この画像を大きなサイズで見る引退した飛行機が息をのむほど豪華なホテルに大転生。3年にわたるダイナミックな改造を経て、崖の上から美しい海岸を望む宿泊施設に生まれ変わった。
昨年バリ島でオープンしたてのユニークな宿泊施設、プライベート ジェット ヴィラはその名のとおり本物のジェット機でできている。
このホテルは、ただ珍しいだけでなく、かつてないほど洗練された設計と評判で、唯一無二の体験が味わえるという。ただ一部が崖から少々はみ出てるから高所恐怖症は要注意かも。
バリ島で話題の元ジェット機ホテル
話題の飛行機ホテル、プライベート ジェット ヴィラ (Private Jet Villa)は、インドネシアのバリ島ウルワツ地区のペチャトゥにある崖の上、海抜150mのところにある。
見てのとおり、このホテルは元ジェット機、引退したボーイング737だ。
この画像を大きなサイズで見る古くなった飛行機を改造して家にした男性など、中古の飛行機が別の何かになることはこれまでもあった。だがこのジェット機はいまだかつてないほどの大改造でおしゃれなホテルに生まれ変わった。
この画像を大きなサイズで見る上から見るとこんな感じ。場所が場所だけにヘリコプターの発着場もある。もういかにもセレブ向けって感じだな。
コックピットがバスになり翼がデッキに
このホテル間取り的には中央のリビングを挟んで後方にベッドとバス、前方にもベッドとバスが用意されている。
この画像を大きなサイズで見るさっそく階段から中に入ると、思ったよりもずっと広い。左翼から入るリビングは開放的で心地よい家具に囲まれている。
そこにはプライベートバーもあり、そこから海を見下ろすデッキ(右の翼)に行くこともできる。また悪天候時にはスライド式のガラス戸を閉じて景色を眺められるようになっている。
この画像を大きなサイズで見る元のコックピットはメインバスになり、その向かいにやはりメインの大きなベッドが置かれている。窓はリモコンで日よけを下げたり外からの視線を遮ることもできるそう。
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この画像を大きなサイズで見るただ、この部屋の右のドアには若干注意がいるようだ。飛行機時代と同様にガバっと開くが、その先には目が粗いネットらしきものが突き出てるだけだからだ。
この画像を大きなサイズで見る実はここ展望席らしきもので座れば景色を一望できる。
この画像を大きなサイズで見る設計上は安全規制を満たしてるとのことだが、崖と海がすぐ目の前だし。怖いもの知らずの猛者ならそこで景色を見ながらくつろげるみたいだけども。
外にはおしゃれなジャグジー付きプールも完備。ちなみにこのプールは3mほど突き出てるので、泳ぎながら崖下を眺めるスリルも味わえる。
この画像を大きなサイズで見るほかにもおしゃれな工夫があちこちにある。外に出れば左の翼の前のところで海を眺めながらのバーベキューもできるし、右の翼のサンベッドで日光浴も楽しめたり、と映えるスポット盛りだくさんだ。
この画像を大きなサイズで見る改造に3年かけてようやくオープン
この大改造はロシア出身の起業家で、バリ島の旅行関連企業やホテルチェーンのオーナーでもあるフェリックス・フェリックス・デミン氏によるもの。
この画像を大きなサイズで見る実はここ、完成までにはかなり時間を要した。作業はまず、手に入れた中古の飛行機を、絶景が望める崖の上に運ぶことから始まり、その後もいくつかの問題を乗り越えるのに3年もかかり、去年ようやくオープンにこぎつけた。
Private Jet Villa公式インスタアカウントより改造前の様子
とういうかこの光景どこかで見たわ、と思ったら前にバリ島に放置してある飛行機の記事で紹介した別荘予定の飛行機だった。これがこんなになったのか。
今年4月のホテルの様子
一泊50万円から!それでも人気の飛行機ホテル
でもお高いんでしょう?ってその通り。宿泊費は3200ドル(約50万円)からとやっぱり高額だったりする。
リゾートで有名なバリ島の中でもかなりユニークなホテルなだけに強気の値段設定だが、実際人気があるそう。
今年3月も海外メディアがこのホテルをレポート
引退しても地上の高所でお客を迎えるジェット機ホテル。他にはないくつろぎと絶景、そしてスリルを味わいたい人はPrivate Jet Villa公式サイトをチェックだ。
References:odditycentral / edition / youtu.be / instagram / privatejetvilla / designyoutrustなど /written by D/ edited by parumo
















かつて日本にも自衛隊の護衛艦を譲ってもらいレストランにしてた
ところあったけど、今は見つからないし解体廃棄されたのかな
もちろん港で海に浮かんでたよ
以前にどう見ても青い色で元ANA機が2億円でたたき売りされたし
エンジンもついてたのでビジネス機としても運行可能(いねえよ)
戦闘機にいたっては1000万台で買えたりするし、昔サープラスで
在日米軍機のエンジン一つ10万とか家庭用(?)にしたものが
20万で出てきたっけ
国内や国外の航空機販売は何もかも吹っ飛んでるのが怖い
個人的にはコックピットは現役時代そのままのコンソールや操縦桿を備えたままにしてほしかった。
世界中の航空機ファンが喜んで宿泊しにくると思うんだが。
まあターゲットが飛行機オタクじゃなくってただの富裕層狙いなんだろうな。
>>2
それだ
綺麗だけど何か物足りないなと思うのは元のコクピットが見たいからだわ
内部機器は機密だろうから取り払うとして計器類のガワだけくらいは残して置いても良かった気がする
富裕層だってジェット機のコクピットは珍しいだろうになぁ
>>2
飛行機のコクピットに座りたいのなら、ここに来るまでの移動に使った飛行機のコクピットに座ればいいんじゃないかしら ?
>>5
自分の飛行機、ならアリだろうけどその手のは二回りくらい小さいプライベートジェットじゃないかな?
自分のじゃない就航中の一般旅客機のコックピットは入ったら怒られるやつw
前に機長がVIPだの愛人だの息子だのをサービスで座らせて大目玉くらってたきがする。
>>5
ソレ許可したパイロットも犯罪になる奴
友達を起こさないでくれ。死ぬほど疲れてるんだ。
皆様の、夜間飛行のお供を致しますパイロットは、わたくし、城・・達也です
北海道で電車の貨物室が宿に成ってる
所に泊まったなあ。安くて千円位の所。
ここで食べる料理は、レバノン料理に違いない。
緊急脱出用のスロープでプールに飛び込むのは採用されなかったかー
飛行機好きなキッズとかにも最高やな
もちろんあの羽根はとても効率の良い形をしてるから強風とかで簡単にすごい力がかかってしまうけどその点は大丈夫なんだろうか…大丈夫なんだろうけど崖っぷちは怖いなあ
>>12
崖っぷちだと災害があったとき丸ごと転げ落ちそうだよね
昔イギリスがチーフテン退役でたたき売りしてた時(一両50万切ってた)金持ってるミリオタがそれ買って、北海道の安い原野も買ってそこで乗り回して遊ぼうと計画して色々やったけど、国の輸入許可下りなくて諦めたとか言う話聞いた事あったな。
ああいうのは動かせるか動かせない置物かで扱いが結構違うらしい。
手すりもない階段を上り下りしないとたどり着かないというのは、イマイチだな