この画像を大きなサイズで見る宗教では必ずしも神の姿は人間に限定していない。神は木や岩、稲妻、果ては動物の姿を選ぶこともある。つまり、顕現(けんげん)は神が具体的にどのような姿形をとるかということにすぎない。
神や女神と結びつけられ、神聖視される動物がいる。信者によって崇められ、大切にされ、ときにはショキングな方法で生贄にされることもある。彼らの中に神が宿ると信じられている動物の例をあげてみよう。
10. ワニ(エジプト・ワニのペトスコス)
この画像を大きなサイズで見るセベク神は古代エジプトの神で、ナイル川に生息していたワニと深い関わりがある。ワニの頭をもつ人間の男またはワニそのものの姿で彫刻や絵に描かれている。
ナイル川の氾濫はエジプト人の生活に致命的な影響を与えたため、特にセベク神をなだめることが
重要事項だった。セベク神の像を奉納したり、アリシノエ(クロコディポリスのギリシャ名)の崇拝者たちは、生きているワニの恐ろしげな姿に神を見い出した。
クロコディポリスのセベク神殿には、ペトスコスという神聖なワニが飼われていた。神殿の司祭たちは、飼いならされたこの神聖な生き物に直接手でエサを与えていた。
ギリシャの地理学者ストラボンは、ペトスコスのエサやりがどのように行われていたかを書いている。「司祭がワニたちより高いところに上がると、彼らは口を大きく開ける。そこにケーキ、肉を投げ入れ、さらにはハチミツやミルクを注ぎ入れる」(おそらくこうした飽食のせいで)ペトスコスが死ぬと、ミイラにされ、贅沢に埋葬される。そしてまたべつのペトスコスがその後釜に選ばれる。
9. 牛(エジプト・雄牛のアピス)
この画像を大きなサイズで見るエジプトのパンテオンは、さまざまな動物の頭をもつ動物神に事欠かない。アピス神はまるで雄牛の姿そのものだがまさに神だ。
アピス神は永遠と宇宙的な安定を象徴するため、未来永劫を考えるエジプト文明にとってますます重要になった。
だが、アピス神は永遠に生き続けるかもしれないが、雄牛は違う。雄牛のアピスが死ぬと、その体はミイラにされて、盛大な儀式を行って埋葬する。その場合、次の新たなアピスはどうやって選ぶのだろうか?
エジプト人は、新たなアピスは閃光が雌牛に当たったときに生まれると信じていた。この雌牛から生まれた雄牛ははっきりした印がついているという。
体は黒く、額に白いダイヤモンド、背中にワシの印があるという。舌の下にはスカラベのようなマークがあり、尾は毛でふさふさしている。この新たな牛に神が認められれば、豪華な船に乗せてナイル川の新たな家に運び、祭りを催して迎え入れるという。
8. ネズミ(インド・カルニマタ寺院のネズミ)
この画像を大きなサイズで見る信仰対象ではないが、インドのカルニマタ寺院では2万匹のネズミが神聖なものとして大事にされている。
15世紀、カルニマタというある信心深い女性が現われ、戦いの女神ドゥルガーの化身だと考えられた。その土地の支配者は、ドゥルガーの力を利用して砦を作って外敵の攻撃に備え、神殿を建てて彼女の栄誉に報いた。
支配者の一族の子どもが死んだとき、ドゥルガーに生き返らせて欲しいと頼むと、その願いは聞き入れられたが、死んだ一族の者が人間として再び生まれ変わるまで、ネズミの姿で戻ってくることを約束させられた。
現在、インド北西部のラージャスターンにあるカルニマタ寺院では、ネズミが大切にされ、参拝者にエサをもらっている。
このネズミたちは幸運の印と考えられ、ネズミ用の椀から水を飲み、彼らの食べ残しを食べることで、ネズミに気に入られようとする者もいるという。
関連記事:大量のネズミが構内で放し飼い ネズミの聖地、インド「カルニマタ寺院」
7. ヘビ(マレーシア・ペナンのヘビ寺)
