連合軍の人々は34万ものドイツの特許を手に入れ、20万の国際特許を没収したといわれている。その書類の値は現在でいえば数十億ドルになると計算されるが、多くは何千億ドルのものを稼ぎだすことができるものであり、実際的には値など付けられないものであった。
V1が飛び抜けてるな
これだけ異常だ
ツェッペリンラマーの画像、ドイツ版桜花、Fi103のものだから違いますね。
6の“無誘導”ミサイルとい言い回しもなんか変だが(普通にロケット弾でよくないか?w)、どうせ米52が言うように元ネタサイトが間違いだらけなんだろうから、そういう細かいことはおいておいて、正直、ドイツの開発する兵器は、奇抜すぎたり壮大すぎるものが多いだけでまだマジメだと思うわ。
同じ枢軸国でも、日本のほうがよっぽどクレイジーなもの開発してるわ。
爆雷槍持った水夫で舟艇沈めようとしたり(運よく舟艇に触雷できても、ご本人様もお亡くなりになる)、戦争末期の新規航空機の大部分は、人間爆弾として開発されてるんだから。
負けが込んで正常な判断を失い人を人とも思わぬ、まさに戦争の狂気。
太陽砲とかバーチャロンか
※53
最終的には被撃墜率99.6%とか聞いた。
にもかかわらず、費用対効果の試算では「充分割に合う」だったとも。。
どんだけ安上がりだったんだ、V-1っていうw
V1ひでぇな…。
要は落ちて死ぬか、脱出して死ぬかとか…。
※54
民間人を大量虐殺するためのナパーム弾や原爆は正常なんだw
ドイツならベル型飛行機は外せない。
戦後飛ぶ鳥を落とす勢いで科学が発展した米ソも
ナチスの遺産が底をつくと急速にその国力を減じたのもむべなるかな
米国人自身がクレイジーな月面開発が実在したのだと信じきれない程に科学を衰退させた
ぶーきにーんげーん!
※56
特許は戦後賠償の一つとして無効化されたのであって、その意味で合法なものだよ。
負けるとはそういうこと。残念だけど。
それからペーパークリップ作戦については、赤軍に連行されるよりかはマシだし、免責特典もあったからあの状況下ではドイツ国家としてはともかく個人としてはそう悪い話じゃなかった。
大戦中に人工衛星の研究があったのか、すげーな
とんでも兵器なら陸上戦艦ラーテ
黒森の秘密兵器じゃないですかー
元々は原爆もドイツが一番先行してたからねぇ。大戦中に完成は無理って判断しちゃったけどさ
10に絞らなければMe163コメートロケット戦闘機も入ってくるんだろうな…
他にも怪しい新型機構想が山のようにあった気が…
テスト飛行でロケット燃料に引火してパイロット火だるまとか、記事の例も含めて、もう開発を急ぎすぎたツケが乗る側、使う側に回されてえらい災難としか言いようがない。
ギガントだわ
今なら笑い話、話半分でこうやって楽しめるがこれいくつかは異常だぞ・・・
特に最後の太陽砲はゾッとしたぞ・・・
逆に言えば、圧倒的科学技術を持ちながら戦争に負けた恥ずかしい国、知識はあっても理性の無い愚かな国、って事だぜ?
イギリスのパンジャンドラム、ソ連の犬爆弾、アメリカのフライングパンケーキ・・・
枢軸国だけじゃなく連合国も中々ぶっ飛んでる
やっぱりあの時代は色々おかしい
鳩による誘導ミサイルが入ってないぞ!あれ?アメリカ製だったか?
※68
火だるまどころか燃料漏れで、パイロットの体の一部が溶けたりしてましたね…
※69
自国の兵士を犠牲にしないという面では、まともな兵器と言える。
人道的には良くないけどね。
太陽砲、かっけぇ
こことかソビエトロシアで極端に巨大でまったく役に立たない武器を開発して
それを「ロマンだ」と評する人が多いけど、
単に硬直した官僚制で、必要なところに予算が行かずに
無能な開発部署が巨額の予算をもてあまして作っただけだろうと思う。
まだ、いろいろ有るぞ
v3(ムカデ砲)
トリプフリューゲル
ヴェスペ
ゼンガー(ポケモンじゃ無いぞ)
フィリッツX
地対空ミサイル(名前忘れた)
ゴリアテ
とかいくらでも出てくるぞ
ハウニブに関してはノーコメントで
※72
地対空ミサイルはライン(ト)ホッターだったような。
宇宙戦争を想定していた可能性が微レ存
構想とかで終わったような兵器出すなら1500t戦車(P1500)とかとんでもないものもあるがなw
アイアンスカイという映画みたいだ
案の定コメ欄にシュトロハイムがいて安心した
しかしヤバいなこれ
世界一ィィィィ!
