この画像を大きなサイズで見るカナダにある犬の保育園には名物犬がいる。飼い主が日中仕事している間、妹と一緒にここに預けられている犬のリンキンは、朝施設に到着すると、あたりをきょろきょろと見回す。
部屋の中に頭を乗せることができる犬や人がいないかを探すのだ。
海外では、仕事などで家を留守にする飼い主たちが、保育施設(デイケアサービス)に愛犬を預けることが多い。
多くの犬は、施設で仲間の犬と走り回ったり遊ぶのを楽しみにしているのに対し、リンキンはぴっとりと体を寄り添わせ、犬や人間を枕代わりにするのが大好きなのだ。
カナダの犬の保育園名物、抱擁の王様犬
カナダ、マニトバ州ウィニペグにある犬の保育園「アーバン・カナイン」には、犬でも人でも、誰とでも寄り添い、頭を乗せてくる名物犬がいる。
ローデシアン・リッジバックという犬種のリンキン(オス)だ。
リンキンは保育園のドアをくぐると、あたりをきょろきょろ見回し、頭を乗せられそうな人や犬を探す。そして見つけるとパコっと頭をドッキング。
この画像を大きなサイズで見る犬だけではなく、人間にもドッキングしちゃうのだ。この愛くるしい動作にスタッフもメロメロ、いつしか彼は「抱擁の王様」と呼ばれるようになった。
この画像を大きなサイズで見るリンキンは妹のルナと一緒に保育園に来ており、もちろん妹に寄り添うことが多いのだが、妹だと容赦がなく、時にお尻をのっけてくることも。
とにかく体のどこかを触れ合わせ、ぬくもりを感じていたいらしい。
アーバン・カナインに通う犬たちとスタッフの中で、リンキンに頭を乗せられたことがない者はほぼいないという。
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この画像を大きなサイズで見るそれは無機物でも例外ではない。椅子にまで頭ドッキングなのだ。
この画像を大きなサイズで見る彼は大型犬だが、自分のサイズをわかっており、器用に相手の犬のサイズ感や体勢に合わせて、ドッキングの仕方を変えるそうだ。
そして完璧な枕代わりが見つかると、そのぬくもりを感じながら、幸せそうにお昼寝をするという。
ちなみにリンキンの犬種であるローデシアン・リッジバックは、別名アフリカン・ライオン・ハウンドとも呼ばれ、古くから獣猟犬としてライオン狩りに使用されたという。
リンキンは本当は超強いのかもしれないが、その心は子羊のようにやさしいのかもしれないね。
事実、ポーランドで飼われている同じローデシアン・リッジバックのイーサンは、手術から帰ってきた馬を懸命に励ましていたもんね。
written by parumo














「猫ちゃんを抱っこしていると身動き取れなくなる」みたいな話をよく聞くんだけど、
ワンコにアゴ乗せされているときもまた、一切動けなくなっちゃうんだよね。
この幸せを手放したくない…って。ハァ、可愛い。
リッジバックなんて勇敢な犬種に「ギュッとさせて~」なんて寄ってこられたら、幸せすぎて一日中でも枕になってる自信ある
いや、どんな犬でもいい、枕になりたい
自分も犬に頭を乗せに行くけど、すごい迷惑そうな顔でスルっと逃げられる
いいなあ
なんかリンキン好きだわ。
つーか彼は愛を求めながら、愛を与えているんだと思います。
All you need it love.
ぜひぴったんこお願いしたい
これは可愛い
ビズラって犬種もよくお尻をのせてきてくっつく犬がいる
外見も似てるからこの子はビズラの血統も交じってるかも
でも頭をのせる場合は病気とか調子が良くない可能性もあるんだけどね
可愛い!人にも犬にも懐っこい優しい子なのかな。
でも妹ちゃんにお尻を乗っけるのはやめてあげてw