この画像を大きなサイズで見るアメリカはアライグマの原産地だ。だもんだから、いたるところにアライグマが出没する。そして今回、空港の荷物受取レーン(バッケージクレーム)に突如出没したようだ。
その知能の高さと適応能力の高さで、生息域をどんどん広げ、都市部まで広げていったアライグマだが、見た目のかわいさとは裏腹に、獰猛だったり無鉄砲だったりする。
それでも原産地アメリカでは、様々な作品のキャラクターになったり、なんだかんだで受け入れられており、人間と共存生活を続けているようだ。
空港のバッケージクレームに突如出没したアライグマ
ペンシルベニア州フィラデルフィア国際空港の、あづけた荷物を受け取るレーン(バッケージクレーム)に突如出没し、乗客らを驚かせたアライグマ。
荷物がレーンから上がってくるのを待っていたら、荷物が出てくるシューターからアライグマがひょっこり出てきたのだ。
アメリカ人なら慣れているが、空港には海外から来た人も多くいる。オーストラリア、シドニーからやってきた乗客のヒギンズさん一家は、「荷物があがってきたとおもったら生き物で、それがアライグマというんだからびっくりしました」と語った。
この画像を大きなサイズで見るヒギンズさんによると、アライグマは荷物のベルトコンベヤが動き始めると、レーンを逆走しようとしたそうだ。
しかし、ベルトコンベヤが逆方向に動く中、うまく下に降りることができず、結局、レーンのはじにある金属部分に飛び乗り、その後、自動販売機の下で隠れるまで駆け回っていたという。
この画像を大きなサイズで見るなお、このアライグマ出没事件において、怪我人はでなかったそうだ。
フィラデルフィア国際空港はハインツ国立野生生物保護区に囲まれており、アライグマがたまに出没することがあるそうだ。
このアライグマは、おそらく荷物が流れてくる地下のトンネルのひとつで迷子になり、外に出ようとしていたとみられている。
空港側は野生動物との共存を模索しており、アライグマを捕獲するためにUSDA(米農務省)と協力し、人道的なわなを設置し、自然に戻しているという。
この画像を大きなサイズで見る以前にもアライグマが出没し、お菓子を奪っていこうとしていた
なお、この空港では、2022年にもアライグマが目撃されている。
壁の通気口から侵入したアライグマは、売店の壁を抜き、キャンディーのパッケージを奪おうと、果敢に手を伸ばしていたそうだ。
空港側は、小動物が侵入できるすべての場所を封鎖するのは難しすぎると言う。
フィラデルフィア国際空港では、もし空港でアライグマを見かけたら、触ったり近づこうとせず、直接空港職員を呼ぶか、もしくは空港内にある白い案内用電話で職員に知らせるよう呼び掛けている。
References:Philadelphia International Airport travelers in shock after raccoon pops up at baggage claim – 6abc Philadelphia / written by parumo













このアライグマはカイセンか何かしらの病気の
可能性があるから荷物はそのまま家に入れずに
消毒、洗濯しないと思わぬ病気をもらって
全身かゆくされるかも。
けっこう長く迷子だったのかな
痩せてるように見える
くまった、くまった。
通り道になってる壁の内側とか
う○こだらけになってるかもね…
アライグマとかタヌキって夏毛の時期別の生き物かってくらいほそっこいよねぇ
日本だと10数年前の調査でアライグマの10%がSFTSに感染した形跡があった
それが昨今の調査では50%のアライグマがSFTSの感染形跡アリに増加
ダニから感染するSFTSはそれはもう恐ろしい感染症ですよ
映画「アライグマ ニューヨークへ行く」の冒頭シーン(妄想
え?アメリカ人ならスルーなのこれ?
こら!ロケット何やってんだ!
>>9
アライグマじゃねえ!
らいど らいど りとる らくーん
らいく ざ ういんど お りとる らくーん
らいど らいど まい ふれんど らくーん
げっと おふ ひあ お りとる らくーん
らいど ぜあ らくーん
アライグマ狂犬病になるからやばいんだよな