この画像を大きなサイズで見る前の家主が引っ越すこととなり、家の裏庭に置き去りにされたピットブルのモリーは、飼い主が戻ってくるのを何日も待ち続けた。だが、彼らが戻ってくることはなかった。
モリーの飼い主は、猫も同様に置き去りにして去って行った。
犬猫の飼い主が住んでいた家を購入した夫婦は、売買時にモリーと猫のことを聞いていたことから、引っ越した初日にすぐに彼らを探した。
モリーは木にしばりつけられていたためすぐに見つかったが、猫は数日後、ようやく姿を現した。夫婦はこの2匹を新しく家族に迎え入れた。
現在、2匹は新しい飼い主のものになった永遠の家で、幸せに暮らしているという。
前の飼い主に望まれず置き去りにされた犬のモリー
ピットブルのモリー(10歳 メス)は、常に忠実な犬だったが、残念なことにモリーの飼い主は、若い夫婦に家を売却して去る時、モリーと猫を連れて行くことを望んでいなかった。
飼い主は、買い手となった夫婦との間で、「手元に残したいものリスト」を作成したが、残念ながらモリーと猫は、そのリストの中に含まれていなかったのだ。
今年4月、新たに家の所有者となったエイプリル・パーカーさんは、TikTokでこのように語っている。
彼らは、ミツバチの巣箱やトラクターは望みましたが、犬や猫を連れて行くことを望んでいませんでした。
最終的に、モリーの飼い主は犬と猫をパーカーさん夫妻に残して去って行った。
猫は自由に歩き回れるよう庭に放したが、モリーは庭の木に鎖で繋がれたまま、数日間放置された。
パーカーさん夫妻、引っ越し初日にモリーを救助
パーカーさん夫妻は、引っ越してすぐに庭に出て、モリーを見つけた。
最初、モリーは初めて会うパーカーさん夫妻に戸惑った様子を見せたが、それもつかの間で、すぐに尻尾を振り始めた。
なぜ、木に繋がれたままにされたのか、飼い主はどこに行ってしまったのか、モリーにとってはわからないことばかりだっただろう。だが、飼い主はもう戻ってこないということを悟ったのかもしれない。
モリーは、パーカーさん夫妻に鎖から解放されると喜んで庭を走り回った。
そんなモリーの姿を見て、パーカーさんは「私たちは彼女の人生をきっと良いものにしてあげたい。木に縛り付けられて、一人ぼっちになることなど決してさせないわ」と思ったそうだ。
新しい飼い主家族にすぐに馴染んだモリー
モリーは、ようやく自分を愛してくれる家族ができたと感じたのか、パーカーさん夫妻を新しい飼い主だと認識するのに、時間はかからなかった。
出会って初日から、モリーは新しい飼い主にべったりになった。
夫妻行くところすべてに同行し、追いかけることをやめなかった。
とても愛らしいと思いました。まるで、私たちがモリーを救ったのを知っていて、「助けてくれてありがとう」と、お礼を言ってくれているように、ぴったりと寄り添ってくれるんです。
その後、夫妻にお風呂に入れて身綺麗にされたモリーは、心身ともにリラックスできたようだ。夫妻は、モリーの様子をいくつかTikTokに投稿し、このように綴った。
モリーは、少し咳をしているので、それが気になります。
視聴者の中には、モリーがフィラリアに感染しているのではないかと推測する人もいます。そうでないことを祈りますが、もしフィラリアに感染していたとしても、治療可能で進行していないことを願っています。
モリーの仲間の猫も無事に保護
モリーと一緒に飼われていた猫は、しばらくはパーカーさん夫妻の前に姿を見せず、なかなか保護することはできなかった。
すでに数匹の猫を飼っている夫妻は、猫と仲良くなるには時間がかかることを承知していて、猫が出てきてくれるようになるまで、猫のペースに合わせてやっていこうと決めた。
数日間、パーカー夫妻は猫のためにベランダに餌と水、猫用ベッドを置いて、距離を取りながら様子を見た。
すると、猫はついに現れ、餌を食べ始めたが、家の中に入ろうとはしなかった。
これまでも、猫はおそらく外に出ていることが多かったのだろう。ゆっくりとだが、猫はパーカーさん夫妻の存在を認識するようになっていった。
やがて、夫妻の娘に懐くようになった猫。さらには、夫妻の2匹の室内飼いの猫も、突然現れた猫に興味を持ち始めた。
夫妻の前では、緊張した様子を見せていた猫だが、夫妻の飼い猫たちにはすぐに打ち解けたとパーカーさんは話している。
夫妻の猫のうちの 1 匹、ジョーファスは、すでにモリーを家族の一員だと感じているように振る舞った。
また、ジョーファスはモリーのこともやさしく受け入れた。
ある夜、モリーが雷雨の中で恐怖に震えていると、ジューファスが気付き、誰に何を促されることもなく、モリーを慰めようとベッドに飛び乗ったそうだ。
そして、モリーが安心するように何度かキスをした後、モリーの隣で丸くなり、嵐が過ぎるまで寄り添い続けていた。
