この画像を大きなサイズで見る例えば運動会で白線がひかれていたとしよう。白線はあえて踏みたい派、白線は絶対に踏まない派がいるはずだ。牛の場合、白線は絶対に踏まない派が大多数を占めていたようだ。
道路を横断中の牛の群れだが、中央の白線のある場所では、絶対に踏まないようにジャンプする。それが1頭だけではなく全員なのだ。
そのユニークな牛世界のルールを見ていこう。
道路を渡るとき、白線は絶対に踏まない牛の群れ
牛の群れが道路を渡ろうとしている。道路の中央には白い線がひかれている。牛が横断するので、車をとめてその様子を撮影していた人は、面白いことに気が付いた。
牛たちは白線を避け、踏まないようにジャンプしながら横断しているのだ。
この画像を大きなサイズで見る数頭だけなら偶然かもしれないが、全員が白線を意識して、踏まないように気を付けながら急いで道路を渡っているのがわかる。
この画像を大きなサイズで見るこれはとてもユニークな光景だ。
なぜ牛は白線を避けていたのか?
牛の視力はとても広いが、視力は人間に例えると0.04程度で、人間のように3色型色覚ではなく、赤を識別することが難しいといわれている。
だが、白などのコントラストが高い色を識別することは可能なため、視覚的な錯視効果で平面である道路の白線が、牛には障害物や段差として見えていたのかもしれない。
段差があるならぶつかってしまうので、牛はそれを避けるためにジャンプしていた可能性があるね。
牛は基本的に警戒心が強い動物だ。危なそうに見えるものを避けることで安全を確保しようとしたのかもしれない。
ということで人間の場合にも、警戒心が高い人は道路上にある違和感のあるものを踏んだりはしないだろうけど、逆に好奇心が買っちゃう人の場合にはあえて言っちゃったりするわけだ。
石橋をたたいて渡る系のことわざのようだね。
Written by parumo













カワイイ!
私はむしろ白線だけ踏んで渡ります
輪を書くと猫が入るみたいなもんかな
>>3
へぇ~
そっちも可愛いねw
同じことをする、……
大切な生存本能なのかな。
牛にとって怪我をする事は死と同意義なんじゃないのかな
よく見えない白いヤツがあるけど避けとこ危ねえしって事でしょ
個体差で踏む奴も多分居るんだろうな
白線が役割り通りに機能していてすばらしい
っぱ明度差だいじだな
蹄だしツルっといってあの体重でグネったらもう死ぬしかないから気を付けてるのかもね
>>8
グネったらもう死ぬにつぼった助けて笑笑
グレーチング避けねば
視力が広いじゃなくて視界が広いってことかな?
牛からはテキサスゲートみたいに見えるのかもね。
ヘビ回避行動じゃないの?
牛道一直線 テェェェ―――イ!
昔、バイク乗りにとっては濡れた白線は天敵だった
横断歩道を渡る時も無意識に避けて歩いているのに気が付いて笑ったな
牛さんも白線を踏むと滑る事を学習したに違いない
意外に、魔法陣とか結界は、本当に効果があるのかもしれませんね。
エゾシカは逆で明るい色のところを歩く習性がある
だから、夜道をヘッドライトで照らすと飛び出してきて事故る
まあ横断歩道でも白線以外はマグマやしな。
>>16
そうやね
底なし沼だったりいろいろだよね
人間ならひとまたぎできる程度の石垣とも言えないような石積みを連ねると、動物はその石積みに沿って移動するという性質を利用して待ち伏せ場所に追い込む狩りが太古の時代から行われているね。
動物は地面に線があると障害物だと思い、格子模様だと格子の間に落ちるんじゃないかと思って避けるらしいけどうちの犬はお構いなしだわ。
牛に限らず鹿や馬もだが、地面の溝に足を突っ込んで足を折ると死につながるので、地面の溝のように見える物は踏まない習性があるそうで、こういう地面にある線みたいなのは避けてるんだろうね。
鹿よけに地面に排水用の蓋みたいな溝のある板を敷いておくなんてのもあるらしいし。