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犬の当たり屋か?自ら猫に迫り、軽く触れられただけで大げさに倒れる

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(著)

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 犬は尻尾を振りながら猫へと近づき顔を舐め始めた。猫はそういう気分じゃなかったようですごく軽めの猫パンチを繰り出した。肉球がちょっとかすった程度だ。

 にもかかわらず犬は、まるでライオンに強打を食らって脳しんとうを起こしたかのように床に倒れていったのだ。

 かなりの演技力である。人間社会でいうところの当たり屋である。猫もあきれた顔で犬の姿をみているし。

Pup Rolls Over After Smack From Kitty

肉球ひとつでダウンですか。そうですか。

 ブラジル、カノアス市での出来事。黒い犬は尻尾を振りながら猫の方へと近づいて行った。猫の顔を舐め始めたのだが、猫は軽く前脚で猫パンチを繰り出した。

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 猫パンチは顔面にヒットしたものの、倒れるほどの威力ではないのは誰の目にも明らかだ。にもかかわらず犬はゆっくりと床に倒れていったのだ。

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 猫は「やれやれ」といった表情で犬を見ていたが、犬は何事もなかったように起き上がり、飼い主らの元へと戻っていった。

 かなりの演技力である。これが犬界の当たり屋なのだろうか?だとしたら何目的なのだろう?

 人間の当たり屋の場合には損害賠償金が目的だが、犬の場合には、猫や飼い主の愛情目的?だとしたらかわいい当たり屋だけど、猫にしてみれば重い罪を犯したかのように見られちゃうのはせつないよな。

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この記事へのコメント 23件

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  1. 性格がまるで真逆な二匹
    そのままピクサーの映画に出れそう

    • +2
  2. 水族館のアシカだかトドで同じ光景を見た気がする

    • 評価
  3. 二匹飼うと大抵猫の方が立場上になるよね

    • +4
  4. イッヌ「ミッキー・ロークの猫パンチ見ましたから」

    マジに考えたら、腹を見せて「降参」あるいは「恭順」のポーズを取るため、ああなったんじゃないだろうか

    • +3
  5. 叩かれたから腹を見せて
    敵意はありませんの意思表示をしたんじゃないの

    • +7
  6. ニャン斗聖拳だ
    あまりの切れ味の鋭さに、一度切断された犬がまたくっついている

    • +1
  7. 猫が転んで遊んで!闘いだ!みたいなするのは知ってたけど犬もするのね

    • +2
  8. 一緒に遊びたいけど照れて話しかけ方がわからなくなってる幼稚園児みたい。

    • +2
  9. 画面で癒やされるのは猫が多いけど、リアルで一緒に暮らすならワンコがいいわ。

    • 評価
  10. ちゃんと犬がケロッとして起き上がるところまで撮影してる飼い主、炎上対策をわかってるな
    自分もホッとしたしありがたい

    • +1
  11. 倒れたフリしたら飼い主が構ってくれると思ったのかな。

    • +2
  12. 犬がお腹を見せるときは敵意がないことを示しているけど、猫がお腹を見せているときは20本の爪を構えた攻防一体の構えなんだよね。

    • +2

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