この画像を大きなサイズで見る新しい土地に引っ越してきた家族にとっては、隣に住む人が良い人だったらいいなと思うことだろう。
アメリカ・ロードアイランド州で、新しい地域に引っ越した子だくさんの7人家族も、近所住民に自分たちがどのように受け入れられるのか、最初はとても不安だったようだ。
だが、それは杞憂に終わったようだ。
7人は隣に住む1人暮らしの82歳のおじいさんととても仲良くなり、絆を深めた一家は、おじいさんを祖父として迎え入れることにしたという。
不安を抱えて新しい土地に引っ越した7人家族
ウィルソン・カラバロさん(42歳)とシャレインさん(32歳)は、家族7人で昨年ロードアイランド州ポータケットの新居に引っ越してきたとき、自分たちがどのように受け入れられるか確信が持てなかった。
新しい地域に引っ越してきた私たちの最大の恐怖は、「隣人に嫌われたらどうしよう」ということでした。
うちは子供がたくさんいる大家族なので、近所の人たちと衝突でもしたらとか、何が起こるかわからないという不安がありました。
この近所で、黒人家族は私たちだけでしたから。(シャレインさん)
だが、そんな恐怖を吹き飛ばすほど近所のひとたちはやさしく、一家は安堵した。
特に、通りの向かいに住む82歳のポール・キャラハンさんは、はしごを持って現れると、新しく購入した家の周りのものを直すのに、役立つヒントを提供してくれたという。
彼は、ドライバーなどの道具を持ってやって来て、ウィルソンにガレージの直し方を教えてくれたんです。ウィルソンは、彼のアドバイスにすべて従いました。
会話が進むうちに、一家はポールさんの妻が最近亡くなったことを知った。
以来、一家は1人で暮らす高齢のポールさんと、定期的に交流を持ち始めた。
この画像を大きなサイズで見る隣人のおじいさんを祖父として家族に迎え入れた一家
今では、ポールさんはほぼ毎日一家に立ち寄り、7人と一緒に食事をしたり、バーベキューや休日の集まりに参加したりするようになった。
シャレインさんとウィルソンさんは、隣家に住んでいるポールさんと「ただのお隣さん」以上に慕い、子供たちもまるで自分たちのおじいちゃんのように懐いた。
この画像を大きなサイズで見るポールさんも、夫妻の子供たちをかわいがり、日々の交流を楽しんでいるようだ。
ポールは、間違いなく家族の一員です。彼は、もはや隣人とは見なされません。
子供たちも、ポールの姿を見ると、まるで自分たちの祖父であるかのように彼に駆け寄ります。
このように話すシャレインさんは、一家とポールさんの間には間違いなく特別な絆が育まれていることを知っている。
ポールさんは、外で子供たちと一緒に遊んでくれるだけでなく、家の中でも自分の過去の話や面白い話をたくさん聞かせてくれるそうだ。
この画像を大きなサイズで見るたとえ、血のつながりがなくても、肌の色が異なっても、やさしさと愛は人々の交流の基盤だ。
一家が、ポールさんを自分たちの祖父として家族に迎え入れることに、なんの抵抗もなかった。
新しい家族ができたポールさんは、笑顔でこのように語っている。
時間をかけてフレンドリーになること。それがすべてだと私は信じています。
人と話す機会は、誰もがたくさん持っていることでしょう。でもチャンスを逃すと、周りに友達はいなくなるかもしれません。
それと、だれかに親切にするのは、決して悪いことではありません。やさしさを示すのに、お金は一切かかりません。そして多くの場合、自分にいいことが返ってくるのです。
References:Family of 7 takes in 82-year-old widower neighbor as their new ‘grandpa’ / written by Scarlet / edited by parumo














海外のことなので細かいニュアンスは想像するしか無いが、正式に手続きをとったということ?それとも同居する?子どもたちに「じいちゃん」と呼ばせるだけ?
どうなんだろう、この先おじいちゃんが病気になったりしたら面倒みるのかな
なんか疑問点の方が浮かんでしまう
>>1
貴方はもう、この子たちのグランパなんだよ!