この画像を大きなサイズで見るヘビ寺として有名なマレー半島ペナンにあるアズール・クラウドの寺は、徳の高い仏教徒で医師のキュー・スー・コンに敬意を表して建立された。彼はその神聖さゆえに、クサリヘビなどの毒ヘビを追い払うのではなく、彼らをかくまい守ったという。
伝説によると、寺が建てられたとき、まるで彼がそこで守ってくれているかのように、ヘビが現われ始めたという。
このヘビ寺には、やはり猛毒をもつマムシ、ハブなどもいるため、訪問者に触れないよう注意する警告の看板が出ている。
ヘビを落ち着かせるため、寺の正面では大きな火鉢におびただし数の香がたかれている。だが、これが効かない場合は、近づかないようにという警告だけでは不十分になるため、今日では、寺のヘビの牙は抜かれているという。
6. ヤギ(ネパール・コカナのヤギ)
この画像を大きなサイズで見るコカナのヤギはとても優遇されている。彼らはネパールの町じゅうどこでもを歩き回っているが、車もバイクも彼らを避けて走る。ここのヤギは、ドゥルガーの化身の女神ルドラヤニに仕えているとされている。
彼らは自由に好きなところを歩き回り、好きな場所で草を食んでいるが、彼らを意図的、または偶然に傷つけたりすると、女神の呪いがかかるという。ヤギを粗末にした呪いは死に至ることもあるようだ。
神聖な生き物として自由な生活を享受しているヤギだが、Deopokhari祭りのときは一転して残酷な試練が待ち受けている。
900年続いているこの祭りでは、若いヤギを捕まえて、池の中に放り込む。村の男たちが祭りを仕切る権利をめぐって競争し、これを勝ち取った者がヤギを素手あるいは歯で殺す。ヤギはいつも八つ裂きにされて殺されるのだ。
文化とはいえ、こんな残虐な祭りをやめるよう嘆願運動が始まっている。
5. 牛(インド・ムザッファルナガルの牛)
この画像を大きなサイズで見るインドでの牛の立場が、政治的ときに悲劇的な出来事を引き起こす原因になる。ほとんどのインド人は牛を殺すことはご法度と考えていて、ビーフを食べた者は群衆にリンチされる。ヒンデゥー教徒の多くは牛を特別な生き物としていて、神そのものだと考える場合もある。
ムザッファルナガルでは、今年頭蓋が変形した牛が生まれたが、一部の人がそれを人間の顔に似ていると考えた。仔牛は生まれてまもなく死んだが、奇跡の牛として多くの人々がひと目見ようと押しかけた。
仔牛をヴィシュヌ神の生まれ変わりと考える者もいれば、先天性異常で生まれただけと現実的に判断する者もいた。仔牛が産まれたシェルターの管理者は、仔牛は火葬して寺院を建てるつもりでいる。
4. クマ(ロシア・ニヴフ族のクマ祭り)
この画像を大きなサイズで見る東ロシアのニヴフ族は、シャーマニズムを行い、クマを特別に神聖な生き物と考える。彼らにとってクマは先祖と神両方の顕現なのだ。直接神に向かって祈りを捧げるために、クマを交えた長い儀式を行う。
若いクマを捕まえて、村の女性たちが自分の子どものように大切に育て、数年後、クマ祭りを始める。
クマを喜ばせるための祝宴を催し、クマは儀式の衣装を着せられて、凍った川にたてられた柱へと連れていかれる。そこに鎖でクマをつなぎ、若い男たちが弓で射る。権利のある者がひとり最期のとどめをさす。
それからクマは解体されて何週間もかけて人間の食料となる。クマの魂が神に戻り、ニヴフの繁栄が保証される。
漫画、ゴールデンカムイに出てきたアイヌ民族のクマに対する儀式に良く似ている。
3. ヘビ(古代ローマ・蛇神グリュコーン)
この画像を大きなサイズで見る紀元2世紀、アレクサンダーという男がグリュコーンの到来を告げる青銅のプレートを発見し、新たな神が地球にやってきた。
