この画像を大きなサイズで見る過去に辛い人生を経験し、あることがきっかけで人生180度変わることができたという男性が、現在SNSを通じて誰かの幸せをお手伝いする活動を行っている。
今回、100歳になる見知らぬおじいさんに「ディズニーランドに一緒に行ってくれませんか?」と誘ってみたところ、おじいさんは驚きながらも承諾。
一緒にディズニーランドを訪れたところ、おじいさんは喜んでくれて、忘れられない楽しい1日となったようだ。
過去の挫折を友人に救われた男性
アメリカ・ロサンゼルスを拠点として活動しているジュエリーデザイナーで起業家のイザイア・ガルザさんは、慈善家としても知られており、誰かを喜ばせたり、人助けをする活動を行っている。
見知らぬ人の幸せを願うようになった理由は、自分のハードな人生が180度変化したことがきっかけだった。
5年前、事業が失敗し、ホームレスとして暮らしていたカルザさんは、お金も家もない困窮した生活を送っていたそうだ。
しかし、ファッション・インスティテュート・オブ デザイン & マーチャンダイジング (FIDM)を卒業していたガルザさんは、1人の友人によって人生の転機を与えられた。
歌手のリアーナとの写真撮影に取り組んでいたその友人が、ガルザさんにリアーナのスタイリングに使用する手作りのジュエリーの提供を求めたのだ。
リアーナが、私のジュエリーをフランスのファッション雑誌の表紙で身に着けてくれたのです。雑誌が発売されるやいなや、私のジュエリーの在庫は全て売り切れました。
一枚の写真で、私の人生が変わったのです。(ガルザさん)
リアーナの件以来デザイン・ビジネスが成功し、今の地位を築くことができたガルザさんは、友人のやさしさによって人生が成功に導かれたことを実感した。
だから今度は、自分が見知らぬ人たちにやさしさを提供し、喜びを与えたい。そう思いビジネスで成功して得たお金と時間を誰かのために費やすことに決め、積極的に活動を行っている。
その活動がSNSに投稿されると話題となった。
見知らぬ100歳のおじいさんをディズニーランドに誘ってみた
ガルザさんは、歩行器を使用して散歩中の1人の高齢男性に声をかけた。
ご機嫌いかがですか?突然、呼びかけてすみません。実は、今日嫌なことがあって、ディズニーランドに行きたいなと思っているんだけど、よかったら僕と一緒に行ってくれませんか?
突然、ディズニーランドに行かないかと誘われた高齢男性。驚くのも無理はない。「本当に私を連れてってくれるのかい?」とガルザさんに半信半疑で尋ねている様子が動画に捉えられている。
この画像を大きなサイズで見るその後、同意してくれた男性を連れて、ガルザさんはディズニーランドに行った。
動きやすいようにと歩行器から車椅子に座った退役軍人の男性は、100歳にして夢の国を訪れたことが、とても楽しい思い出となったようだ。
この画像を大きなサイズで見るガルザさんと一緒に、およそ50年ぶりに乗り物に乗り手を振る男性は、満面の笑みを浮かべてとても嬉しそうだ。
この画像を大きなサイズで見る夢の国で過ごした後、「どうでしたか?」とガルザさんに感想を求められた男性は、このように語り、涙ぐんだ。
今もなんだか夢の中にいるみたいだよ。人生で、一番素晴らしい時間を過ごせた。私の人生はもう終わったとばかり思っていたんだけど…今日のことは、生涯忘れないよ。
私がどんなに感謝しているか、伝えきれないぐらいだ…。
この画像を大きなサイズで見る年を取ると体の動きに自由がきかなくなることが多く、男性のように歩行器や車椅子なしでは行きたいところにも行けない人も少なくないだろう。
また、高齢者は孤独で、しばしば社会から見過ごされがちだ。ガルザさんが声をかけたこの男性が、普段どのような暮らしをしているのかは不明だが、普段できないような、もしくはとうに忘れてしまったような体験を提供されたことは、生涯の良い思い出となったようだ。
この動画を見た多くのユーザーからは、「見ていてとても心が和んだ」「人生終わったと思ってたって聞いて悲しくなったけど、おじいさんを楽しませてくれてありがとう!」「動画見て笑顔になれた」「おじいさんの人生にまた1つ素晴らしい思い出ができて良かったね!」「このおじいさんのシリーズをもっと見たい」といった声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
















ただ幸せになるだけの記事すき
100歳の人も楽しめる夢の国すげえ!
