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今度こそ本物なのか?アメリカ・アイダホ州で目撃されたビッグフットらしき生命体

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(著) (編集)

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 UMA界においてやはり有名なのはビッグフットだろう。それはネイティブ・アメリカンの時代から言い伝えがある、二足歩行でゴリラのような野人のような姿をしており、サスカッチとも呼ばれている。

 それらしき足跡なども発見されているものの、模倣しやすかったりすることから、多くの偽物が出回ったせいで、存在すらも否定されている傾向があるが、実際にはまだはっきり「いない」と断定するには至っていない。

 そしてこのほど、アメリカ・アイダホ州でビッグフットらしき生命体がカメラに収められた。果たしてこれは本物なのだろうか?

MASSIVE IDAHO BIGFOOT ON VIDEO!! – Incredible Muscular Giant Sized Sasquatch On Camera!!

ビッグフット、アイダホ州に現る!?

 先日、YouTubeアカウント「Nv Tv」が新たに公開した動画が大きな注目を集めた。

 それは、木々の間を歩く筋肉質の巨大なUMAの姿で、まさにビッグフットのイメージそのものだ。わずか数秒のクリップだが、背景が明るいためにその姿は鮮明に映し出されている。

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image credit: youtube

 ビッグフットとは、アメリカで目撃されるUMAで、体長は2メートルとも6メートルとも言われている。筋肉質で、全身に褐色または灰色の毛が生えており二足歩行で歩く。

 目撃者の情報によると、 顔には毛が生えておらず、鼻が低く、目が落ち窪んでいるそうだ。強烈な体臭を放つとされ、ゴリラと人間を足して割って巨大化させた感じだ。

 カナダ西海岸部の先住民族はビッグフットをサスカッチと呼び、今でも聖なる生き物として崇拝しているという。

 今回撮影されたものは、まさにこれまでの目撃情報と一致する姿である。あまりにも短い映像だけれども。

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本物のビッグフットなのか?

 この動画について、Nv Tvはこのようにコメントしている。

ビッグフットに見せるために、こういう被り物を誰かが着て歩いている可能性を考えたが、それにしては非常にリアルに見える為、我々は本物の可能性が高いと考えている。

確かに、被り物を使ってビッグフットのように見せかけることも可能だ。だがそのためにはビッグフットのような筋肉質の体質と巨大なサイズでなければならない。そうしてまで、だまそうとする人がいるものだろうか?

とにかく、我々にはこの数秒間の映像が送られてきたのみだ。本物と信じるか嘘と思うかは視聴者に委ねよう。

 ユーザーらは、この映像に様々な感想を抱いたようだ。

・この映像は本物に見える。ビデオを送ってきた人に話を聞いてみたい。

・これ、「被り物を着たフェイクだろ」と言いたいとこだけど、決めつけるのはなかなか難しいところだな。もっと、長い映像を見てみたい。本物に見えなくもない。

・本物らしく見えるけど、やっぱり数秒の映像しかないっていうのが疑問。もっと全体的な映像を見たい。

・巨大に見えるけど、普通の人間と比較した映像も欲しい。

・うん、これは本物に見える。飄々と歩いている姿がいいね。

・なるほど興味深い映像だ。だけど、このビデオの製作者はどこにいるのか? 撮影者はこの生き物からどれくらい離れていたのか? 望遠レンズで撮ったのか?この 生き物のサイズはより平均的な人間のサイズに見えると同時に頭の形はサスカッチには小さすぎて丸い。伝えられているサスカッチの頭は非常に大きく、 細長い。また、ビデオは、なぜ数回停止しているのか。疑問が多すぎて私にはこれが本物だとは信じられない。

 またその筋の専門家によると、映像のUMAはかなり大きいため、「誰かが被り物の中に入っていたとしても、相当大きな人間でなければ、このようになりすまして歩行することは不可能ではないか」との見解を示している。

 ビッグフットか否か!?の映像は、これまでにもインターネット上でシェアされており、その度に物議を醸している。

 今年7月にも、子供?を抱えてミシガン州の川を渡ろうとするってサスカッチのようなUMAが目撃され、ネット上で注目を集めていた。

Bigfoot Sighting on Michigan Live Eagle Cam!
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この記事へのコメント 65件

