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手術を終えたばかりで元気のない馬を懸命に励まそうとする犬

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(著)

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 その馬は手術を終え馬小屋に戻ってきた。まだ元気のない馬をなんとか励まそうと、まっさきに駆け寄ってきたのはいつも仲良く遊んでいた犬だ。

 犬は二足立ちになり馬の顔に体を近づけ、顔を舐めたり、手で頭を撫でたりしながらずっとそのそばを離れようとしなかった。

Delightful Doggy Comforts Sick Horse

 ポーランド、ウィルコヴィツェでの出来事だ。その馬は体調を崩し手術を行った。手術後厩舎(馬小屋)に戻ってきたがまだ元気がない。

 馬には親友がいる。ローデシアン・リッジバック種の犬、イーサンである。

 イーサンは犬に駆け寄ると二足立ちになり、馬の顔に体を近づけ懸命に慰めようとする。

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 頭を撫でたり、前脚で額に手をやったり、前のように元気になってもらいたくて、イーサンなりの愛情を示し続けた。

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 早く元気になって、また一緒に遊べるといいね。

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この記事へのコメント 14件

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  1. 優しい世界。
    私は彼らから愛を学ぶ必要があるな、と感じた。

    • +10
  2. 犬って基本的に優しい生き物だよね。
    ひょっとして天使の生まれ変わりなんじゃない?

    • +8
  3. イッヌ「同じ四つ足だろ。早いとこ二つ脚から逃げようぜ。」
    ウッマ「なにいってんだこいつおれ二本足が好きなんだぜ。」

    • -7
    1. ※5
      二つ脚だろうと、三つ脚だろうと、四つ脚だろうと、
      優しくしてくれる存在は好きさ。。。

      • +5
    1. いつも一緒の時間に、どこか行ってたから心配したろう。
      もちろん薬の臭いも気になる。元気ないのも分かってる。
      犬は呼気や汗の中の物質で相手の状態を判断するのと、
      脳波もとらえるらしいよ。

      ※9 イヤだったら窓から顔出さずに奥へひっこむさ。

      • +4
  4. 動物たちはテレパシーで会話してるらしいね。
    人間も原始人のあたりはテレパシー能力があったらしいけど、言葉が発達してからはこの能力は無くなったとか。

    • 評価
  5. まあ実際はいつものルーティーンで
    馬が疲れてようが元気があろうがいつもどおり馬を舐めまわす犬なんだけどね
    話を捏造し少し盛れば感動的になるというマスコミマジックと同じ

    • -5
  6. 手術していつもと違う(変わった)匂いがしてるからチェックしてるだけやろ

    • -4

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