この画像を大きなサイズで見るアメリカ、カリフォルニア州には、自分のことを完全に犬だと思っている子牛がいる。この子牛は酪農場で生まれたのだが、母親から引き離され捨てられていたところをシェイリー・フッブスさんが保護した。
子牛はひどく衰弱しており、かろうじて哺乳瓶からミルクを飲む力が残っていたくらいだった。とても生き延びれるような状態ではなかったが、一縷の望みをかけシェイリーさんは、獣医のアドバイスのもと子牛の看病を続けた。
ゴリアテと名付けられた子牛は奇跡的に元気を取り戻していった。だがその回復の影には1匹の犬の献身的な愛情があったのだ。
飼い犬であるグレートデンのレオニダスさんは、ゴリアテが家に来たその瞬間から愛情を注ぎ始めた。率先してゴリアテの面倒を見るようになり、ゴリアテの顔を舐めたり、ゴリアテが1人で立てるようにずっとそばて励まし続けた。
まるで我が子のように甲斐甲斐しくゴリアテの面倒をみるレオニダスさん。そんなレオニダスさんを母親のように慕うゴリアテ。一応言っておくがレオニダスさんはオスである。2匹はすぐに大の仲良しとなった。
この画像を大きなサイズで見るシェイリーさんが住んでいるのは、マウンテン・ライオン(ピューマ)やコヨーテが生息する山に囲まれた丘陵地帯である。牛であるゴリアテは庭にあるプレイハウスで寝るようになった。また、その庭はゴリアテの日中の遊び場でもあった。
この画像を大きなサイズで見るその庭は牛にとっては快適な環境だのはずだ。だがどういうわけかゴリアテは、家の窓の外から中をのぞいて、リビングのソファーでくつろいでいるレオニダスさんをうらやましそうに見つめていたことがあったそうだ。
そんなある朝、シェイリーさんは納屋にいる動物たちの世話をしに行った。15分後、家に戻ったところ庭からゴリアテの姿が消えていたという。
「必死でゴリアテを探しました。家の周りや開いている外門など全て調べても、どこにもゴリアテはいませんでした。ゴリアテがいない以外に特に変わった事もなく、困り果てて家の中に入っていったら… 」
この画像を大きなサイズで見る「なんとゴリアテがリビングのソファーでつくろいでいたんです!家のドアは開けっぱなしだったので、ゴリアテはこのチャンスを逃さなかったのでしょう。ソファーの上でなんとも心地よさそうに、私たちを待っていましたよ」とシェイリーさんは笑った。
そんなドヤっとしたゴリアテの姿を写真に収めたシェイリーさん、早速その写真をツイッターにのせたところ、あっという間に大反響を呼び、可愛らしいゴリアテは人気者になった。一度ソファーの心地よさを味わってしまったゴリアテさん。もう庭のプレイハウスには当分戻れないかも。
お母さん(オスだけど)のレオニダスさんと一緒にこのソファでくつろぐ姿が見られるかも。もうこりゃ、室内飼いだな。
via:countryliving・written melondeau / edited by parumo
動物界の犬化は加速してるな。というか一度でも犬のやさしさや愛情に触れた異種動物は、どんどん犬にひかれていって、犬っぽくなっちゃうようだね。まあ猫だけは例外だろうけどっと。















かわええのう(*´∀`)
シ コウ コがちょっと心配だけどw
※1
案外綺麗好きなので、しかられたら外でトイレはするんじゃないかな。
問題は体重…どうみてもホルスタイン種に見えるんだけど…。
大人になってもこの習慣が続いたら間違いなく
ソファも家の床も底が貫けるんじゃないのかな…
※48
スパルタの王様に伝説の巨人だもんな。
大人になったら恐ろしいことになる予感
牛はトイレの躾が出来るのか?
子牛の内はいいけどな。
※3
残念ながら牛はトイレの躾けが出来ない上に常に人で言う所の“ピーピー”レベルの軟便。そして糞も尿も量がハンパ無いから室内飼育は無理。牛って基本は大人しくてめちゃくちゃ可愛いんだけどね~
イヌ化したネコでは「リュコイ」がいるじゃないか
「ゴリアテだぁ!ソファにいるぞぉ!!」
ソファでくつろいでる写真かわいすぎるw
これって、トイレも覚えたのかなぁ
犬のトイレで出来たら(シートじゃ吸収しきれないだろうけど)
室内飼い出来る牛になるよねー
でも大人になった時が大問題かw
ワンコ相手にお乳ねだってますなww
動画で、子牛ちゃん、「おかーさん、オパイ飲ませて~」って、でもおかーさんオスだし、それ乳首じゃないし。(´・ω・`)…。
大きくなってもソファーに入ろうとしたりして。
ぎゅうぅぅぅ…
ゴリアテオンライン
でもなんか可愛いしいいな。大人になったらどうすんだろうな…
※12
マズい絵面だったな……
ゴリアテだー!
