この画像を大きなサイズで見る「元気でな!向こうの国でもがんばれよ!」親友が夢に向かって旅立つその日に駆けつけた仲間たち。そこで一斉に始まったのは、魂を奮い立たせるあの踊りだった。
ネットで話題となっていた動画はニュージーランドの空港でのワンシーンだ。バスケット留学の為、渡米する若者と、彼を見送る友人による伝統舞踊ハカをとらえたもの。
周囲の人も思わずくぎ付け。「ハカは見慣れてるのに今回のは特にウルっときた!」なんて声もある心揺さぶられるシーンに注目だ。
出発する友のために。空港でハカを踊ったティーンエージャー
こちらはニュージーランドの空港に現れたティーンエージャーのグループ。友達の見送りにやってきたようだ。
もうすぐ出発するのか、荷物を背負って歩き出した友達。すると次の瞬間、集まった仲間たちが一斉にハカを踊り出した!
この画像を大きなサイズで見るハカで見送る友と、それにこたえてハカを踊る若者たちの熱い友情。普段から踊り慣れているのか、かなりの気合でキレッキレの動きだ。
この画像を大きなサイズで見る言葉がなくてもお互いへのひたむきな想いが伝わってくる。そこには彼らなりの感謝や敬意、激励や祈りなど言い表せないすべての気持ちがつまっているのだろう。
周囲が見守る中、踊りを終えたティーンエージャーらは再び終結。まもなくここを発つ彼が一人ひとりに声掛けされていた。
今回のシーンはTikTokユーザー@curlyheadnikauさんが今年8月シェアしたもの。
アメリカに留学する友達にハカでエールを
メディアによると見送りされていた彼は、単身でアメリカに行くニュージーランドの学生だったそうだ。
彼はこのたび奨学金でアメリカのユタ州へとバスケットボール留学することになり、渡米の日に合わせて仲間たちが見送りにきていたんだそうだ。
ハカは人生を祝う表現の一つ。マオリ族のコミュニティも絶賛
ニュージーランドの観光サイトは、もともとはニュージーランドのマオリ族の民族舞踊だったハカの起源についてこう説明している。
マオリの伝説によると、ハカの起源は人生の祝いの表現です。太陽の神タマ=ヌイ=テラと、夏の女神のヒネ=ラウマティの間に生まれた息子タネ=ロレが、ある夏の日に母親に捧げた踊りと伝えられています。
空気を震わせたとされるその踊りは身軽で素早い動きでした。それがすべてのハカの基本になりました。
なお今回のシーンはマオリ族のコミュニティでも絶賛されており、視聴者からは「彼らの気持ちがハカにそのまま出てて泣けてしまう」「ただただ感動した」「純粋に素晴らしい!」という声も寄せられている。
ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスが踊ることで一躍世界に知られるようになったハカも、同国では10代の若者が節目のシーンで踊るほど浸透している。それだけハカは愛されているのだろう。こうして伝統は引き継がれてゆくんだね。
References:upworthy / tiktokなど /written by D/ edited by parumo














こんなん泣いてまうやろ
伝統文化を忘れずに残すのはすごく感動する
思わず踊り見ちゃった
地域伝統のお祭りなんかに参加するのを面倒がってたら、ここぞって時に踊れないハズ。
つまりこの子達は小さい頃から当たり前に伝統舞踊を踊る機会に参加してきたのだろう。
その背景を考えるだけでも泣けてくらぁ🥲
※3
学校の授業で教えてくれるみたいです。
NZでは冠婚葬祭ハカをするので できないと困るのでしょう。
スクールウォーズのモデルになった高校のラグビー部ではNZの高校にラグビーの短期留学をするときに教えてもらうようで 日本で披露してる動画がありました。
こんな感動的な見送りをしてくれる 友人達が居るなんて誇っていいよ(´;ω;`)
おふざけのフラッシュモブとちがって
真剣だから神聖な空気が漂っている。
友情、努力、青春
勝利は間違いない
友は大事
素敵だなぁ。
素晴らしい若者たちの未来に栄光あれ!
これは泣くわ。
ハカのない人生を、はかない人生と申します
このハカ、有名なカマテでもカパオパンガでもない、自分たちのハカなんだね。
自分たちのハカがあるなんて、うらやましい。
これは中途半端に挫折できないな
ハカを始めた若者を止めてはならないという法律がニュージーランドにはあるのかな
終電間際の繁華街の駅に行けば似たような風景が見られるぞ
改札前で円陣を組んでる学生、改札越しにキスしてる熟年カップル、大声を上げてるというか奇声をあげて走り回ってるヤツ
泣いた 厳しい練習や試合を仲間と励まし合いながら一緒に過ごした青春なんだろうなと伝わってきた
ちょっと違うけど、離島の子たちが高校に進学するために島を出る場面に出くわしたことがある。
港に村の人があつまって、小中学校の在校生が島に伝わる太鼓を打って、定期船の舷側からテープを流して、それは盛大な見送りだった。東京出身のワイは、こんな別れもあるんだなあ、と胸を打たれた。
なんとなく、思い出した。
こいつら一日中こんな練習やってたんだろうなあ
フラは1つ1つの動きに意味があると聞いたことがあるけど、ハカもそうなのかな。
言葉も動きもわからないのにグッと来ちゃったから、そうなのかなって思ったんだけど。
日本では三々七拍子とか万歳三唱がこれに当たるのかな
かっこよすぎ、いいなぁ
前に亡くなった先生の出棺を
全校生徒がハカで見送る動画を見たけど
あれも泣けたなぁ