この画像を大きなサイズで見る以前カラパイアで紹介した、犬と一緒に暮らしているミニチュア牛、ハルくんのお話を読んでくれたお友だちはいるかな?
犬に囲まれて、自分を犬だと思っていたらしいハルくんだが、この度同じミニチュア牛の弟ができたんだそうだよ。早速ふたりの様子を見に行ってみよう。
アメリカのマサチューセッツ州で暮らすハルくんは、身体が小さかったせいもあって、仲間の牛たちには受け入れてもらえず、犬たちに混ざって暮らしていた。
というかむしろ、自分を犬だと思っていた? 犬たちのやることなすこと全て真似し、ご主人への甘え方もまるでほぼわんこ!
この画像を大きなサイズで見るさて、ハルくんのご主人は、犬たちのトレーニング施設Pawlite Best Friendsを運営していて、当然そこにはたくさんの犬たちも暮らしている。
ある時、ご主人は20匹ほどの保護犬たちの里親として、一時預かりをしたのだけれど、その中にいたアーシュラというわんことハルくんは特に仲良しになったんだ。
この画像を大きなサイズで見る犬が大好きなハルくん、頭を低くして犬たちがキスできるようにしたり。そんなこんなで楽しい時間は過ぎていき、やがて里子の保護犬たちは、それぞれの終の棲家へと旅立って行くことに。
この画像を大きなサイズで見るアーシュラと離れ離れになったハルくんは、以来すっかりふさぎ込んでしまった。そこでご主人たちは、ステキなプレゼントを用意してくれた。ハルくんのところへ、同じミニ牛のモチくんがやって来たんだよ!!
この画像を大きなサイズで見る可愛い弟ができたハルくんは、いつもモチくんのそばを離れず、寝るときも遊ぶ時も、ご飯を食べるときも常に一緒に過ごすようになった。落ち込んでいたのがウソのように、今ではモチくんと犬たちに囲まれて、幸せいっぱいに暮らしているよ。
ハルくんとモチくん、そして犬たちが仲良くしている様子は、Instagramで見られるよ。ぜひ一度遊びに行ってみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















わんこみたいなモフモフ
走り方とかおしりを嗅ぐしぐさが犬のそれだった
健康そうだからてっきりこういう小型種の牛だと思ったけど、通常サイズの牛から生まれたんだね
ミニブタもマイクロブタも通常サイズのブタから生まれたのを品種化したらしいし
ミニウシとして品種化してくれたら飼育したいなー
牛大好き!
春に餅?
かわいい