と言いたいところだけど、誰かと一緒に夢の国の楽しさを共有できたことが、このお爺さんにとって幸せだったんだろうけど。
あと最初にホームレスから立ち直れたのもやはり人の縁だし。これは本人の才能もあるけど。
お金があったら
自分も通りすがりの人に
まるで魔法使いか手品師の様に
こんな風に楽しくさせてあげたい
お金があったらね
世の中金や
金があるからこそ慈善ができることがよくわかる
※5
金持ち多い地域じゃない普通の住宅街だけどゴミのポイ捨てや壁に落書きも無い、これだけでも十分町の人達に感謝してるから多分5も知らない人に感謝されてるはず
>>5
マザーテレサも
お金がなきゃ救えないって
言ってたそうな
※5
ま、金だけあってもダメだけれども
よかったねおじいちゃん(∩´∀`)∩
長生きしてね。
ちょっと。感動したぞ!
俺はお金があっても、このひとみたいにお爺さんを楽しませる自信がない
お爺さんが信じて着いてきてくれたのも、お爺さんが楽しい思い出が作れたのも、この人の人徳なんだと思うよ
鬱症状あったんだろうな
先がない世界で日々生きるのは拷問に等しい
老人なんて誰も面倒くさがって相手にしないと絶望感に肩までつかってたときにディズニーランドで遊ばない?と言われたら嬉しいだろうな
人間は必要とされたときに幸福を感じる動物なのでこの一言、そして実際に遊んだことはこの老人の世界に光が差したろうな
海外のこういう記事を読むたびに慈善というのは実行して相手を幸せにすることが第一なんだなと気付かされるなあ
日本はみんなが幸せになるように公平さをまず第一に求めるから考え方の違いなんだろうね
この記事はとても良い記事だと思うよ
なんかスゲー涙腺に来たわ
親戚の結婚式に祖母が参加するからって高齢だけど上京した時一度で良いからランドに行って見たいって言ってて父や親戚と行ったらしい
一緒に行こうって誘われたけど仕事で断ったが祖母が亡くなってから一緒にランド行かなかったのずっと後悔してる…
※14
そんなに後悔しないでっておばあちゃん言ってると思う
昔の人は、現実も「夢の浮世」と評した通り
ユニコーンの折り紙 エンドクレジット♪
youtuberに慈善テロが流行れ
100歳以上は体力の上限が目にわかるほど”毎日”減っていく
死期を早めるようなことをさせるんじゃない
>>19
肉体がすり減るのと心がすり減るの、どっちを選ぶかってことなんじゃない?人生って。
※19
生き物ってヤツはね、残りの寿命が一年から半年に縮もうが得がたい体験を得る事の満足を選ぶものが居るんだよ。
いい例が半野良の猫の生涯かも知れないな、彼にしかその価値は判らない。
周辺住民の厚意や嫌悪も全部背負って食と住が完全に保証はされずとも、それでも気ままに人と近すぎず遠すぎず生きることもまた、価値なんだよ
お金はもちろん重要で、あればその分選択肢も増えるけど、最初にガルザさん、そしておじいさんを幸せにしたのは、好意ある他者がくれた「機会」なんだよね
対象がリアーナやディズニーランドでなくても、本人には必要だけど考えもしなかったようなものを、誰かの善意がもたらしたってことが大切なんだな
海外のこういう話を読むと、自分も少しでも良い何かを人に与えられる人間になりたいと思う
と同時に、人生あれこれがんじがらめで行き詰まってる私にも誰か小さなチャンスを…
寄付までは思い付けてもある日誰かをハッピーになんて出来ないこの人本当に人が好きで優しいんだろうなあ
この懐の深さがアメリカの良いところだと思う
最高。
人間はまだまだ捨てたもんじゃない
金は100歳。銀は100歳
日本人男性より長生きだね。
動画の最初と最後で見違えるように元気になっていますね!
長生きして、これからも人生を謳歌してください。
いや、知らん人から誘われたら怖い
※28
あなたが90歳になって視力も聴力も落ちて、好きに歩く元気もなくなり、家族にすら相手にしてもらえなくなって孤独で寂しい毎日を送るようになったら、この行動の尊さがわかるようになるかもしれないね。
ただのナンパで草
最初は いけすかねえ 売名目的のゆーちゅーばーだろ?と思ってたんです
記事読み終わるころには目頭が熱くなってて・・・ ;;
私も孤独な人生の最後に、こんな人にランド連れてってもらえたら、死んだ後その人の守護霊になって全力で守り切るほど感謝すると思う
いい話だけど、おじさんの喉のブラブラなんだろ…