この画像を大きなサイズで見るニワトリが大好きだと言う女性は裏庭で14羽を飼っている。ニワトリたちは快適な暮らしをしているのだが、この地域には鷹が飛び回っており、常に狙われる存在となっている。
だが女性には心強い味方がいる。近所に住む野生のカラスたちだ。
カラスたちに、時々おやつを与えるようになったところ、交流を持つようになり、ニワトリの近くにタカが接近するとカラスたちが大声で鳴いて知らせてくれるのだと言う。
カラスと交流をもったらニワトリたちの用心棒になってくれた
アナライズ・ヴァンダメイ・ボールドウィンさんはニワトリが大好きだ。裏庭に鶏舎を設置し、14羽のニワトリを飼っている。
鶏たちは自由に庭を走り回り、休息が必要なときは鶏舎の中に入る。とても快適な暮らしをしているニワトリたちだが1つ心配なことがある。
この地域には鷹が生息しており、隙あらばニワトリを捕獲しようと狙っているのだ。
だがアナライズさんには心強い味方ができた。近所に住むカラスたちだ。カラスたちに時折おやつを与えていたところ、「この人は敵じゃない、味方」という認識をもってもらえたようだ。
この画像を大きなサイズで見る以来カラスたちは、自らニワトリたちの安全を見守ってくれるようになったという。近くに危険があると、大声で鳴いて知らせてくれるのだ。
仲間同士で警告し合っているのはもちろんだが、わざわざニワトリがいる場所の真上で鳴いて警告してくれているようだという。
それを聞いたニワトリは、一斉に椅子の下や鶏舎の中に身を隠す。
この画像を大きなサイズで見る実際にその現場を目撃したというアナライズさん。カラスがニワトリの頭上で大きな声で鳴き、それを聞いたすべてのニワトリが一斉に身を隠した。
彼女が周囲を見渡したところ、2羽の鷹が近くの木に座り、ニワトリたちを見ていたという。
鷹があきらめて飛び去るまで、ニワトリたちは約1時間隠れ続けていた。カラスのおかげでニワトリは鷹に襲われずにすんだようだ。
この画像を大きなサイズで見るアナライズさんは、彼女のニワトリたちの安全を守ってくれるカラスにとても感謝しているという。
カラスは敵に回すと怖いが、とても知能が高く、良くしてくれた人間をしっかりと記憶し、守ってくれるような行動をとることがある。
カラスが用心棒についたというのはとても心強いことだ。
written by parumo
















カラスの言語を理解するという方がFacebookに投稿していましたが、彼らは4000語を操るそうです。歴史も語り継がれているそうな。
人間が彼らのルールを理解すればきっとうまく共存できるのでしょう。
人の顔を見て気持ち揺らいだのかだるーしてた時少し笑った
俺は休憩所かよw
こういう良い関係が築けたら世の中平和なのに
※3
申し訳ない、間違えてマイナス押してしまった
ゴミ出しルールとか人間がもう少しきちんとするだけでも違うと思うんだけどね
>わざわざニワトリがいる場所の真上で鳴いて警告してくれているようだという。
>それを聞いたニワトリは、一斉に椅子の下や鶏舎の中に身を隠す。
すごいね
以前黒猫の子猫を飼い始めてから「黒い動物」が好きになり、カラスを「可愛いい」と思うようになった。
頂いたミカジメ料分しっかり働くカラスが律儀で賢いという話だが、鶏もまたカラスの言葉を理解出来ているってのがまた
>>6
シジュウカラとその他あのサイズの小鳥たちはユニバーサルな警告音を共有してるけど(冬場に群れを混成するから)、普段絡みのないカラスと鶏間で話が通じるのもすごい
てか、通じるように他の動物に対して人間側目線から指示できるなんて、カラスは実に賢い
アナライズさんのためにアナライズするカラス
昔うちの猫と諍いがあったカラスがよく庭に騒ぎに来てたんだけど、「ごめんね、許してあげてほしい」と伝えたらやめてくれた
数秒の間こっちを見たのち飛び去ったのでちゃんと理解してるんだと思ったよ
それ以来家の周りに居るカラスには挨拶することにしてる
顔は可愛いんよなやつら
※10 同意。声がとても苦手。ここらへんでは11時過ぎでも鳴いてる。
カラスの用心棒とか無敵すぎる
猛禽も下手に手出しできないから頼もしい
恩人(友人?)本人だけならまだしも、その大切なものまでちゃんと理解して守ってくれるって本当に賢い