コメントを書く

  1. クソな編集をしているからフェイクだろう
    本物の画像だったら、あまりにも貴重で、もったいなくて、クソな編集はかけられないと思う。

    • +15
    1. ※2
      せっかく偽物作るならパターソン・ギムリンフィルムなみのクオリティにしてほしい
      なんであそこまで作りこまないのか

      • +1
    2. >>2
      オリジナルのコピーくらいするだろう。

      • -2
  2. >実際にはまだはっきり「いない」と断定するには至っていない。

    悪魔も「いない」と断定するには至っていないんだなあ~(鼻ホジ

    • +3
  3. このご時世にここまで低性能のカメラでここまで短い時間の撮影する理由って逆になんなんだろう?とか考えちゃうよね
    便利ではあるけどロマンが脆くなったと言うか何というか

    • +12
  4. なんか全くホンモノっぽさの欠片も無いのだが

    • +8
  5. ゴリラのような見た目をしており
    それもうゴリラじゃん

    • +6
  6. 現状では北米大陸では人類以前に大型類人猿が存在した証拠(=化石)がないんだよね。もちろんこれから見つかる可能性はあるが、いまのところ一つも見つかっていない。

    • +3
  7. 最小存続可能個体数を考えると現代の陸上で滅多に見つからないなんてのはさぁ

    • +7
  8. 生息してるなら繁殖して複数いるはず
    1人(匹)だけ湧いて出るわけじゃないだろ

    • +8
    1. >>13
      海底の生き物なら分かるが、この巨体で山に住んでいればもうとっくに捕まっているよね。

      • +3
  9. 最近のカメラのズーム性能ならこんなピンボケの画像にはならんのにな
    何でかなー 中古のカメラしか持って行けない決まりでもあんのか?

    • +2
  10. ホンモノっぽく撮ってる、ていうよりパターソンフィルムのオマージュで作ってる感じがある。
    このノリでネッシーの外科医の写真とかフラットウッズモンスターとか色々撮ったら面白そう。

    • +5
  11. こういう遠巻きの映像は基本、やらせ。

    • +1
  12. 足元とか、明らかにズボン穿いて靴履いてるシルエットでは?
    (生身の生き物の踵なら、こんなに角ばってないだろう。)
    腰のあたりにも、服の裾っぽい端が見えるコマがある。

    かぶりものですら無く、単にガタイ良い山男のオッサンとかを
    明度いじって逆光っぽい黒影にしただけに見える。

    • +6
  13. 前の写真と違い動きからハッキリ人類と確定できる
    この歩行形態をとるのは人類しかいない
    この形態がとれるのなら生物学的に人類以上の知能がある

    • +3
  14. アイダホで撮られたものは余りにも短い時間と過去に撮られた有名な写真と歩く方向や角度が同じ過ぎて
    ミシガンの川を渡る姿は新しい生態系で評価したいw
    UMAは夢があって面白くて大変宜しいですね、信じるか信じないかは定期

    • -1
  15. いたら面白いなぁとは思うけども
    ドラゴンもいたら面白いなぁ

    • -1
  16. >そうまでしてだまそうとする人がいるだろうか
    めちゃくちゃいるでしょw

    • +9
  17. 特集番組では住んでいる洞穴とか奇妙な石積
    そして撮影機材を外すような行動が見られた
    いないとは思わんが今回はフェイクだと思うな

    • 評価
  18. ある民家のキッチンの窓の外に謎の巨大生物が現れ、足跡も体臭もあったので一流ハンターが後を追った話が好きだな。しかし体臭も足跡も、突然煙のように途切れてた。ああいう話を見ると何か異世界生物がいるんじゃないかと思える。

    • +1
  19. ビッグフット、サスカッチ、イエティ、雪男
    違いは国籍ってマンガであったなあ

    • 評価
  20. 前後の映像が無く、数秒のリピートのみ。あのカットなら左側の茂みに入るまでの映像が撮れるはず。
    画像の粗さで遠くから撮影してるように見えるが、前景と背景のパースからすると結構近い。15mくらい?。意識的に画質を落としている。
    手足胴体比率や歩行姿勢が人間そのまま。

    残念ながら着ぐるみだろうね。

    • +3
  21. この歩き方は普通に西洋人
    類人猿は膝を伸ばして歩くことができない

    • +2
  22. ワイのお父ちゃんや。お父ちゃーん!

