この画像を大きなサイズで見る1年とちょっと前のある日、南米チリで動物の保護活動を行っている女性が、自宅近くの路上で、年老いた弱っている野良犬を保護した。
彼女はその犬に「ビエヒート(小さな老人)」という名前をつけ、最期の時まで面倒を見ることを決意した。
半年は持たないといわれていたビエヒートだが、1年間、女性の家で最後の犬生を幸せに過ごす事ができた。そして亡くなった犬の埋葬準備をしていたら、不思議な事が起きた。見たこともない真っ白な子犬が突然姿を現したのだ。
「小さな老人」を見送ったら「小さな天使」がやってきた!
リディアさんが保護した時、あと半年持つかどうかと思われたビエヒートだったが、彼女の手厚い世話を受け、それから1年生き延びた。
そして今年の5月、ビエヒートは安らかに虹の橋へと旅立って行ったんだ。
悲しみにくれながらも、リディアさんはビエヒートのお墓を作るために、郊外へ行って地面に穴を掘っていた。
するとそこへ、1匹の真っ白な子犬が近づいてきた。
私は木を見つけて、その下にビエヒートを埋めようと思いました。すると突然、犬の泣き声が聞こえたんです。振り返るとこの子犬がいて、ビックリしました。周りを見回しましたが、そこには誰もいませんでした
この画像を大きなサイズで見る子犬はリディアさんが掘る穴をじっと覗き込み、その場を動こうとしなかった。
この画像を大きなサイズで見るビエヒートを穴に埋めてお墓が完成すると、子犬はなんと、できたばかりのお墓の土の上に自分の身体を横たえたのだ。
この画像を大きなサイズで見るビエヒートが自分の代わりに送ってくれた天使
リディアさんは、おそらくこの子犬は最近この辺りで捨てられたのではないかと考えたそう。
この様子をSNSに投稿したところ、リディアさんの友人たちの多くが、まるで異世界の出来事のようだと思ったようだった。
・ビエヒートがそこにいるんだわ!
・小さな老人が、自分の代わりに小さな天使を送ってくれたのよ!
・輪廻転生って信じる?
・これは運命だわ
・神様ってこういうことするよね
リディアさんは、この犬に「ヌベ」という名前をつけて、一緒に連れて帰ることにした。彼女の家には、常時保護犬たちがたくさん暮らしているのだが、ヌベもその一員となった。
この画像を大きなサイズで見る年老いていたビエヒートは、最期の時までリディアさんのもとで過ごしたが、ヌベに関してはそのうちに、幸せに暮らせる終の棲家を見つけてやりたいと思っているそうだ。
References:‘Angel’ Puppy Appears Out Of Nowhere As Family Lays Their Dear Old Dog To Rest / written by ruichan/ edited by parumo











おじい「たのんだやで」
飼い主さんとの生活がしたりなくて、間髪入れずに毛皮を着替えて会いに来ちゃったのかな?
NNNの仕業ではないな…(´・ω・`)ライバル結社イヌイヌイヌか?
>>4
野良犬どもをかたずけて
路上の覇権を我らにもたらす
NNNの新サービスですニャ
>>4
WWW
わんわんわーるど
若しくは
わーるどわいどわんこです
はえーすっごい
爆速で毛皮着替えて戻って来たんやな
(´・ω・`)こんな不思議な話があるんだね。
なんか縁みたいな物を感じる。
>>6
犬からしたら何のコッチャやで
日本の老猫の火葬の帰り道で捨てられてた子猫みたいに
ペット飼ってた人って不思議と先代が死んだら同じ動物がすぐにやって来る経験もちが多いんだよね
同族の匂いがするから懐きやすいのまでは納得できるけれど、
>>7 イモリ家で飼ってた時はイモリやたらと家に来たよ
死んだら来なくなった
匂いなりフェロモンがあるんかもね
野生の鳥に懐かれやすい人もいる
夢の中にて
ビエヒート「いいか若いの。もうちょっとしたらここに来るんじゃ。きっと親切な人間が姿を見せるぞ」
てこと? なんというファンタジー。
ロマンの無い事を言うようだけど
この人懐っこさは誰かの飼い犬勝手に持って帰っちゃってないか心配になるな
わざわざ離れた場所に埋めに行っちゃってそこで遭遇してるし
>>9
「ロマンがない」ならばもっとロマンが無い事言えよ
人力で掘った浅い穴程度では、動物には簡単に掘り返せるとか
ワンワンワンの御主人様推薦活動の1例だな
良き犬生をおくれるように祈ってる。
色が違う
お導きですな
新しい毛皮を染める時間も惜しくて真っ白なまま着替えてきちゃったのかしら