この画像を大きなサイズで見る日本では会いに行かなきゃ会えないカピバラだが、原産国のブラジルでは、町中で遭遇することもある。
自宅近くの川沿いの公園を夜に散歩をしていた男性は、川岸の木々の中から、カサカサと落ち葉を踏む小さな足音が聞こえてくるのに気が付いた。
立ち止まりその音の正体を探っていたところ、茶色い犬が現れた。だがそれだけではなかった。その犬を追いかけてカピバラが現れたのだ。
犬とカピバラは追いかけっこをして遊んでいるようだ。ブラジルでは、カピバラも犬も珍しくはないが一緒に遊んでいるのはレアな光景だ。男性はすぐにスマホでその様子を撮影した。
カピバラと犬が夜の公園でおいかけっこ
2025年1月下旬、セイラー・アラガオさんが夜の散歩で目撃したのは、犬とカピバラが追いかけっこをしている光景だ。
アラガオさんは最初茶色い犬に気がつき、次にガタイの良い丸っこい生き物に気が付いた。これがげっ歯類最大のカピバラだったのだ。
ブラジルでは町中にもカピバラが出没するため、珍しくはないが、犬と追いかけっこをしていることはめったにない。
この画像を大きなサイズで見るアラガオさんはすぐにスマホを構え、この光景を撮影しTikTokに投稿した。
この画像を大きなサイズで見るアラガオさんは様々なハッシュタグをつけ、この動画をTikTokに投稿したところ、70万近くのいいねが来るほど大反響を呼んだ。
そしてついに、この犬の飼い主も、この動画を知ることとなった。
犬は毎日外に出かける冒険家だった
犬の飼い主はアラガオさんに連絡をくれたという。この犬の名前はマーリーと言い、毎日家を出て、町中を歩き回り、夜に戻ってくる習慣があるというのだが、何をしていたのか知らなかったそうだ。
でもまさか、カピバラと遊んでいるとは全く知らなかったようだ。
カピバラは草食動物でおとなしい性格をしており、お釈迦様のような存在感をかもしだしているが、あまりしつこく追いかけられるとストレスを感じて噛むこともあるそうだ。
このカピバラは少し困惑した様子だったものの、犬との追いかけっこは何事もなく終了したという。もしかしたら顔見知りで、何度か遊んだことがあるのかな?
とは言え、ペットを自由に野生動物に近づけさせるのは危険だ。アラガオさんは、「ペットの安全を守り、野生動物には適切な距離をとることが大切だ」と投稿し、「カピバラを見かけたら、その可愛さを遠くから眺めるだけで十分。触る必要はないよ!」と注意を呼びかけた。
マーリー自身がこのメッセージを理解したかどうかはわからないが、冒険好きな犬なので、外に出るチャンスがあったら、またカピバラに会いに来そうだ。
















カピパラ~で やり抜こうぉ♪
へぇ、カピバラってけっこう機敏なん……おっそ!!
カピパラの名誉のために言っておくと
本気出せば時速50kmくらい出るらしい。
野生では基本水に飛び込んで逃げるから持久力は無いかもだけど。
カピバラって走るんだ
ワイが知ってるカピバラは寝っ転がってたり温泉で打たせ湯してるイメージしかない
カピバラに走る機能が搭載されてるなんて聞いてないぞ!
サムネにアハハ、ウフフと入れて欲しかった^_^
実際はどうかわかんないけど
カピバラはあの見た目で時速50㎞で走る。ボルトより原付より速い。
でかいネズミなんだと再認識
時速50kmで走れるんだってね
泳ぐのも得意だし、逃げに徹したら相当なもんよね
地上ではジャガーに追いつかれるけど水中なら逃げられる
水中ではワニに追いつかれるけど地上なら逃げられる
あれだけ穏やかな気質なのは生存能力が高くて余裕があるからだろうか
カピパラ一瞬早いのかと思ったら速攻走るのやめてて笑った
それでもカピパラ的には活発に動き回ってそうだけど
動物なんてたいていは人間より早くしてるけど
とはいえ犬みたいにいつでも走り回りたいかっていえば別ですしね
カピさんとイッヌの運動量の差よ・・・
可愛スギィ(≧Д≦)
カピバラ動き早スギィ(≧Д≦)
あんまりよろしくない。そのうち日本でいうヌートリアとかアライグマみたいな扱いうける様になるぞ。生態系にも悪影響出ると思う。