神殿の基礎部分が掘られていたある夜、アレクサンダーは現場に忍び込んで、ガチョウの卵の殻にヘビの子どもを入れたものを埋めて、穴を蝋で塞いだ。それから、聴衆の前で卵を彫り出して、グリュコーン神が産まれたとして人々を驚かせた。
ヘビのグリュコーンは、治療の神アイスクラピウスだろうが、その彫像や文学から、現われてから1世紀たっても崇拝者が後を絶たなかったことがわかる。
彫像は神々しく髪をなびかせたヘビとして描かれている。最初はグリュコーンはかつらやマスクをつけたただの普通のヘビだったが、そのヘビが死んだのちに人形に置き換えられたという。
2. ガチョウ(古代ローマ・ユーノーのガチョウ)
この画像を大きなサイズで見るガチョウは騒がしい鳴き声をあげ、翼をばたつかせて威嚇してくることがあり、早くエサをやらないとくちばしで噛みついたりする。そのため、番犬のように利用されることがある。もともとこうした門番ガチョウは古代ローマに存在し、彼らが町を救ったのだ。
紀元前4世紀、ガリアがローマを攻撃して軍隊を負かし、町を略奪した。市民は安全のためにカピトリウムの丘へ退いた。食料の供給も乏しくなる中、ユーノー神殿の神聖なガチョウにはきちんとエサが与えられ、決して彼らが人間の食料になることはなかった。
ある夜、ガリア軍が密かにカピトリウムに忍び込もうとした。人間も番犬も気がつかなかったが、ガチョウが大声で騒いだので、ローマ側は敵を撃退することができて、町は無事だった。それから、ユーノーのガチョウは町の守護者と考えられるようになった。
1. カメ(ベトナム・ホンキエム湖のカメ)
この画像を大きなサイズで見るベトナムの伝説によると、かつて皇帝がホンキエム湖を渡っていたとき、天命の宝剣をカメにとられて湖の底へ持ち去られてしまった。皇帝はその剣をカメの神から授かったため、この出来事を神が再び現われたと受け取った。
何世紀もの間、カメの姿がほとんど見られなかったため、誰もがカメはもう生きていないだろうと思っていた。1998年に湖でカメの姿がカメラにとらえられ、神聖なカメが戻ってきたとされた。
2011年までにカメは頻繁に現われ、よく水面に頭を出していたが、それが生々しく傷ついているのがわかった。水質汚染によって神聖なカメに害が及び、傷が膿んでしまったと考えられ、湖を浄化する試みが始まった。カメは捕獲され、獣医が傷を治療した。
2016年、このカメが死んでいるのが見つかった。研究者は、シャンハイハナスッポンの四匹の生き残りのうちの一匹と考え、この神聖なカメの信者にとっても、カメそのものにとっても、悪い兆候とされた。
via:10 Animals Worshipped As Holy – Listverse/ written by konohazuku / edited by parumo














ヘビはなんか気持ちわかる
妙な妖しさがある
わたしはキツネ様だけ信じてます
ロシアにもイヨマンテのような風習あるのか アイヌってロシア系なんだなあ
※3
アイヌがロシア系なんじゃないよ。
現在のロシアや日本が拡大する前、中国北部~カムチャッカ(日本列島からロシア東北部含む)にはたくさんの先住民族の部族が住んでいた。文化にそれぞれ違いはあれども「白人みたいに彫りが深い黄色人種」という共通点があり、おそらくルーツは同じ人々。
先史時代、人類はベーリング海峡を渡ってアメリカに拡大しネイティブアメリカンとなったが、その途中々々で移動していかずにそこに定住した人々もいた。
今、中国からロシア、日本で少数先住民族と呼ばれているのはそういう人たち。
ちなみにアイヌは数世紀前まではロシアにも住んでいて、Wikipediaでよければ「ロシアにおけるアイヌ」でざっとしたことが読める。
肝心の猫さまをわすれていませんか!?
