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この画像を大きなサイズで見る悪霊が人間に憑りつくのは、フィクションの世界の中だけではない。現代でも悪魔にとりつかれたと信じる人たちが、悪魔祓いを受けている。
アメリカのワシントンD.C.には、現役のエクソシスト、「スティーヴン・ジョセフ・ロセッティ」神父がいる。ロセッティ神父は、近年アメリカでは新たなスマホから侵入した悪魔が取り憑くケースが急増していると主張している。
現役のエクソシストとして活躍する神父
カトリックの司祭であり、エクソシストとしても13年にわたり活躍しているスティーヴン・ジョセフ・ロセッティ神父(70歳)は、ニューヨーク州シラキュース教区で5年働いた経験を持ち、現在はワシントンD.C.に拠点を移している。
2021年6月に、ロセッティ神父は「アメリカのエクソシスト日記(Diary of an American Exorcist)」という、エクソシストそしての自身の体験記を明らかにした著書を出版した。
ロセッティ神父によると、近年アメリカではスマホのテキストメッセージを介して攻撃してくる悪魔による、悪魔憑きが増加していると主張している。
デジタル技術が進歩した現代、悪魔は人間に侵入する新しい方法を見つけてきたと言うのだ。
悪魔は自己陶酔的で、傲慢で自慢好きです。また。悪魔は常に中傷し、屈辱的な言葉で私たちをけなします。
このように語るロセッティ神父は、映画『エクソシスト』のシーンにあるように、目の前で人の体が浮きあがったり、頭が360度回転したりする光景は目撃したことはないという。
しかし、人間に潜む心の闇が、世にも恐ろしい存在を生み出し、それに取り憑かれてしまうという症状は、確かにあるという。
この画像を大きなサイズで見る悪魔にスマホを操作され、父親にひどいメッセージを送られた女性
ロセッティ神父は、週に最大20件の悪魔祓いを行っていると去年のメディア取材で明かしている。
自身の著書の中で、ある女性が悪魔に憑りつかれた時のことを、神父はこのように語っている。
私は、悪魔たちに去るように命じていましたが、その反応は、『NO!』ととても強く、非常に明確でした。
そこで、ロセッティ神父は女性に聖水を注ぐと、女性は体を激しくけいれんさせた。
聖水は、悪魔にとっては地獄の火よりも恐ろしい拷問なのです。
この画像を大きなサイズで見るロセッティ神父によると、その女性は子供の頃に父親の手で悪魔に捧げられ、以来悪魔が女性に憑りついていたようだという。
そして、悪魔は女性のスマホから父親にテキストメッセージを送信したという。
送信元は女性のスマホの番号だったが、罵詈雑言(ばりぞうごん)に溢れたそのメッセージはまさに悪魔的な内容で、女性はそのようなメッセージを父親に送信した記憶は一切ないという。
神父は、それを送ったのは女性に憑りついた悪魔だと確信した。
かつて、悪魔はかつて、テレビや照明を壊したり、オン・オフにしたりと、電子機器をいじっていましたが、今ではスマホをいじっているのです。(ロセッティ神父)
女性に憑りついた悪魔を排除するために行われた悪魔祓いは、6か月にも及んだそうだ。
儀式の中で、女性の体に痛々しい十字架の形をした傷が浮かび上がったのをはっきり見たと、神父は主張している。
他にも、目の前の人物の青い目が黄色になったり、真っ黒に変化したりして、瞳孔が縮小してヘビのような目になると、間違いなく悪魔が憑りついていると、ロセッティ神父は言う。
この画像を大きなサイズで見る憑りつかれたと信じている人の多くが精神疾患を抱えている
ロセッティ神父は、「悪魔に取り憑かれている」と信じて連絡を寄こす人の多くは、精神疾患に苦しんでいることを認めている。
しかし、決してすべてが人の被害妄想ではないという。悪魔は存在すると信じざるをえないほどの悪魔を見てきたというロセッティ神父は、自身も夜に悪魔の攻撃を受けたことがあったそうだ。
だが、ロザリオを身に着けていたため、悪魔がそれに触れた瞬間、攻撃を止めたという。
この画像を大きなサイズで見るロセッティ神父は、悪魔の攻撃から身を守るためにできる限りのことをすべきだと、このようにアドバイスしている。
部屋に十字架を置いてください。そして、宗教的な彫像を置き、聖水を中に入れた瓶を置きます。できれば、ロザリオも身に着けるといいでしょう。それがあなたのお守りになります。
References:Exorcisms on the rise as demons can attack you through texts, priest claims/ written by Scarlet / edited by / parumo











まあ、なおるんだったら精神科医でもエクソシストでも瞑想でも良いけど、漬け込んでくる人間や宗教の方がいるのがな。
「悪魔は自己陶酔的で、傲慢で自慢好きです。また。悪魔は常に中傷し、屈辱的な言葉で私たちをけなします。」
たしかにSNSにも山ほど常在しているね。
※2
お、おう・・そうだな・・。
「酔っていて覚えてません」という酒飲みお得意の
言いわけの教会バージョンだと思ってる。
日頃のうっぷん、キチゲ発散の言い訳を悪魔に丸投げ。
また魔女狩りでも始めそうだな
暗黒時代を繰り返す気か
女性のケースは幼少期の父親の虐待による精神疾患っぽいけどなあ
心霊現象もIT時代
悪魔向けのスマホ教室も需要がありそうだな
神も悪魔も宿して産まれてくるのがヒト
祓うのではなく飼いならさなければいけない
女神転生が現実に!?