ジョーファスのおかげで、モリーは眠りにつくことができたようだ。
ジョーファスの愛情あふれる自然な行為を見ていたパーカーさん夫妻は、とても心があたたかくなった。
猫3匹と犬1匹で幸せな暮らしを満喫中
パーカーさん夫妻は、モリーが抱擁に加えて車に乗るのが大好きなことに気付いた。
初めてモリーを車に乗せたとき、振り向いたらモリーが満面の笑みを浮かべていたんです(笑)
捨てられたモリーは、新しい家族が引っ越してきて、2度目のチャンスが訪れるとは思っていなかったことだろう。
だが幸運なことに、適切なタイミングで、完璧な家族がモリーを見つけてくれた。それ以来、モリーの日々は喜びに満ちている。
現在、モリーと猫にとって、新しい飼い主となったパーカーさんの家が、文字通り永遠の家となった。
TikTokでモリーの日常を更新しているパーカーさんは、「モリーはこれから最高の犬生を送ることになります!」とシェアしている。
References:Couple Buys New House And Finds Heartbroken Dog Tied To Tree In Their Yard/ written by Scarlet / edited by parumo














「猫ちゃんは家族」って猫侍で言ってた(涙目)
もちろん犬ちゃんも家族だ。
家族おいてくんか…
きっとそんな連中は本当の家族じゃなかったんだね。
真の家族と幸せになってください。
新しい飼い主にべったりついて回るモリーさん、置いていかれたトラウマからなのかなあ。
べったり甘えん坊の大型犬は可愛いけど、ちょっと切ない……。
みんなで幸せになってくれ。
酷いことになる前に救出してもらえてよかった。
旧飼い主にはいく先々で布団に南京虫が発生する呪いをかけておく。
運命の出会いがあって良かった!
にしてもさすが海外、公園みたいに広い庭。
黒ラブともう一匹ピットがいるけどゲストかな?
怒涛の投稿に愛情が伝わる
なんで災害時でもないのに世話する人も居ない家に犬を繋いで置き去りにするようなことができるのか
理解できないししたくもない
数日だって飢えて乾いて寂しくてつらかっただろうに
フィラリアの件は検査してないの?
大丈夫かどうか気になる。
自分のペットを置いていける神経がわからん
人慣れしている優しい方のピットブルで良かったと思ってしまう(;^ω^) 猫と一緒に暮らしてたからコミュ力があるのかな?
農家のようだからおそらく害獣対策に外飼いしていたんだろう
ペットもあくまで働き手であるとして甘くない関係を築くのはいいが
それなら福利厚生にも気を配ってほしいもんだな
クリスマスシーズンに一番売れる
バカンス時期に一番捨てられる
引っ越しで置き去り
元飼い主は蜂に刺されてしまえ
家を売却しなきゃいけないような事態が起こってるならペットを飼う余裕がなくなる所までは仕方ないと思う。
でも、次の飼い主か保護団体は見つけろよ…。
元飼い主が同じ目に遭いますように
アメリカに住んでいた時この手の事件が多くて胸糞だった
ニュース等で元飼い主等を追いかけるんだけど言い訳の定番が
「俺には新しい生活があるんだ、誰もがその権利があるだろう」
的な言い訳ばかり
そもそも動物を飼える域に達していない脳のオカシイ連中が本当に多い
そんなゴミが一端に権利を主張したりするのだから手におえない
処分すべきは元飼い主なのだがそれが為されることは無いジレンマ
ペットをアクセサリー感覚で所持してるモノとして見てる人は一定数いる
わたしこんな可愛い子持ってるのよ!っていう人
吐き気がするね
ピットブルは州によっては飼育が禁止されるほど獰猛で人間に被害を与えて処分される事件も少なくないけれど、この子は大人しいようで良かった
動物愛護はもちろん大切だ。しかし元住人の人間に過剰な敵意をもつのはどうかと思う。失業とか病気とかやむにやまれぬ事情で苦渋の決断だったかもしれない
>>19 前飼い主夫婦の様子だと、ミツバチセットは持っていったくらいだから保護団体に連絡くらいはできるのでは。
ペット飼うなら死ぬまで面倒みる覚悟せえよ
前の飼い主達は一生、ことあるごとに足の小指ぶつけるように祈ってます
>>21
ほんじゃオイラは
元飼い主が
毎日朝昼晩脛ぶつけるように祈っておく
>>21
では私からは元飼い主がレゴを踏みまくる運命を祈ります
置いて行かれてよかったのかも
本当に良い人間と出会えた
旧飼い主もせめて保護団体とかに引き取ってもらうとかすればよいのに、玩具の1つでしかないんだろうね。
新しい飼い主家族に感謝。
家の購入者が拒否したらどうなっていたのでしょう?
パーカーご夫妻に深く感謝したい♡
10年も一緒にいて何で置き去り出来るのか謎だ
車に乗ってる時の表情、本当に嬉しそう。
良い人たちと巡り会えてよかったね。これからもっともっと幸せになりますように。