猫も神様
たいていの生き物は、どっかで神格化されてるよーな気がする。
北欧神話のアウズンブラ(牛)みたいに、神々の父にして原初の巨人ユミルを育てた…という様に、神より上位に来る動物も多い。
北欧神話のゼウスも、山羊のアマルテアに育てられてるし。
中でも因幡の白兎(日本神話・古事記)なんて、皮を剥がれたウサギ(厳密にはウサギの様なモノ)のくせに、大国主命に宣託を与えて、兄を差し置いて大国主命が国津神の長になるという…。神様に宣託てマジで何様やねんとw
※6
逆に昆虫は神格化されないんだよな。なぜか。
※36
エジプトのスカラベがいる。
※40
そういえばそうだったね。
悪魔の方なら蝗と蝿が思い浮かぶんだけど。
※44
そういうのもあったか(感嘆)。
※36
神格化とは違うかもしれんが日本の国土を指して秋津島(あきつしま)とする異名があるな。トンボ良いよな~
※36
半人半虫だけどケプリ(エジプト神話)は虫ですね。
あと日本書紀には常世神というのがいて, これはアゲハチョウの幼虫ではないかと言われております。
※52
そういえば、蝶は人間の魂の象徴だったりもするよね。
猫がいないなんて。
牛が5位と9位、3位と7位に蛇が2つ入ってるのには納得しかねる。
日本の狼(大神)、ハヌマーンの猿が入ってないし。
なにより・・・
なぜNNN(ねこねこネットワーク)の守護神、猫のバステトがいるのに
御ネコ様が入っていないんだ!
古代エジプトで崇拝の対象だったのに・・・猫をランキングに入れて欲しかった。
ヤギは目が怖いからなぁ
つーかヘビかぶっとるやんけ
ネズミは好きなんだけどネズミ寺院みたいに2万匹もいると数百万匹にまで繁殖してしまわないのか心配になる。
くま可哀想すぎる
日本では狐が筆頭だな。規模は全国的だし聖俗邪あらゆるジャンルのフォークロアに富んでいる。文明開化で壊滅的に廃れたのが減点ポイントだったのかな。
1のカメに驚いた。スッポンの仲間??
※12
キツネは神というより、神の眷属じゃないのかな。お使いというか。
聖なる牛スラビーの息子の白牡牛ナンディンはシヴァ神の乗り物だね
※12 ※38
伏見稲荷が総本山の稲荷神(宇迦之御魂神)の眷属は白狐ですね
豊川稲荷系の荼枳尼天も白狐に乗ってる
摩利支天が猪に乗ってたり弁財天の神使が白蛇だったりと、日本だと動物は神そのものよりも眷属として描かれる事が多いかと
ヘビは焼くと鶏肉に似てうまい!牛に知性はない、下等な生き物だ!
などという民族があっちこっちにいるところも人間の多様さと業深さだわな
でも日本人なら全ての物に神様が宿ると思うのですよ
猫はインドのありがたい経典をネズミから守ってくれるありがたい生き物なんだって教わって育った
功徳の高い猫の神?の回りには円を書いて平伏すようにネズミが死んでいるという伝説があるとか
うちの飼い猫は家に侵入したネズミに歯が立たなかったけどな…orz
蛇は「ミズチ」の代価として神扱いは日本あるある、主に水神。
大口真神が狼の姿をした神、神としての信仰があったかは判らないけど
縄文土器の縁にフクロウをあしらった物もある(現物見たことある)
単に天候とか農業に限らず森羅万象あらゆるところに神秘を感じる心があって
神という存在になって行くんだろうね。
あとエジプトだと女神だけどなぜか雄牛の角を象徴として持ってるハトホルもいるね。
>このネズミたちは幸運の印と考えられ、ネズミ用の椀から水を飲み、彼らの食べ残しを食べることで、ネズミに気に入られようとする者もいるという。
神聖視する気持ちは否定しないけど、この↑行動は今時どうなんだ…(;゚Д゚)
どんな衛生管理されてるのかこの記事だけじゃわからないけど、こういうことやってるから感染症とかが減らないんじゃないの?って思っちゃう。ここでやっているなら他でも他の動物で似たようなことしてる場所があるかもしれないし。
そこまで寺院への信仰心が深いっていったら聞こえはいいし同じ信仰・考えを持つ周囲から尊敬・称賛されたりするのかもしれないけど、宗教やその信心のあり方(信仰を表す方法)も時代に従って(特にこんな衛生や健康に関するようなことは)改める方向を選択することもできるんじゃないのかな。
インドってペスト大丈夫なの??
キリスト教が広まらなかった国では蛇神信仰が続いたんだよな
ネコを崇めよ
てっきり最後はネコと和解せよ画像集が来ると思ったのに…
ネズミが神聖視されるって珍しいな
病の元になったり家財台無しにされたりで大抵忌避されると思うんだが
※20
大黒さまの神使はネズミだよ
あと中国では家鼠は災害を予知する能力を持つ霊獣とする信仰があったりする
※32
大黒さんがネズミびいきなのも、彼がインド出身であることと関係あるんですかね?