すごくカワイイけど、徐々に外にしないと家中は限界があるからね
それは成長する課程で本人も分かるか
この牛、このままペットとして飼うんだろうか。えらく金がかかるけど…
ペット?家畜?
成牛になったらどうするんだろう
ゴライアスかわいい
ソファーが破壊されるのも時間の問題だな
くそ~ ゴリアテ何をしている!
大きくなってくると大変だぞえ。うん の量が尋常じゃないしよく食べるしでかいし。
風邪をひこうものならとんでもない病気うん 出すし…
角は切るのだろうか?
だから肉食えん
しかしまあ、なんとも立派な名前を貰ったね。
将来が楽しみだ。
前から子牛を見るたび小型化すればペットにいいのでは?と思ってたんだ
諸問題あるんだろうけど単純に「小型化することは可能か?」という点だけは気になる
ま まさか室内でCOWのか?
以前紹介された猫と一緒に育って猫っぽくなったハスキーのタリーさんを思い出すな。
食費がやばそうと予想
大げさでも何でもなく、
「犬はなぜ多種族に対して、無償で自分から優しくできるのか」
を研究してさらに正しく活用すれば
世界平和が具現化できると思う。
今はいいけど
このまま大人になったら
えらいこっちゃ
※28
馬でもミニチュアホースがあるし、豚でもミニブタがあるから、
牛も小型化することは不可能ではないと思う。
ただし、牛は飼育に餌や設備やスペースが多く必要な生き物なので、
労力が半端無い。その割に小型化のメリットが見合わない気がする。
小型化するのに必要な遺伝子が分かれば、
いじってあっという間に出来そうな気もするけど。
一方では、こんなに一頭の牛さんを可愛がり
一方では、ナチスのガス室のごとくに、大勢の
牛さんを殺している、人間て不思議だなあ。
牛の中でもホルスタインってかなり巨大になるんだよね…
将来が心配だけど今の様子がめっちゃ可愛いのは確かだわ
捨て牛…アメリカじゃ良くある事なのだろうか
2頭ともごっつい名前もらったなあw
ゴリアテにレオニダス……
シェイリーさんのネーミングセンスがなんともw
確かに犬は皆に優しいな…
牛や豚は元々綺麗好きな動物だしね
知能も高いからトイレの場所も教えれば覚えると思うよ
みんなも言ってるけど
やはり勝敗をトイレだな・・・・
それさえ訓練できれば(-ω-)
これは育て方間違えてるだろ。
まるで牛のような犬ですね
牛もトイレの場所を覚えることが出来るって研究者に聞いたことある。
人の顔も判別できるし、思っているよりかしこい動物だって。
大人になって悲しいことにならないことを祈るばかり。
レオニダスだのゴリアテだのやけに雄々しいネーミングセンスに笑った
ドナドナはNG。
子牛を捨てるって何か凄いな
これが本当のイクメン
トイレも心配だけど、その内にソファーじゃ収まらなくなるだろうな。その時にどうするか…(この牛は外で生活する様になるのだろうか?家の中しか居れない牛ってのも問題だな)
名前だけ見るとスパルタ教育しそうなお母さん(オヤジ)ですね。
前に室内飼いされてたラクダがいたと思うけど、あれはトイレはどうしてたんだろ。
最近肉食べる罪悪感が増えてきた。牛肉食べに行っても牛のことが気になってどうも無邪気には食べられない。こんなワンコみたいにソファ座ってる子見たら余計に。今は社会人で体力も健康も必要だけど、老いて年金生活になったら、心置きなく動物性たんぱく質は無精卵だけにしてみたい。
牛でも150キロくらいにしかならないのもいるけどこれはホルスだよね。かなり大きくなるよ
ゴリアテさんだけに…
良いお家にたどり着いたねー
しかしソファでくつろぐ姿可愛すぎる
アメリカとかじゃ良くあるオープンテラスにゴリアテ専用の大きいソファーを置いたら解決するのでは!?
別な記事で、牛もトイレのしつけできたよーってのなかったっけ?
いぬほど完璧にできるのか?とかは思うけど