この画像を大きなサイズで見る誕生日のサプライズを計画している人にとって、それが台無しになってしまうほど悲しいことはない。
アメリカ・ニューヨーク州に住む女性は、婚約者の誕生日プレゼントを、サプライズで渡そうと考えていた。
だが、配達員が届けに来たとき、女性は不在で、婚約者が受け取らなければならない事態となった。それだとプレゼントがバレてしまう。
焦った女性は、リングドアベルカメラの遠隔マイクで、玄関先にいる配達員にその荷物を婚約者に渡さずどこかに隠すようにお願いした。
女性から話を聞いた配達員は、出てきた男性に「配達先を間違えてしまいました」と嘘をつき、探し場所を見つけてくれた。その様子がSNSでシェアされると、大きな反響を呼んだ。
婚約者への誕生日プレゼントが不在中に配達される
ニューヨーク州オーバーンに住むハンナ・ピアースさん(25歳)は、婚約者のジェイソンさんの誕生日に、完璧なプレゼントを選んだ。
以前、ジェイソンさんのお気に入りの金のネックレスが壊れてしまったので、新しい金のチェーンネックレスを注文し、UPSで自宅に届けてもらうよう手配した。
このプレゼントを、サプライズでジェイソンさんに渡す計画をしていたハンナさんだったが、ちょうど仕事で不在の時間帯に、UPSの配達員が届けに来てしまった。
せっかくのサプライズが台無しになってしまうのは悲しい。
ハンナさんは、職場からリングドアベルカメラにアクセスし、そこに映り込んだUPS配達員リック・ウィルソンさんに遠隔マイクを操作して話しかけた。
女性のためにやさしい嘘をついた配達員
ハンナさんは、リックさんに向かってその配達物が婚約者の誕生日プレゼントのサプライズであることを明かした。
今、私は職場なんです。あと30分ほどで帰宅できます。でも、婚約者が病気で家にいるので、玄関先に出てきたらそれを渡さないでほしいんです。
どこかに隠してもらえますか。郵便受けに入れておいてください。すぐに帰宅しますから。
このように頼まれたリックさんは、咄嗟のことに少々戸惑った。だが、すぐにジェイソンさんが玄関先に出てきたので、
配達先を間違えてしまいました。
とごまかした。
ジェイソンさんは、特に疑うこともなく「あ、そうですか」と言っただけですぐに家の中に引っ込んだ。
アメリカでは、郵便受けにUPSやFedExなどの配達の荷物を入れておくことは連邦法に違反する。
それを知らなかったハンナさんに頼まれたリックさんは、ゲートの内側に配達物を置いたことを、カメラを通してハンナさんに伝えた。
ハンナさんがお礼を言うと、リックさんは次の配達先に急いで向かった。
配達員のやさしい心遣いに大反響
ハンナさんは、顧客に荷物を届けるという以外の行為を親切に快諾してくれたリックさんにとても感謝し、許可を得たうえで、リングカメラの録画ビデオを、自身のTikTokアカウントでシェアした。
すると、予想以上に大反響を呼び、多くのユーザーがリックさんの親切行為に対して称賛の言葉を寄せた。
後日、反響を呼んだビデオについてメディアの取材を受けたハンナさんは、このように話した。
衝撃的でした。彼(リックさん)がそれ以上のことをするとは、正直期待していませんでした。
でも、彼が私の意図を汲んで秘密を維持してくれた瞬間、多忙な配達員でそこまでしてくれる人は滅多にいないだけに、とても嬉しく思いました。
普段は、配達員は受取人が不在だと知ると玄関先に放置しておくか、あまりいいとは思えない場所に荷物を置いておくだけですから。
ニュースで伝えられてしまったので、もし婚約者がこの1件を知ってしまったら、早めに渡すかもしれません。
今のところはまだ知らないようなので、サプライズ計画は続いています!(笑)
References:UPS driver helps woman hide surprise package for her fiance and the internet can’t get enough of it/ written by Scarlet / edited by parumo
















意味が分からん
女性は不在なのだからリングドアベルカメラを見れない
そもそもハンナが時刻変更をすればいいだけでは?
アメリカには時刻変更がないのか?
>>1
日本みたく時間帯指定できないんじゃなかったっけ?
ドアカメラはスマホで見れるようになってるんじゃない?
>>1
ドアカメラはリモートでアクセスできる。
UPSは発送元の契約と受取者の指定次第やけど、日本ほど時間変更の融通はきかん。
そんな”意味わからん”とか言わんと、ええ話やなでええやんw
>>1
モーションセンサー感知でスマホに通知が来てそれを押せば訪問者とビデオ通話ができる。
多分スマホ使ってるときに通知が出たからダメ元で頼んでみたんでしょ。
日本でも時間指定できない荷物なんて普通にあるし、当たり前に思わないほうがいいわな。
>>1
世の中いろんな人がいるものだなあ。あんたもがんばれよ!
面白いが、ハンナさんはもうすこし計画性を身につけるべきだと思うぞ。
ドアベルのカメラって、鳴ったら通知飛ぶんやで
時間帯変更に関しては結果論で無意味
配達員さん疲弊させるなよ。動画投稿すんなよ。
遠隔で使える監視カメラ付きドアベル「Ring」ってやつか
宣伝目的で状況を作り出してるんじゃ?と思ったけど
郵便物の盗難が多いせいかアメリカだと結構普及してっぽいな
サプライズしたいのに早々とネットに上げるとか意味不明。
サプライズ終わってからならわかる。
ドアが開くのとタイミングギリギリ!
突然の無茶振りに臨機応変に対応して貰えて良かったねえ
婚約者にサプライズ喜んでもらえるといいな
違法行為を拡散しない方がいいんじゃないの
たとえ善意でもあったとしても配達員の仕事がなくなる可能性だってあるのに
>>12
郵便受けは違法だから代わりにゲートの内側に置いたって話でしょ?
>>12
は?だから郵便受けじゃなくてゲートの裏に隠したんだろ?読解力大丈夫?
>>12
違法になる行為はちゃんと回避してるしネットに上げることも配達員の許可を得てるって書いとろーが
嘘もポール・バーホベン
サプライズしたいんだったら家に居なさいよ
こんなの拡散して
配達員がこういった特別対応するのが当たり前だと思われても良くない
計画性もない、モラルも無い人だな
そもそも、想定出来る話だから、美談にするのもなぁ~ というのが実感
>>17
これが美談になるレベルでアメリカの配達屋は酷いってことかもよ…
ジェイソン君が、気づいていて騙されてくれたという深読みはどうだろう。
>>20
それは深読みじゃなくて幼稚な逆張り
クロネコだってやるよ
タイヤを配達してもらったが、マンションの部屋まで持ってくる必要は無いのでアプリへ”配達する前に電話ください”ってメッセージ残して
電話が来たら、駐車場に置くように頼んだことがある
めちゃくちゃ融通が利くよ!