    もうお母ちゃん怒ってへんから、お家帰っといでー!!

    • -2
  23. イソイソこんなことしてる人がいる世の中は好きだ

    • +3
    1. ※40
      私はあなたのそのコメントが好きだ

      • +4
  24. ネッシーか何かで種を維持するためには最低1000匹は必要とか言ってたな
    何十年も昔からたまに映像が出るけど地球じゃ深海でもない限りこんなでかい生物が未発見でいられるなんてあり得ない

    • 評価
  25. 「確かに、被り物を使ってビッグフットのように見せかけることも可能だ。
    だがそのためにはビッグフットのような筋肉質の体質と巨大なサイズでなければならない。
    そうしてまで、だまそうとする人がいるものだろうか?」

    いると思う。

    • +6
  26. こういう映像って、いつもわずか数秒。
    しかも、側面からの撮影だな。

    • +1
  27. 動画の中身より数秒のオリジナルを10分に引き伸ばす努力に驚いた

    • +3
  28. 興味津々が服着て歩いてるようなアメリカ人が追っかけて行かない時点でウソ

    • +1
  29. 彼らの事はそっとしておいてくれないか…

    • 評価
  30. これは偽物
    重要な事だけど
    種として存続する為には
    複数の個体がいることが
    前提条件になる
    複数いないで群れの行動が
    ないのはおかしい

    • 評価
  31. フェイクを投稿する輩が言ってたよ
    騙されるやつがいっぱい居て驚きだって

    さて、この動画だが、今は関節の動きで人間かどうかわかるらしい
    動物と人間では骨格が使うからね

    で、下半身の動きはどうだろう、人の動きそのものじゃないか!?
    そもそも、進化とは生態系の中の突然変異だ、せめてゴリラの生息地なら解るんだがね

    • 評価
  32. これ黒い服着たムキムキ筋肉の黒人のおっちゃんじゃない?
    足とか服のシワのよれ具合ダボダボなジーパンみたいなんだが?

    • 評価
  33. 動画の製作者の目的が世の中を騒がせることならば、そこそこ目的は達成してるのですよ

    • +1
  34. 中国で昔から言われてた[かくえん]という猿とも人ともつかぬもの。
    人間の女性をさらって子供を産ませるという伝説の妖怪。
    あれはビックフットではないか?と自分は思っている。

    ビックフットは皆の言うような類人猿ではなく、原人の生き残りではないだろうか?
    だとしたらスムーズに直立二足歩行をしてもおかしくはない。

    きっとどこかに、ビックフットはいる……

    • -1
  35. 今時、スマフォのカメラでいくらでも撮れるのに
    たったの数秒、ズームもなし

    • 評価
  36. 完全にそこらの労働者やんけ。
    何がビッグフットじゃボケェ。

    • 評価
  37. なんでこのタイミングでカメラを構えていたんだ?
    まるでビッグフットが出てくるのが分かっていたみたいじゃん

    • 評価
  38. 技術の発達が、世界中の人々の意識を底上げしてるのに、これで騙されてくれる人って貴重よねって感じ。

    • 評価
  39. これは、日経のテレ東と、産経のフジテレビが、一生懸命に報道するだろうね
    コロナ後は、川口探検隊の復活もあるかも知れない
    楽しみだ

    • +1
  40. いつの時代のカメラなんだよ。画素数低いなー
    動体検知カメラでもその森につけとけよ。本当にいるなら沢山映るはずだろ。ビッグなんだろ、よく検知されるはずだよ

    • 評価
  41. 恐らくこれは太古の時代から生きる「カイン」かな
    知らん人は旧約聖書で調べてくれ

    • 評価
  42. 歩き方が完全に人間。地面見ながら歩いてるし、足の動きがどうしようもなく人間。

    • 評価

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