すごく心強いね
しがねぇヤクザ姿の土俵入りでござんす
一方的に敵認定してくるカラスも居るけどねw
まぁ気付かない内に巣の近くに居たコッチが悪かったんだろうけど
都会だと良い関係にするのは中々難しいっす
仲良くしたいんだが餌付け以外に方法がわからん
荒らしちゃダメよと話しかけてるが果たして通じてるのか
>>16
通じて「わかった!」と思ってくれるか「何で?いいじゃん別に!」と思うか…
>>25
後者だとしたら切ないな…
カラスさんは、初対面の相手に対しても「こいつは味方かどうか」をとっさに見分ける能力があると信じてます。
なぜならこれまでに何度か、身近に降り立ったきたカラス(だいたいはハシブトの成鳥さん)に「こんにちは。なんか用事かい?」と声をかけたらじっと見つめてきて、数十秒ほどアイコンタクトで会話を交わしたことがあるからです(その時、たまたまおやつを持ってたらあげたかったし、あげたらもっと仲良くなれたかもしれないが、残念ながらおやつは持ってたことない)。
私がカラス(というか動物の全て)を好きで、可愛いなと思っていることが彼らには感覚でわかるんでしょうね。
賢くていたずら好きで優しくて、カラスは本当に素敵な生き物ですよ。
毎朝、カラスにオヤツあげてたら個別集配の我が家のゴミ悪戯されなくなったよ
カラス仲良くなりたいわー
近所の自然公園でお昼やおやつのパンのかけらなんかを投げてみたりするんだけど、鳩がサーッと来て取っちゃう
いや、美味しく食べてくれるならどの鳥でもいいけどさ、そこのカラスさんどうぞとか今日はスズメちゃん達にとかいう時でも鳩が横取りしていくんだよね
そして一羽食べ物にありつくと一気に仲間が集まってくるし、こちらがもう何もやらないと納得するまでとにかく粘る粘る
そうしてる間に本命がどこかに行ってしまう
あいつら貪欲すぎる…
※20
餌やりなんてあかんよ今どき。あいつらの気を引きたいなら庭に果樹植えるとかせいぜいそういう方向で
バードウォッチなら推奨だけど、見返り求めて餌やりするのは無責任だし互いのためにならない
日本の住宅事情じゃ大勢に迷惑かけるから程々の距離を保っとけ
>>23
餌やりしたら誰でも寄ってくるしフン問題とか基本ダメだな
まぁ鳥好きからしたら複雑なんだけどね
ハトなんかは人の吐瀉物まで食べるし
私もゴミ収集を守る意味でも近所のカラスや野良猫共同でいつでも食べられるようにしてる。
ウチの辺り絶対ネズミ居るはずなんでね、満腹にしない程度に
良い共生関係だね(*’ω’*) しかも自然な環境で ニワトリ達にとってはラッキーだったね。
今のよわ、たたしく、いきよと、かたれたる、どうぶつの、すがたみか蹴る、人のよに、無心、に語る想いかな、
動画が英語のリスニングみたいな喋り方だな
HawksがFoxにしか聞こえんわ
鶏の飼主はそういうふうに解釈してる、という話だね。
アナライズさん、日々こんなこと分析しているんね
家庭菜園やってると野菜などを食われるのでネットを張ったり手間が増えてウザいんだけど、
カラス飼ってる人の動画見ると可愛くて・・・。
まぁ、手間も仕方ないかと思うようになった。
餌くれる 餌場の近くにたむろ そこに猛禽来る カラスは猛禽嫌い 警戒鳴き 鶏が猛禽とカラスの警戒鳴きの相関を学習
うちの近所のカラスは植えてるネギが育つと荒らしに来る。
カラスは猛禽類をからかう傾向があるのではと思う
庭に雀が大勢で休みに来ることがあるんだけど、カラスが一声鋭く鳴いて、群れが一斉に飛び散ったことがあった
直後、カラスが猛スピードで逃げる後をチョウゲンボウが全力で追いかけてくのを見た
チョウゲンボウは雀を取り損ねて怒ってた感じ
獲物を見つけたカラスがオオカミに位置を教えて、教えてもらったオオカミは狩った獲物をカラスと分け合う。ってのはよくあることらしい
ヒトがカラスと共生するのもそれほど難しいことではないのかもしれない
※35
>カラスがオオカミに位置を教えて
北欧神話のオーディンは2羽の烏(フギン(思考)とムニン(記憶))と一緒に、2頭の狼(フレキとゲリ。どっちも「貪欲」という意味)を侍らしてるのを考えると、意外と昔からある現象だったのかもね。野生の知恵って凄いと思わせてくれる。