おお……妻よ、もう少し待っててくれ。いまはまだ行けないよ。
みたいなドラマがあったんだろう。多分それだけ。でもきっと孫達が面倒みるだろ。
今日も素敵なお話をありがとう。動画見てる間ずっと笑顔だったよ。おじいちゃんいつまでもお元気で。
イーストウッドの映画みたいだ
>>3
クリント・イーストウッドの映画なら、おじいちゃんの正体は引退した裏の世界の住人で、一家の末娘を狙った誘拐犯をボコボコに叩きのめすんだ
>>3
メリーバットエンドかー
いい話だ
日本の感覚でおじいさんが迎え入れる側なのではと思ってしまった
向こうの戸籍の扱いが良く分からない
新しい価値観の発生地点なのかも。
winwinの関係ならいいよね。
黒人が白人と同じバスやトイレを
使わせてもらえなかったリアルタイムを
生きた世代のおじいさんかな。
黒人と仲良くしたい白人にとっても
それが許されない時代だった。
おかしい。今日はカンカン照りのはずなのに雨漏りでもしてるのかなメガネに雨だれが
世界のみんながこんな風にシンプルに考えられればいいのにね
表だって騒がれるのは一段落したみたいだけど、BLMのこと考えるとね。
こう見ていると、(便乗して)騒いでいたのはどちらかというと貧困層がおおかったのか?
このご家族は白人が多く住む地域に越してきたってことなので、経済的にある程度余裕もあり、変な思想もないのかもね。
>>14
この「引っ越してきた大家族と一人暮らしのおじいさんが仲良くなった」ってだけの記事にBLMがなんの関係があるんだよ
思想丸出しなのはお前だろ
>>14
ネット活動家やね
BLMガー運動w
素敵な話だなぁ
いわゆる”隣人ガチャ”当たりのケースか
その一方、新しくできた飲食店の臭いにノイローゼになる程悩まされる環境ガチャに失敗した俺
違いを見つけるより、おんなじところをだいじにしようよ。
素敵な関係なずっと続きますように…
今の日本・・・隣に住み人誰ぞ???
マンションも一軒家も・・・
気になるのは遺産の取り扱い
遺産相続とかどうなるのかねえ。
アメリカでは
黒人専用のアパートや
ゲイ専用のアパートがあるって知った時
住み分けで合理的にトラブル回避が
日常になってんだな~と思った
「祖父として向かい入れる」の意味がわからないんだけど、同居だけするってこと?それとも本格的に養子になるってこと?
最後のおじいさんの言葉、シンプルだけど心に響くものがあるなぁ…。素敵な記事をありがとう、パルモ姉さん。
そもそもこのおじいさんがこの家族の祖父になりたがっているかどうかが全く触れられていないのが気になる。
独り身で孤独だから迎えてあげるじゃあないだろう?
戸籍とか遺産とかのコメントあるけどこれは祖父同様の付き合いをしているってだけの話じゃないの?
「迎え入れた」のタイトルが紛らわしいが毎日立ち寄るなら同居ではないし、気持ちの上でお互い肉親のように頼り頼られる関係ということでは?
いい話しだねぇ(。ノω\。)
おじいさん長生きしてね!まだまだ幼い子達いるよ!
その子達を見守らないと、
それが長生きする活力になりますように!
アメリカならではだなあ。こういうところはすごくうらやましいと思う。
おじいさんは孤独死しないし一気に孫が増えた気持ちになるし、家族はおじいさんの知恵で助けられたり昔話で楽しめたり。
>チャンスを逃すと、周りに友達はいなくなるかもしれません。
ぐはっ
…おじいさん見習って挨拶から頑張るわ。
黒人がいない地域に住んでる高齢白人…差別をリアルタイムで見てきた人だろうに、それに完璧に染まらず今日に至るのもすごいと思う。
こんな感じの映画を見たことがある
その映画ではじいさんは頑固爺で、若夫婦のほうが頑固爺の心を溶かして仲良くなる話だった