この画像を大きなサイズで見るインドでは牛は神なる存在だ。ヒンドゥー教徒にとって、牛は最高神の1人「シヴァ」の乗り物とされ、その排泄物もまた非常に神聖なものとみなされていて宗教的儀式には欠かせない。
マディヤ・プラデーシュ州にある村では、「ディワリ祭」の後、神々が宿っていると信じられている牛に踏みつけられることで、すべての願いが叶うと伝えられているそうだ。
地面に横たわった男性の上を何十頭もの牛が歩くという光景は、どう見ても危険だが、不思議と怪我人が出たことはないという。
牛に踏みつけられる伝統儀式があるインドの村
ディワリ祭には、インド全土でさまざまな儀式や伝統が行われる。
マディヤ・プラデーシュ州のビダヴァド村では、ディワリ祭り後の祝祭の一環として、勇敢な男たちが宗教の名の下に地面に横たわり、何十頭もの牛に踏みつけられるという伝統儀式が有名だ。
この村では、男性が地面に横たわり牛に自分の上を歩かせることで、すべての願いが叶うと信じられているそうだ。
牛は朝に村に祀られ、牛に踏みつけられる間、命知らずの男たちは地面に寝転がる。
人々は、牛には3億3000万の神々と女神が宿ると信じていて、牛に自分の上を歩かせることで、神々の祝福を受けることができると信じている。
ビダヴァドの人々によると、ディワリの前に信者は5日間断食し、地元の寺院で一夜を過ごす。
牛が放たれ、信者たちの上を歩き回る中、村人たちは祈りを唱えて賛美歌を歌う。
何十頭もの牛に踏みつぶされた後、信者たちは立ち上がり、太鼓の音に合わせて踊り始める。
この画像を大きなサイズで見る牛に踏まれても怪我人は出ず
興味深いことに、この奇妙な儀式の間に怪我をする者は誰もいないという。
ディワリの牛追いはビダヴァドで人気のある伝統行事となっており、近隣の村々から大勢の人が毎年見学にやってくるようだ。
ちなみに、カルナータカ州とタミルナードゥ州の国境にあるグンマタプラの小さな村では、牛糞喧嘩祭りが有名だ。
牛糞喧嘩祭りなしでは、ディワリ祭りを締めくくることはできない。
村人たちが神に仕える牛の糞にありがたくまみれて健康祈願をする伝統儀式が、ここでは何百年も続いているということだ。
References:Devotees Allow Themselves to Be Trampled by Cattle in Bizarre Ritual/ written by Scarlet / edited by parumo
















怪我人が出たことはないって、あっ
>>1
動画見てないのか?
踏まれているぞ
>>2
たぶんだけど「怪我人」は出てないけど「死人」は出てるのでは?っていう意味を暗に含めたコメントなのではないでしょうか。
マジレスしてすみません。
モー勘弁とはならないんだろね
俺も「黒部に怪我なし」と同じだと思った。
祭りの音楽のノリが良くてちょっと阿波踊りっぽいな
我々の業界ではご褒美です
神事に近いんだから、吉事とか祝福とかいろいろ単語がある中で、ご褒美選んじゃったかー。いいねw
出来れば首と頭だけは守る方法が欲しい…
ウ●コを投げ合うバトルは、銀魂の妖刀の話の一部で
そういう下りが有ったと先輩からちょっと聞きました💧
インドにおいて家畜としての牛はもっぱら運搬用か騎乗用(あとは神事用?)なのかな
>>11
インドにもビーフカレーとか普通にあるけど使う肉は水牛。水牛って牛扱いじゃないのか?
詳しいことは知らないけど。
水牛の脳味噌ソテーとかレバーソテーとかもある。
宗教の多寡で地域によって店舗数が異なるけどだいたいある。
>>13
ほーそうなんだ
神聖なものとされてる牛は牛の中でも特定のカテゴリーってことなのかね
調べないとわからんな
そもそも糞まみれの道路に寝そべりたくないな
伝統とは言えけっこう死人が出るのでは?
重い牛に踏みつけられて何もないわけがないと思う。
牛のセリで何度か足を踏まれたことがある
めちゃくちゃ痛いが、ハイヒールで踏まれるよりはまし
暴れてる牛だと骨が2,3本折れそう
多分今までに何人かドえらい怪我してるでしょこれ
さすがインド
怪我してもありがたいものとしてカウントするから、怪我としてのカウントはしないのかもしれない
実際には野良牛の普段の扱いって結構酷かったりするらしいけどね
宮川大輔「アカーン!! 絶対に痛い奴やん!!」