この画像を大きなサイズで見るお酒は大人になってから。というのは大前提として、アルコールは液体状のものが相場だった。もちろん気化させたり固形化させることも可能なのだが、アメリカでは、粉末のアルコールが市販されるようだ。
アメリカで粉末アルコールに許可
2014年、米アリゾナ州に本拠地をかまえるリップスマーク社は、「パルコール」という粉末アルコールを発売する。
アルコールの販売、製造に関しては法律的な制約があるが、この商品はアメリカ財務省下のアルコール・タバコ税貿易局(TTB)より認可がでたという。
この画像を大きなサイズで見るマルガリータ風味やコスモポリタン風味など7種類のパルコールが認可された。
さまざまな風味の付いたパルコールは、水に溶かすもよし、カプセルにして服用するもよし、食べ物にふりかけることもできるという。

リップスマーク社は、ホームページ上で「パルコールがあれば、イベントやコンサート会場でカクテルに支払う何分の1の値段でほろ酔い気分になれる。」と宣伝。
その他、飲むだけでなく、食べ物にふりかけるのもおすすめだという。
BBQサンドイッチにラム酒風味のパルコール、サラダにはコスモポリタン風味のパルコール、元気のでない朝は、朝食のたまごにウォッカのパルコールをかけて食べよう。」と宣伝していたが、現在は製品が問題視されるのを恐れてか、もう少し控えめな宣伝に変えたようである。
悪用を懸念する声も
粉末のアルコールに持ち運びやすく、悪用されやすい為、反対意見も多い。この点についてリップスマーク社は、「責任をもって、合法的に使用してください」と記すに留まっており、あくまでも自己責任を主張している。
via:io9・原文翻訳:Yucaly
この「粉末アルコール」だが決して目当たらしいコンセプトではなく、日本やドイツ、オランダなどには以前から存在しているとのこと。「粉末酒」で検索してみたら、愛知県の佐藤食品工業が、「粉末酒」を製造販売しているようだね。初めて知った。
ただし、利用されるのは、菓子や加工食品、酒風呂の入浴剤などで、一般向けには市販されていないそうだ。
















燃えるのかな?
粉末アルコールって確かインスタントラーメンの粉末スープの始祖でしょ?大昔からあったはずだけど。
鼻から吸って急性アルコール中毒大量発生となったりして
粉末アルコールをそのまま口にしてキメる()未来が見える…
エタノールは常温常圧で固体にできないけど
これは酒っぽい風味の粉なのかな?
「アル中病棟」読んでたから佐藤食品工業は知ってるわ
料理とかにも使えるのかな。なんだかキッチンが味気なくもあるけど。
固形アルコールは爆弾に転用できるから日本じゃ難しいだろうな。
1954年10月21日に有限会社佐藤食品工業所として設立し、
1962年5月に組織変更により佐藤食品工業株式会社となっている。
世界で初めてアルコールの粉末化に成功した企業である。
まぁ変にアルコール濃度が高い飲み物作ったり、
いろいろ悪用する奴が出てきて
すぐに販売停止になるかもしれん。
完全にスニッフ前提じゃないか・・・
最後に付け加えてあるけど、あれ??粉末アルコールって日本では昔からあるぞ?実家で使ってたもん、と、思ったんだよね
ぜんぜん関連がない別会社みたいだし特許関係はどうなってんのかねー
sniff 鼻から吸引という発想が怖すぎる。
そんなに麻薬がポピュラーなんかねアメリカは。
あり得るよなコレ
みんな、宇宙ステーションでパーティーしようぜ!。
粉末酒買ったことありますがコップ一杯のお酒にするには大さじで山盛4杯くらい必要で全部溶かすのも結構大変。粉末がとても軽いので見た目は結構な量になります。
佐藤の粉末酒はアルコール分30%ほどですけどこのパルコールはどの程度なんでしょうね?
昔粉末カクテル売ってたよ
うーん、科学。
ファンタグレープに入れるだけで
スパークリングワインの出来上がり\(^O^)/
当時の文献から戦国時代には粉末状の酒があって、
足軽雑兵らが合戦前の元気付けに水に溶かして飲んでたそうだが。
スナック感覚で買えるならコレ欲しいわー
飲み物に盛りやすそうで怖い
甘酒のモトみたいなもんか?と思って調べたら全然違った。エタノールを炭水化物のデキストリンで包み込み、顕粒化したものみたいね。結構応用広い。
ソフトドリンクに入れるとあっという間にチューハイやカクテルみたいなのが出来るんだろうな。まあお味はそれなりだと思うけど。
メタノールじゃないよね
へぇ粉末酒・・・と思ったが、よく考えたらうちにある入浴剤がそうだった。
昔アブさん(漫画)で見た気がする
宇宙空間や海上など量をなるべく減らしたい特殊環境だと便利だな
カプセルで云々ってあるけどなんか味気ないなぁ
皆で話してちびちび呑みながらほろ酔いになるのが楽しいのに
バニラアイスにかけたら美味いだろうね。
あー、駄菓子屋に売ってたやつか
俺は美味しいと思った飲み物がたまたまビールだったの
これは必要ないな
ロシア「閃いた鼻から吸引しよう」
利点が思い浮かばないが
米国の非メジャー系石油会社オクシデンタルオイルの創業者Dr.ハマーは、禁酒法末期に
生姜をアルコールに浸したショウガチンキを売って荒稼ぎした逸話があるのを思いだしたw
ショウガチンキを医療用で買い求め、自宅でソーダと割ってかき混ぜると即席密造酒が出来たから
チュッパチャップスに付けながらぺろぺろやってるうちに酔っ払えるのは面白いかもしれない。
酔うためにアルコールを飲むという発想があまり好きじゃない。日本酒やワインが持つ独自の風味と、その料理との相性があるから、お酒を飲むのが楽しいのであって、バカになりたいから飲みたいわけじゃない。居酒屋行ってカルーアミルクとかカシスウーロンとか飲んでるのを見ると、ただタガを外したいから飲んでるんだろうという印象。お酒を楽しむというのはそういうのじゃないだろ。
カミカゼって…特攻隊員が服用していたのは別の粉だけどな
※38
日本酒やワインは崇高な酒で、カクテルは馬鹿の飲む物ですか?
第一美味しいのかなぁ。昔の粉末のサイダーやジュースの素も、子供ながら全然美味しくなかった記憶あるけど。
80年代に粉末カクテル売ってたよ
駄菓子屋の粉ジュースみたいな包装でマルゲリータ買ったことある
当時子供でも買えたのがまずかったのか見かけないねえ
通のアル中は安い焼酎に純度100%の無水エタノールを添加してお湯割りで頂く
料理に混ぜて酔わせるなんてことができるようになるということか…
絶対鼻から吸って死ぬアホが出る
はい、当局が解禁を撤回しましたね。
事の重大さに気付いたみたいですよ。
粉末アルコールはそんなに古いものでもない。
アルコールは乾燥させようとすると蒸発してしまうので、サイクロデキストリンなどで作ったマイクロカプセルに閉じ込める必要が有る。
さもないと味はするけど酔えないノンアルコール飲料になってしまう。
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んで、この技術が出来たのはせいぜい30年くらい前。
神風ってなんだよwww
何年か前にこの原理(常温で蒸発するはずのアルコールを粉末に閉じ込める方法)を開発した人(日本人)が「笑ってこらえて」で紹介されてたね、アルコール以外にも常温で蒸発してしまう物を色々粉末状にして保存できるからかなり応用範囲が広い技術なんだよ。