現地での呼び名マハー(大きい)カーラ(黒)
鰯の頭最強説
歯でヤギ殺すとかパネェな。。。
そういや海難除けの金毘羅さんのルーツは、ヒンドゥーのワニの神さま(水神)クムビラとやらだそーな。
人がいないぞ。
現代人「マジ神ww超神ってるwww」
Oh God
ストレス社会の現代は猫が神である❗
「なあモルテン。ガチョウってイタリアじゃ神さま扱いしてもらえるってよ」
「ホントかニルス?じゃあダンフィンと引越そうかな?」
>ビーフを食べた者は群衆にリンチされる
プラカード外人「ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪ヾ(*´∀`*)ノ 」
↑パイアにも増えた
くまさん(´;Д;`)
親のようにしたってたはずの人間に殺される熊かわいそうTT
つか亀でけえ
奈良が無いやんw
ネズミやフンコロガシは神様になっても、流石にダニやシラミは神様にならないのな。
(いるのかな? そういう民族)
どこからどこまでが線引きなんだろ。
クモは何となく拝んでもいいけど、カマドウマは何となくヤだし…
※35
Gが嫌いな信徒が集まり、アシダカ軍曹が神格化され崇め奉られる日がくるのまで想像したwww
※35
ムカデは毘沙門天の使いでもあるのと、その生命力の強さから戦国武将の旗印に用いられていた
そんな事は知っててもムカデはGより苦手(´;ω;`)
※59
だってGはコワイだけだけどムカデは刺されたら痛いもん…
日本で神格化または神と結びついた動物といえば、
ネズミ(大黒様の使い) ウシ(天神様の使い) シカ(タケミカズチの使い)
キツネ(稲荷様の使い) ウサギ(大国主を助けた&月で不老長寿の薬を作ってる)
オオカミ(大口真神) ヘビ(水神・土神) イヌ(犬神) カラス(八咫烏)
くらいかな?
大抵の動物はエジプトとインドで神様になってそう
奈良の鹿は?タケミカヅチの眷属だぞ
4は、そのままイヨマンテですね。
絶滅などにつながらない限り、文化として尊重するが、ネズミだけはNGだろう。伝染病を引き起こしかねない
ジャガーないのか
アメリカで少なくとも二つの文明で神として崇められてるんだが
ネコと和解せよ
古代エジプトだけワニね
神の本質が残虐で凶暴性兼ね備えた
力であることワニを知るワニわ
ホンキエム湖
すごいMっぽそうだ
象は該当しないのかな?黒い象コワイ
文化だし尊重すべきものとは思うが、崇めてるつもりで拘束して本来合わない餌与えたり儀式で虐殺したり…当の動物にとってはかなり迷惑な扱いが多いような気がする
日本人は 八百万神
引用:森羅万象に神の発現を認める古代日本の神観念を表す言葉
があるワニけど一番の崇拝物は珍ワニじゃろ
クマの例はフレイザーの「金枝篇」思い出した
古代は神や王のパワーを更新したり取り込むという意味で
殺したり食したりする風習が各地にあったことを思えば、不自然ではないけど
5が「ウシ」で、9は「牛」。…この表記の違いには何か意味があるのだろうか?
ちなみに、子供の頃「土用の丑の日」は鰻じゃなくてビーフを食べる日だと思ってた…
シャンハイハナスッポンの大きさに感動してしまった。
※61 鬼絶滅危惧種。なんとあと3匹しかいないそうだ。悲しすぎる。。。!
スレドニ・ヴァシュター
歴史を見てきたかのように雄弁に語る人って、十中八九の確率で物凄く高飛車。気持ち悪い
※64
君の態度はソレそのものだよ
相手をよく知ってるかのように言い自分の価値観が絶対という態度でさげすむ
似たような言葉でかえせば、気持ち悪いという自分の状態をさす言葉を他人にむける人間は大体相手の気分を悪くしてることに気づかないし文章も矛盾したものをかく頭も心も鈍い人間だ
まさにアニミズム。
それと、日本のお稲荷さんを入れて欲しかった