この画像を大きなサイズで見る森の賢者、あるいは音もなく飛び獲物に飛び掛かる姿から森の忍者とも呼ばれるフクロウたち。知恵だけでなく生き物としての機能もハイスペックすぎて、遠く手の届かない存在のような畏怖を感じることもある。けれど、そんなフクロウズもどうやらお気に入りスポットに関しては独占欲が湧いたりするみたい。
去年の9月30日にアメリカ合衆国ワシントン州にて、ビニールプールを取り合う二羽のフクロウたちが発見された。
このお宅にあるビニールプールには、時々フクロウたちが入れ代わり立ち代わりやってきて水を飲んでいくスポットだったという。この日、たまたま二羽のフクロウが鉢合わせてしまったことからミニバトルが発生してしまったみたい。
一羽が水浴びしながら水分摂取をしていたら、そこに別のフクロウがやってきた。
この画像を大きなサイズで見る目と目が合って…そこからいきなりの水中戦が始まった!
この画像を大きなサイズで見る戦いの気分じゃなかったのか、左の子は早々と背中を向けた
この画像を大きなサイズで見るそして去っていったよ。
不思議と残された右の子がさみしそうに見える気もする。
この画像を大きなサイズで見る筆者は妹と弟が多くて、昔はいろいろと独裁政治を行って気に入りの物や場所を独り占めしていたけど、取り合う相手がいなくなると急に味気なく感じたもんだ。誰かと一緒に楽しめるといつものものの違った一面が見えるようになるのかもしれないね。フクロウズがこれからは水飲み場で時々会ういいケンカ友達になるといいね。
written by kokarimushi
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可愛スギィ(≧Д≦)
目と目が合ったって言いたいだけじゃんw
合ってないしw
追い出しに成功はしても何するってこともないフクロウ
だったら追い出すことねえだろうよ
梟の縄張りって結構広いんじゃなかったっけ
ツガイじゃないならこうなるわな
フクロウ達が入れ替わり立ち替わり使った後のプールの水は、寄生虫なんかも浮いてドロドロだろうなあ。他の鳥や獣も来てるかも知れないし…
このお宅の人、毎日小まめに新しい水を補充するんだな。
※5
9月の終わりだからアメリカ北西部は大分涼しくなってて、子供たちはもうプール使ってないと思われ
※5
アライグマの生息地である北米だとアライグマのためにプールを出しっぱなしなお家はそこそ子ある模様
家政婦「あらいやだ・・見られたわ。」
お庭にフクロウがやって来るなんて羨ましい。
一緒に水浴びしたかったのかな(良く取れば)
それとも「わー何してるの何してる遊ぼ!」だったのか(良く取れば)