※9
デジタルデビルの時代がついにきたのか
※9
悪魔「コンゴトモヨロシク・・・」
というビジネス
スマホの電源を切ってお休みください
お休みの間、悪魔に肉体を乗っ取られぬようお気をつけて……
アカウント乗っ取られましたと違いがあんまり判らない
悪魔の正体って異教の神でしょ?
日本にはバンドやってる悪魔もいるくらいだから
悪魔だってスマホくらい使えるだろ。
>>17
神に捧げる相撲の解説だってしちゃう。
※26
悪魔は元は天使だから神様は元上司。転職した後も仲良いんだよ
ブロックチェーンを利用した悪魔は存在を消す事ができず祓えないかも…
悪魔合体の素材を祓うとは勿体無い(メガテン並感)
カトリック公式のエクソシスト養成講座が有るが
心理学、メンタルヘルス、精神病についての講習もあるそうだ
貞子は悪魔だった・・・?
宗教的な彫像 を置いたらだめでしょ。
偶像崇拝は禁止だよ。カトリックはわざわざ悪魔を呼び寄せている。
貞子も時代に乗ってスマホに乗り換えたか
保険のせいでメンタルヘルスの問題を抱えても、医者には中々行けないってケースかもしれないな
ようは精神病でしょうね
だが神父さんによる手当がぜんぜん効かないとも言いがたい
破滅や悪い方へ引っ張って行こうとする何かは、誰の心にもある些細な取り憑き口を見つけてはスルッと内側に入ってきてしまうので追っ払うのが難しい。寄生虫みたいなものですね。
最近思ったのがこいつらに「悪魔」「悪霊」「心の傷」「コンプレックス」などの名前を付けるとより厄介になって追っ払いづらくなってしまうので、全部「貧乏神」と呼ぶとあら不思議、心の底から追い出しておさらばしてしまおうという気持ちが湧いてきます。お試しあれ。
>>28
ごめん、より親しみやすく感じてしまう…
カトリック信徒ですが、悪魔祓いの儀式を受けるには医師の診断書がないと受けられません。要するに聖心疾患だという医師の診断がないとできないということです。数年前にドキュメンタリー映画「悪魔払い、聖なる儀式」を観ましたが、まさに狐憑きのようか人たちが神父の所に集まってきて、彼らにとっては癒しになってるという構図でした。
ネット社会の現代も病む要素は多そうですね。
記事の最後の文章ですが、十字架やロザリオは神父に祝福(または祝別という)してもらってから使用することをお勧めします。
悪魔がスマホを使う時代なのか。なら近い将来AIのエクソシストが出るかもな。
一般人「siri、悪霊(あくれい)祓って」
siri「イエス・キリストの血潮にって命ずる悪霊よ、この者の中から去れ!そして二度と戻ってくるな。……これで、悪霊は去りました。これからは、福音の三要素を信じて精霊を体に宿しましょう」
こんな日が来るのかも。
>子供の頃に”父親”の手で悪魔に捧げられ
原因が書いてあった
キリスト教徒で無ければ悪魔にも襲われないのにな。
そのかわり精神疾患になるだけかもだが
悪魔は確かに存在する、と仮定した上でだけど
現代の機器に対応するべく奮闘した悪魔達の努力の結晶みたいに思えてしまった
人に操作法(侵入方法)を訊く訳にもいかず、こっそり隠れて背中を丸めて座り込み、
『何だよこれぇ⁉︎』と半泣きになりながらスマホと格闘する悪魔達。
ン千年だかン万年だかを生きて来た存在にとって、スマホはもうとてつもない壁だっただろうなぁと。
神父様含め、当事者の方々は大変だろうから、こんな考えは怒られるかもだけど…つい。
悪魔ってすごいマメだし勤勉だからな
最新テクノロジーの習得にも余念がないよ
悪魔もvtuberやってる御時世だからね
もし、人類の進化がAIだとしたら、人間の何億倍も高速に考えるAIに悪魔はついていけるだろうか?
もし、人類の進化がAIだとしたら、悪魔もAIに進化するのだろうか。
キリスト教信者とは思えないAIをロザリオは守ってくれるだろうか?
結構まじめな問いかけです。
そう…これは悪質なワンクリック呪い!