この画像を大きなサイズで見るまず何がすごいって、このインコのダンススキルだ。キレのある、それでいてしなやかな動いはまさにダンシングキング。いったいどうやってこの動きをマスターしたのだろう。インコ界のマイケルジャクソンと言っても過言ではない。
そのインコのダンスのムーブを完全にコピーした人間女性の比較動画が投稿され話題を呼んでいる。さてインコと人間、どちらに軍配があがるのか?
インコ界のダンスキングとダンス対決
音楽に合わせて踊るという行為は人間だけの風習ではない。2019年の研究ででは、一定程度の認知機能を備えた動物も音に対して体で反応を見せることがあるという。特に知能の優れた鳥類は、いくつもの踊り方を開発するようだ。
ワカケホンセイインコのダーウィンは、洗面台の鏡の前で、自身の姿を見ながらマイケルジャクソンさながらの素晴らしいダンスを披露し話題を呼んだ。
TikTokに投稿されたダーウィンのダンスの再生回数は490万回を超えるほど話題となったのだが、ダーウィンのダンスに夢中になったのは、5歳の時からダンスをはじめ、素晴らしいダンスと、コミカルなパフォーマンスで人気となったオーストラリアの女性、スマック・マクリーナーさんだ。
スマックさんはダーウィンのダンスを完全にコピーすることを思い付き、実践した。
その結果、実に見事な人間とインコによるダンスのシンクロが実現したのである。
この画像を大きなサイズで見るダーウィンもすごいけど、完全にインコと動きを合わせたスマックさんもすごい!
こちらはボビー・コールドウェルの「What You Won’t Do For Love」の曲に合わせた映像だ。
マイケルジャクソンの曲「Smooth Criminal」に合わせてもビシっと決まる!
Written by parumo
うん、どちらも素晴らしくてどちらも優勝だな。インコのダーウィンをもっと見たい人はTikTokの@darwinsbirdismから、スマックさんをもっと見たい人は@smacmccreanorから見ることができるよ。
ダーウィンのダンスの元動画はこちら
ワカケホンセイインコとは
ワカケホンセイインコは全長約40cmのオウム目インコ科の鳥だ。もともとはインドやパキスタン、スリランカに生息していた。
全体の体色は一般的には緑色で、オスの成鳥には喉から首にかけて黒い首輪のような模様ができることから、「ツキノワインコ」という別名もある。寿命は、飼育環境下で最長約30年ほどと言われている。
言葉を覚えたり、「ワカケダンス」と言われる面白い動きを見せることからペットとして人気がある。日本やイギリスなどの一部の国では、飼い鳥として持ち込まれたものが逃げ出したりしたことにより、野生化し問題となっている。
Written by parumo














ちゃんと人間のスタイルに落とし込んでてワロタwww
おお!カッコいいね!(´・ω・`)人がやるとこんな求愛ダンスになるんだね
求愛ダンスか。
面白いけど、まぁまぁズレてるやんw
右の動画だけでかなり面白い
イチイチポーズ違うのも良い
ダーウィンめっちゃかわいいのがスマックさんと合わさるとめっちゃかっこよくなる
ひょっとするとこのジャンルはバズるかもしれない
この動画大好き
最期にちらっとカメラを見るとこがとくに好き
インコは求愛行動で踊ってるのか? だとしたら鏡の前で練習に余念がないんだなあ(なお鏡像認知
確かにマイケルだな。
いや振り付け全然違うけどまごう事なくマイケルやわ。
草草
スマックさんのおかげで、インコが本来表現したかった最高のポージングを理解する事が出来たw
「あわせて読みたい」に出て来なかったけど、2匹のインコをカップルが模写するヤツが好きだなあ!