この画像を大きなサイズで見る仲間外れは動物の世界にも存在する。その牛は、普通の牛よりも小さかったため、仲間の牛から受け入れてもらえなかった。
ひとりポツンと寂しそうにしていた牛だったが、犬たちは牛を自分たちの仲間として受け入れてくれた。牛は孤独から脱出することができ、今では犬の仲間たちと幸せに暮らしているという。
仲間はずれにされたミニチュア牛のハル
アメリカ・マサチューセッツ州に住むアンバー・サリバン・ヴォーさんは、夫と一緒に犬のトレーニング施設『Pawlite Best Friends』を運営している。
夫妻の目標は、犬をきちんとしつけ、バランスの取れた生活を送ることで、飼い主と犬の不要なストレスを最小限に抑えることだ。
夫妻は犬だけでなく、猫やフェレットやネズミ、更には牛など、行き場を失くした動物たちの里親代わりも務めている。
そんな夫妻のもとへ、ある日1頭の牛がやってきた。
その牛は、普通の牛よりはるかにサイズが小さな“ミニチュア牛”で、そのサイズが原因で、他の牛たちに受け入れてもらえず、仲間外れになってしまった。
さびしそうなハルに気がつき、犬たちが仲間として受け入れる
ハルがさびしそうにしているのを気が付いたのは犬たちだ。犬たちは、すぐにハルを仲間として受け入れた。
ハルのそばにやってきては、キスをしたりスキンシップをしたり、なにかとハルを気遣う態度を見せるという。
同じ種には仲間外れにされて孤独感を味わったハルだが、犬たちに温かく迎え入れられ、ハルはどんどん元気になっていった。やっぱり牛だってひとりはさびしいのだ。
犬たちの仲間に加わったハルはどうなったのか?そう、犬化が進むわけである。
ハルは牛なのに、まるで犬のように振舞うことがあります。犬の仲間が遊んだりキスしたりしようとする時には、ハルは頭を下げて犬たちに触らせます。
犬のように、他の犬たちのにおいをくんくん嗅いだりもするし、犬たちもそんなハルの仕草に慣れて、ハルのことを「もう1匹の大きな犬」とでも思っているんじゃないでしょうか。
ハルは犬たちが大好きになった。そして犬たちの気持ちに寄り添い、気遣いのできる牛であることも判明した。
子犬が生まれると、子育ての邪魔にならないようにハルは気遣う態度を見せます。走り回って遊んでいても、子犬が出てくると走るのを止めるんです。
自分より小さな生き物を傷つけないようにしようとしているのがわかります。
現在ハルは、大好きな犬の仲間たちと共に楽しい毎日を送っている。犬たちも、ハルを大切な仲間として一緒に過ごしているようだ。
そんな両者のほっこりした触れ合いの日々は、夫妻のインスタグラムアカウント『bear_the_pittie』から閲覧可能だ。
written by Scarlet / edited by parumo
















牛さんは受け入れてもらえるのに自分は(
>>1
( T_T)\(^-^ )
ドンマイ。君を理解して受け入れてくれる真実の友は、きっといる。
※1
かわいそうに
学校でも、家庭でも、嫌われているんですね
でも、カラパイアがあるじゃない
集合写真の”犬”感 半端ない
>>2
ほんま
デカい犬みたいな顔してて和む
?あのどこに牛がいるんです?
犬しかいないんですけど
犬は善良、篤実の塊
「牛’」と書いて「うぬ」と読むの。
牛は親友をつくるんだよね。だから一匹だと鬱になったりそこから派生して他の病気になったりもする。
異種でも親友が出来てよかった!
3番目の動画の牛さんの後ろで『モンゴリアンデスワーム』おる思ってビビったわw
犬と一緒に育てられた動物は、仲間意識と協調性を学ぶよね
猫やクマですら上下関係を学ぶので、犬ってほんとすごい。
自分、完全な猫派だと思ってたんだ…
でも、こうやって素敵な出来事を知るたびにどんどん増えてくんだ…好きな子たちが…!
いいぞもっとやってください
ここの犬はあの目を合わせない犬達の逆だな
なぜ海外は動画に変なBGMをつけるんだろう?全く必要ない。うるさい。
モゥ犬注意
普通の豚(300kg)ぐらいのサイズかな…
牛は1000kg前後あるからね
まあでもそのうちに大きくなるよな。
>>19
ミニチュアだからこんなくらいで伸び止まりではないかと。
普通の豚は200kgくらいで
普通の牛は500kgくらいだぞ…
牛でさえ小さい子や子育てに配慮するのに人間ときたら
人間の私も仲間に入れて~!
可愛いみんな可愛い
犬たちと暮らすうちに犬化したネコもちょっと前に再掲されていたけれど、動物って、所属する群れに順応すると仕草もそれに似通っていくのだねえ