この画像を大きなサイズで見るオーストラリアの農場に、子牛たちに慕われるサモエド犬がいる。救済施設から引き取った孤児の子牛たちを一旦引き取り、仮里親となった飼い主と共に、常に子牛たちにやさしく寄り添い、一緒に遊び、一緒に眠る。
自ら率先して子牛たちのお世話をしようとするサモエド犬に、子牛たちも心を許しており、種を越えた深い絆が芽生えている。
孤児になった子牛たちの親代わりをかってでたサモエド犬
オーストラリア・ビクトリア州ブラインドベイトで農場を経営するクリステン・ピエールさん(36歳)は、数年にわたり地元の救済施設『Till The Cow’s Come Home』から子牛を預かって世話を引き受ける仮里親を務めている。
この施設には、酪農の都合で親と引き離された子牛、もしくは親を失い孤児になった子牛たちがやって来るそうだ。
そんな子牛たちを自分の農場に預かり世話をしているクリステンさんは、スノーという名のサモエドを飼っている。
スノーは子牛たちに対して、クリステンさん以上の里親ぶりを発揮してくれているという。
この画像を大きなサイズで見る孤独を感じさせないよう子牛に寄り添い絆を育む
これまでスノーと子牛たちの交流を記録しているクリステンさんは、スノーは子牛たちの孤独に共感し、寄り添うやさしい心を持っていると話す。
スノーは、新聞での養子縁組募集で飼い始めた元捨て犬なんです。だからきっと、スノー自身も捨てられるという気持ちが理解できるのではないでしょうか。
農場に来た子牛たちと気持ちを共有し、孤独を癒し、寄り添うことは、スノーにとって困難なことではなかったようです。
この画像を大きなサイズで見るどの子牛にも、スノーは平等にやさしく接する。一緒に遊び、食べ、眠り、それぞれと深い絆を育む。
この画像を大きなサイズで見るクリステンさんいわく、スノーは特に病気がちの弱い子牛に寄り添って、子牛が元気になるまで見守っているという。
自分の方が大抵子牛よりも大きいので、いつもやさしく手加減して遊んでいます。特にテディという子牛はスノーが大好きで、いつでもどこにでもスノーの後を追いかけていました。
農場にきた子牛たちは、みんなスノーが大好き。これまで、多くの子牛がスノーと絆を築きました。
どの子牛も快適に過ごすことができるよう快く受け入れ、やさしく接するスノーと、スノーに懐く子牛たちの光景は、クリステンさんの心を日々温めているようだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















孤児になった理由に闇を感じる
スノーもなんだかとっても嬉しそうに見える
成牛になっても仲良しなんだろうな
スノー、教えて、どうすればそんな優しい目になれるの?
CMの後はモコズキッチン、今日のメニューは夏にぴったりオリーブたっぷりホットドッグのアイス添え。
それではCMです。
ハイみんなでZIPPEI WO MIPPEI‼︎
サモエドにはオーストラリアは暑そうだな