この画像を大きなサイズで見る飼い主に名前を呼ばれたハリーという名の犬。すると前右脚を上げて走って来た。これは、前脚を怪我している可能性がある。もしくは「ボクちん脚が痛くてちゃんと歩けないの」のアピールだ。
怪我をしていたら治療をする必要がある。その正体を見極める為飼い主はハリーにこういった。「足が痛いのかい?それじゃあ散歩にいけないね」と。
するとハリーは何事もなかったかのようにスタスタと歩き、リードをくわえて飼い主に渡したのだ。うん、仮病だったようだね。
前脚を痛そうに上げて飼い主の元にやってきた犬
ハリーは飼い主に名前を呼ばれると、右前脚を上げながら走って来た。尻尾はふりふりしている。飼い主はハリーに「どうした?足を痛めたのかい?」と尋ねる。
飼い主が「それじゃあ散歩にいけないね」と言った後もまだ前脚は上げたままだ。散歩にいきたくないのかな?
この画像を大きなサイズで見る「今日は散歩はなしだね、足が痛いんじゃしょうがない」ともう一度飼い主が言うと、急に気が代わったようだ。元気に4本脚でリードのある方へと走っていった。
この画像を大きなサイズで見るハリーは散歩にいきたくなかったわけじゃなく、飼い主にかまってほしくて前脚を怪我したふりをしていたようだね。
でも本当にそれで散歩に行けなくなるのも困る。だから怪我したふりはやめることにして、散歩を選んだようだ。
犬は飼い主の気を引きたくて、怪我をするふりをすることがあるという。今まで本当に怪我をしたときにすごく飼い主にやさしくされ、ちやほやされた経験を覚えているからだそうだ。
ハリーも前に足を怪我した時に、飼い主がつきっきりで面倒を見て、思いっきり甘えることができた経験を覚えているのかもしれない。
人間と長いこと暮らしてきた犬は、共感能力も高い。人間がたまにやる「仮病」の技をも共有しているようだ。
written by parumo
















愛おしい……
ハリーが幸せな家庭にいることがよくわかった
動物って怪我してるのが見つかると敵に狙われるってのが本能的にあるからか痛かったり怪我してても無意識に隠すって聞いたことがあってちょっと切なかったのだけど、この子は野生の本能ガチ無視で仮病してくるんだね可愛い。
飼い主さんに存分に甘えて欲しいし痛いの隠さないで欲しいし可愛いけど、本当に怪我や病気の時分かりづらいのは少しネックだw
ミュンヒハウゼン症候群じゃんか。
頭いいわんちゃんだな……
仮病の動物を見るたび動物のお医者さんを思い出す
このくらいなら可愛いものだね
こ〜の甘えっ子!😻
ハリーさん嘘ばっかりついてるとオオカミ犬になっちゃうから気を付けないとね
どろんこハリーから名前とったね
やっぱ犬って
人の言語理解してるよね
間違いなく
たいへんかわいくてよろしい。
飼い主が「リード持ってきて」つったら咥えに行ってるじゃん!すごい!理解してる!
いやいや、犬は痛みを我慢することもある
動物病院に連れて行くべき
バズり動画を撮りたくて一連の流れを仕込んだのかなともチラッと思ったけど、
そうだとしても、ほんとに仮病だったとしても、
このワンちゃんが賢くてかわいいってことは間違いないね
※14
本質を見抜ける俺様プレイ楽しそうだねニンゲン
>>17
え‼︎大抵の人は同じ感想を持ったんでない?
※21
「大抵の人」って誰がどう決めるの?
あなたひとりが判断するのも傲慢じゃない?思い込みばかりで判断すると、知らないうちにだれかを傷つけることもあるって、大人だったら知ってるよね。
少なくとも私はそう思わなかったから、「大抵の人」のなかに勝手に入れないでね。
>>24
21じゃないけど、
大抵の人の中に勝手に入れられるとか勝手に考えてるとか
随分傲慢な人だなと思った。
>>21
可愛いとか頭いいなとは思ったけど
仕込みだとかは考えないよひねくれてるなあ
うちの犬にも仮病で騙されたこと2回ほどあるわ
慌てて病院連れて行って恥ずかしい思いするんよな
ちっちゃい子も嫌いなもの残しで
子「おなか痛くてもう食べれないよー」
母「あら、じゃあおやつ食べれないわねー残念ねー」
子「!?」
ってあるある
動物のお医者さんに出てくる仮病犬のスコシにそっくりで笑ってしまった
>>18
スコシとこの子はケースが異なる。
>>18
私もスコシを直ぐ思い出しましたよ。犬種もにてるから💦
かまってちゃんめwww
怪我した時に優しくされたこともあるのかもだし
ああやって足をあげて歩くと飼い主がだんだん喜んでくれるようになったから
それで喜んで欲しくてああしてるような気がする
だってずっと飼い主見て嬉しそうにしてるもん
かしこい子だなあw
あ、オレも大抵な人だった…すまん
落ち着いてるときは跛行でるけどテンション上がると、多少の不具合は無視できちゃうんだよね。うちの子も、それで様子見となって、神経症状が後々大きくでてきて取り返しがつかなくなってしまった。