この画像を大きなサイズで見るある種のご縁か運命か、実は犬に選ばれた?犬を家族に迎えるきっかけにもいろいろあるが、イギリスで穴を掘ってまで甘えに来てた隣の犬を、正式に飼い犬として譲り受けた家族がいる。
その犬オレオは、もともとはTikTokユーザー、ヘイリーさん一家の隣人が飼っている可愛らしい犬だった。
個性豊かでフレンドリーなオレオ(メス)は、フェンスの下をせっせと掘っては顔をのぞかせ、かまってもらえるまで待つ、というアプローチを日々繰り返していたんだそうだ。
そんな犬の様子に「オレオはうちの犬」なんてジョークを言ってた一家だが、ある日を境にそれが現実になったという。
隣人が手放す犬を正式に家族の一員に迎え入れる
今年の夏、イギリスのダラムに暮らすヘイリーさん(@hayley_liv28)は隣人の犬だったオレオ(現在1歳)を家族に迎えた。TikTokで話題をさらったその投稿は、こんなメッセージから始まっていた。
これまで穴を掘ってまで私たちに会いに来てくれた隣の犬へ。私たちはずっとあなたのことが大好きでした。
ある日、あなたの飼い主が、あなたを手放すと言いました…。そんなこと私たちが見過ごせるわけありません
だからオレオ、この新しい家で一緒に幸せになろう!
この画像を大きなサイズで見る隣人の犬が、ある日を境に我が家の犬になるとはびっくりだ。
だがもしかしたら、オレオは自分の本当の居場所、必要とされる場所はヘイリーさんの家だと悟っていたのかもしれない。
「運命を感じることってあるでしょう?」と語る ヘイリーさんとオレオの間には、もっと前からそんな兆しがあったんだそう。
オレオから一家にあった熱心なアプローチ
ヘイリーさんによると、オレオと一家の関係は昨日今日に始まったものではない。実はずっと以前から、オレオのほうからそれはそれは熱心に顔を見せてくれてたそうだ。
オレオは子犬のときから隣に住んでいて、私たちと一緒に過ごすのが大好きでした。
イースターの時なんて、庭のフェンスの下に穴まで掘って、そこから連日のように鼻を突き出しては、私たちの気を引こうとしてたんですよ
この画像を大きなサイズで見るいうまでもなく犬好きにとってこの慕われようはたまらない。オレオからのアプローチをヘイリーさんたちは快く受け入れていた。
私とパートナーはずっとジョークでこう言ってました。「オレオはうちの犬。ただほかの家に住んでいるだけ」ってね
飼い主の申し出で正式に引き取ることに!
ところが、それがジョークでなくなる日が突然やってくることになる。
数カ月後、隣人の生活状況が変わってしまい、オレオに十分なお世話をすることができなくなってしまったようです
高齢で施設に入所、病気で入院、経済的な困窮、引っ越しなど犬を手放す人にもいろいろ事情があったりするが、この隣人の詳しい事情はわかっていない。
とにかく今までのようにオレオをお世話できなくなってしまった隣人は、突然一家にこんな申し出をしたという。
隣人が突然「オレオを引き取ってくれないか」と尋ねてきたとき、私たちは迷うことなく一瞬で応じました
私とパートナーはお互いを見つめて歓声を上げ、子どもたちはオレオを抱きかかえて家に連れて行きました
今はオレオに選ばれたと確信
突然のこととはいえ、一家の答えはもちろんOK!断る選択肢などあるわけもなく、正式に迎えることに。そして肝心のオレオのほうも、すんなり一家になじんだという。
家に来た彼女は幸せそうでした。まるでずっとこうしたかった、とでもいうように庭で遊び始めたんですよ
この画像を大きなサイズで見る驚くぐらいにあっさりと、隣の家から我が家の犬になったオレオについてヘイリーさんはこう語る。
彼女は私たち全員にとって完璧なタイミングでやってきたんです。私たちはフェンス越しに彼女の愛を感じましたし、初めて彼女の目を見た時もそう感じました
この画像を大きなサイズで見る今となっては、オレオが自分たちを選んできたと確信している一家。
保護施設に引きとられることなく、すぐに仲良しの一家と暮らせるようになったオレオのエピソードは、TikTokで313,300回以上の視聴と27,500件以上のいいねがつく大反響に。
「犬は思いがけない時にやってくる」との声も
まるでNNN(ねこねこネットワーク)、もとい海外においてのCDS(ねこ流通システム)を彷彿させる展開に、ユーザーからはこんな声が寄せられてるそうだよ。
これは私たちにも起こったことです。犬を飼おうと思っていたある日、ある人が「要らない犬を飼わない?」と尋ねてきたんです。
その犬はやせていて臆病で恐がりな犬でしたが、私たちは恋に落ち彼に夢中になりました!私たちにとって最高の犬だったんです。おかげで家族が完成しました。
犬は思いがけない時にあなたの人生にやってくるものです (マリア・リーブさん)
犬が完璧に愛されてて本当によかった (サマーさん)
かわいそうに。暖かい家庭を必死に探してたんだね。あなたのところにたどり着いたのは必然だったのかも (Jgeyanさん)
















事情はわからんけど、なんかやるせないな。いい家族に迎えられてよかったな、オレオ。
放置されなかっただけ良かったと思いたい。
良い隣人家族がいて良かったよ。
わざわざ隣人に引取の提案を持ち掛けたのは、隣人へ熱心にアプローチしているオレオを見て「自分よりも隣の人に飼われた方が幸せになれるのかもしれない」と苦渋の決断のしたのかもしれない。
じゃなかったらこんな愛嬌たっぷりで可愛らしい子を捨てようとするなんて信じられないよ。
アメリカは突然解雇されたり医療費で破綻するから、生活出来なくなったのかも
優しい隣人に恵まれてて良かった
猫「我は解せぬ」
ねこ流通システム って、字面すげぇなw
いい笑顔だ
愛に染まったこのオレオ慰めるやつはもういる。
みんな幸せそうで何より (*’ω’*)
確かにココアクッキーに美味しいクリームが挟まったようなオレオちゃんだね(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙)
おしあわせにね!
最初からこれほどお隣さん好き好き〜でこの展開、
あまり元の家で可愛がられてなかったんじゃ…と思ってしまった。
犬のNNNか。
III(いぬいぬインターナショナル)とか言って喜んでる人もいたな。
ウサギはUUU(うさうさユニオン)だっけ。
運命ってあると思う
健康悪化か失職か
外国じゃなくても突然来るんよな