メインコンテンツにスキップ

未知との遭遇を楽しめるかもしれない!砂漠の真ん中にあるUFO型ホテル(アメリカ)

記事の本文にスキップ

13件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Airbnb
Advertisement

 ロサンゼルスの東220kmに位置するカリフォルニア州南東部のジョシュア・ツリー国立公園は、東京都の約1.5倍ほどの大きさで、2つの砂漠地帯を含んでいる。

 その砂漠の真ん中に建てられた「Area55 Futuro House(エリア55 フトゥロハウス)」は、UFO愛好家に人気のあるホテル(ゲストハウス)だ。

 「フトゥロ(Futuro)」は1970年代に一世を風靡したUFO型住宅で、世界に68(85という説も)あるとされているが、そのほとんどが廃墟となっており、宿泊施設として利用できるのは、このフトゥロのみだという。『Thrillist』などが伝えている。

THIS $200,000 SPACESHIP TINY HOUSE HAS BEEN FULLY RESTORED!

未知との遭遇が楽しめる?UFO型別荘「エリア55」

 フトゥロ(Futuro)は、1968年にフィンランドの建築家マッティ・スーロネン氏によりデザインされ、1970年代に世界各地に建設された別荘住宅だ。

 当初は、その斬新なデザインが話題となったが、現在は別荘として利用されているものはなく、廃墟となっているものも多い。

 しかし、カリフォルニア州ジョシュア・ツリー国立公園にあるフトゥロなら唯一宿泊可能となっており、「エリア55フトゥロハウス」と呼ばれている。エリア51にインスパイアされている感のあるネーミングだ。

 音楽プロデューサーのロナルド・ジャクソンが購入したこのフトゥロは、2019年10月にゲストハウスとして営業を開始した。

 Airbnbのサイトに掲載された情報によると、1泊225ドル(約24600円)ほどで宿泊できるという。

大好評につき、2022年夏まで満室

 外装は赤い楕円形のUFOそのもの?で、夜になると砂漠にミステリアスな雰囲気を醸し出すが、内装はいたってシンプルで清潔なゲストハウスだ。

 エアコンやWiFi完備のフトゥロの外には、屋外キッチンが設置されてあり、大自然の光を浴びながら食事を楽しむことも可能だ。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Airbnb

 こうしたUFOをテーマにした宿泊所は、UFOファンには間違いなく人気のようで、予約は既に来年の夏まで埋まっているという。

written by Scarlet / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 13件

コメントを書く

  1. ネットで割りとよく見る廃墟だけれどきちんと機能してるところもあるんだな

    • +2
  2. レ・ミ・ド・ド・ソ♪
            だよ!

    • +2
  3. エアコンの効きは悪そうだな。
    動画のコメンテーターの人めっちゃ暑がってた

    • +1
  4. 私はここで宇宙人の子を孕まされた なんちゃって

    • 評価
  5. 椅子の中に置いてある目のクッションが欲しい…

    • +1
  6. 本物のUFOもシアトルタワーみたいに案外堂々と置いてあるかもしれないんだ

    • 評価
    1. ※10
      普段は遊園地の遊具の1パーツとして置かれてるんだろ?
      MIBで見た

      • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

UFO・宇宙人

UFO・宇宙人についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。