戦争だからそこそこの兵器を迅速かつ大量につくればいいものを、技術オタクが凝りすぎ、難しすぎでどれもモノにならず、間に合わずだったような気がする。
でも開発途上の技術が戦後開花したのだから決してムダではない。
V2号やフリッツXなど数は少なかったが十分実用に達していた。(戦艦ローマを撃沈した)
半分以上マトモな物じゃないか・・・
ゼンガー大気圏爆撃機の如きぶっ飛んだモンを期待してたんだが。
1と9はFi-163Rの写真。試験機NO.の違いで勘違いしたっぽい。
企画設計段階で止まったものはこの数十倍あるハズ
そこら辺も見てみたい
風船爆弾的なやつかと思ったら全然違った…
ドイツさん半端ねえ
太陽砲の説明と画像のツジツマが合わない事になってますよ。
対航空機兵器と言うのは(この様な衛星軌道上に設置するという画像や資料が無かったため)太陽砲が地面設置式の兵器であるとの誤解から生まれた想像によるものであり、実際には北米大陸東岸の都市に向けて照射して炎上させるのが目的の兵器です。
暗視装置のがんそはなちすどいつ
曲射銃身は米軍の写真。あとHe162はテストパイロット曰く「飛行性能は良かったが離陸が難しかった」そうです
9の飛行爆弾は、現在の巡航ミサイルの原型だし、
5の潜水艦から発射する空中ミサイルは、現在の潜水艦の装備の1つになっている
6のタイフーンは、空対空ミサイルの原型だろう?
ちゃんと、現代にも技術が継承されている所が凄いと思う
V1は、安くて遅い
V2は、高くて速い
で、打たれる側としては、「市民を守る」建前上v1が飛んできたらスクランブルで上がらなやきゃならない。燃料もいるし、兵士も疲弊するし、撃ち漏らしたら市民から何やってんだ、となる
逆に、v2だと「超音速だから補足も撃破も不可能」だから、政府としても「市民を狙った非道で卑怯な兵器であり、早期にドイツを叩くしか無い」とか言って鼓舞(煽るともいう)出来るし、迎撃に余計な人材も燃料も要らない。
v1は成功兵器、v2は失敗兵器と言われてるね
1枚目の写真はどうみてもツェッペリンランマーじゃなくてフィーゼラー103Rなのだが
パルスジェットエンジンと胴体と翼の長さ的に
ツェッペリンランマーはかなり形が違う
誘導されるからミサイルなのに、無誘導ミサイルって・・・ただのロケット弾じゃん
殆どソ連の後追いなんだよなぁ・・・。
最後って最新のあれとあれの兵器に今も生かされてないか
個人的にはHo229が好き
やっぱりハウニヴだなぁ
どの国もトンデモ兵器は開発してるよ
劣勢のドイツや日本は一発逆転を狙って実戦投入するしかなかった
ナチスがすごかったっていうより、それ以前の教育なり育成システムが良かったんじゃないの?
海外へ亡命したユダヤ人で優秀な科学者とかいっぱいいたわけで。
ナチスドイツこそ、それ以前の遺産を食いつぶしたんじゃないかな。
「HELLSING」の少佐の有名な演説の一節「諸君、我々は戦争が好きだ」を具現化した狂気の産物ですな(呆)
たしか、ヘルマン・オーベルト(独、フォン・ブラウンの師匠)の本に、
宇宙空間で大きな鏡を組み立てる方法ってのがあったと記憶してる。
これを”太陽砲”にしたのかな?
V1ロケットに人は乗らない。
まず前提としてV1ロケットは巡航ミサイルの一種と言われていて元々の目的はロンドンなどのイギリスの都市を爆撃したり、イギリス人の戦意を削ぐこと。よって、もし仮にV1にパイロットが乗ってて、この記事の言う通りパイロットは脱出する予定だったとしても、脱出したところで降りたところは敵地。どうにもならない。
次に、V1の写真を見ればわかると思うが、コックピット自体存在しない。それはなぜかと言うとあのでっかい容器ん中は1万トン以上の爆発物でギッチギチに詰まってるから人が入る余地なんてないからだ。
適当な記事を書く前にきちんとリサーチしろ。
V2はどこに?
あのジェット機の音スピード見たか?
あの、時代にあの技術だよ?
日本なんかとは、比較にならない
”太陽砲”がそのままの物かは知らないが、ドイツのロケット研究家である
オーベルト氏の著作に、宇宙に大きな鏡を作る計画があるのは事実なんだよな。
これを作れる技術 工業力があったのがドイツ
銃のライフリグすら職人さんにお任せしていたのが日本
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日本のは技術力の上に成り立った 先端兵器ではないでしょうに…
ドイツのと同列になんか比べらんないよ
こういう話聞く度に思うんだけど原子力爆弾を開発したのはアメリカだしVT信管とか高高度を飛べる飛行機とかが実用化できてたのもアメリカだし(だからアメリカの爆撃機が撃墜できなかった)大量生産能力でもアメリカにはかなわなかったしイギリスみたいにレーダーの実用化はできてないし冶金技術はソ連のほうがすごかったしイギリスにエニグマは解読されてたし第二次世界大戦を知れば知るほどナチスドイツって神格化され過ぎじゃない?ってなる