この画像を大きなサイズで見る4匹のハスキーの子犬たちの面倒をみているのは、カピバラである。母親は砂漠地帯で発見、保護されたのだが栄養失調状態で安静が必要である。
そこで親代わりを引き受けてくれたのはカピバラのジョージョーだ。子犬たちはやんちゃで好奇心旺盛、遊びたいさかりで、ジョージョーを齧ったり、登ったりと落ち着かない様子だが、ジョージョーは辛抱強く彼らを見守り続けている。
4匹のハスキーの子犬の親代わりとなったカピバラ
ある日、砂漠地帯で妊娠中のハスキーがさまよっているのを発見され、その後保護された。数日後に4匹の子供たちを産んだが、ひどい栄養失調状態でしばらくは安静が必要だ。
母犬の健康状態が回復するまで、子犬たちの面倒を見てくれたのは、カピバラのジョージョーである。
ジョージョーはやんちゃな子犬たちにいつも囲まれながら、小犬たちをびっくりさせないよう、おだやかに、慎重にお世話した。
この画像を大きなサイズで見るジョージョーに引っ付きながら暴れまくる子犬たちだが、ジョージョーはドンと構え、彼らの好きにさせてあげている。
この画像を大きなサイズで見るまだまだ母親が恋しい時期だ。ジョージョーのお乳を吸おうとする子もいるが、ジョージョーは振り払ったりせず、やさしく体を移動させる。
この画像を大きなサイズで見る子犬たちに体のあちこちを噛みつかれることもある。それでもジョージョーはどこかに行ってしまうことはない。そっと振り払い、その場にとどまり続ける。
ジョージョーの安定感は半端ない。その穏やかな愛情に包まれ、子犬たちはすくすくと成長している間に母犬も回復した。
母犬と子犬たちの準備が整ったところで、全員に永遠の家が見つかったそうだ。カピバラの聖母伝説は健在だったようだ。
















カピバラパイセンの安定感半端ないなあ
お疲れ様と労いたい
子犬たちも引き取り手がいたみたいだし
母犬も回復したようでよかった
ジョージョーは子犬を仲間だと思ってるのかなぁ。それとも小さいから大切にしてるんだろうか。
どちらにしても、ジョージョーは人間が時間かけて学ばないとわからないことをきちんと知っている気がする。
噛む子にはちゃんとお仕置きしないと
カピバラの半分は包容力でできています。
※4
そして半分は頭部です。
このカピバラもそんなに大きくないのかな
※5
まだ子供かペット用の小型の子じゃないかな。
>カピパラがハスキーの子犬たちを
Capybara
カピ「バ」ラ
こいつらって同族にはクッソ厳しいんだよな
兄弟間で殺しあったりするし
そもそも、外国ではカピバラが家で飼えるのか?
ペットショップに売ってるんかな。
すごい動じない!適任!
ネズミって愛情深いんだってね
ハスキーのママさんも早く元気になるといいな
カピバラとカラパイアの類似性よ
目に錯覚を起こさせる(汗
猫に育てられたハスキーが猫化するように
この子犬たちもやがてカピバラ化するのだろうか
今までカピバラをカピパラと勘違いしていました
カピバラさんの表情を見ていたらハスキーの子犬達の毛並みが気持ち良いのでそのままにしている印象を受ける
名前もかわいい
ジョージョー
仔犬の歯って細くて痛いし、手加減とか知らないから噛まれると結構痛いんだよね
うちのゴールデンも仔犬の頃が1番凶暴で飼い主みんな傷だらけだったわw
母犬はどうして砂漠にいたのかな
>>20
多くの野良犬は街中にいるので
元は飼い犬だったけど
妊娠したから
捨てられたのではないかと…
可愛スギィ(≧Д≦)
カピバラ喰われてないか?
JYOJYOも疲れとるやないかw