この画像を大きなサイズで見る純粋なロックの響きってこんな感じだったようだ。ロック、そう、つまりそれは石(岩)である。この装置は、岩を回転させながらスタイラスををあて、石の表面の変化を拾い、その振動を銅のホーンに伝えるものだ。
いわゆる昔の蓄音機(レコードプレーヤー)のようなもので、レコードの代わりが石って感じ。これがリアルなロックの響きだと思うとジーンとしちゃうんだぜ。
「ロック(Rock )」は、1950年代中頃にアメリカで誕生した「ロックンロール(rock and roll)」やブルース、カントリーミュージックを起源とし、1960年代以降、特にイギリスやアメリカで、幅広く多様な様式へと展開した、]強いビートと電気的に増幅した大音量のサウンドを特色とする音楽のジャンルである。
同じスペルの「石・岩(Rock)」とは関係ないが、ロックと聞いたら中学校英語で習った(今は小学校?)石を思い出してしまいがちだ。
で、この特殊な蓄音機は、石をターンテーブルに乗せて回転させ、スタイラスで石の表面をなぞることで、表面の変化を読み取り、その振動を銅のホーンに伝えることで石本来の音を増幅してくれる。
これがピュアなロックの音なのである。
この画像を大きなサイズで見るなんか神秘的で宇宙を感じさせるような、そんな響きだよね。いろんな石を拾って様々な音を聞いてみたいもんだ。
written by parumo
















ロックだねぇ・・・
ロックだな
シェケナだなー
横でブリクサ・バーゲルトに歌ってほしい
これはロック
ロックや
アポカリなんとかサウンドと同じ系統だから、
やっぱりアレは地殻変動とか大地の音なんだな
もう少し小さいと、ローリングストーンズ
いーわー
ロックンロール
AE解析という金属の破壊される音を探知しつつ強度試験を行う事やってました
金属だけに「メタル」という事で…
この大きさはストーンでは?
つまりローリングストーン
い~わ~お~と~な~り~て~
転がる石の音も聴きたいです!
これ、石の音というより、
金属の弦が振動している音で
石にぶつかって音程が変わっている
(金属弦を指ではじく位置や強さを変えるようなもん)
という訳ではないの・・・?
時々聞こえるガラガラ…って感じの音
(渦巻きっぽい模様の凹みを通るとき)は、石なんだろうけど。
これが本当のロックかー
……サイケでは?(´・ω・`)
本物のロックの響きなら日本には太古から「サヌカイト」があるけど
どっちかいうと銅の音でしょ
機構は全く違うけど、水琴窟を彷彿とさせる音に感じるのがオモシロイw
つまり石の代わりに金属を使えば真にメタルな旋律が・・・
石の音は好きだけどちょいちょいキーキーいうのがつらい…