この画像を大きなサイズで見る花火のように優美なサンゴや変幻自在のクラゲなど、魅惑の深海生物の鮮明な姿を続々と発見してくれる、海底探査船「ノーチラス号」がまたもや奇妙な生物に遭遇した。
まるでタコのような、クトゥルフのような触手のようなものをうねうねと動かすその生物は、「ウミエラ」の一種「ソルボンベラ・シーペン(Solumbellula sea pen)」だというが、新種である可能性もあるという。
触手が動くよ深海にいた奇妙なウミエラ
ハワイから西に1500kmほどにあるジョンストン環礁の海底。水深約3,000メートルの暗い砂の上でそのウミエラはたゆたっていた。
この画像を大きなサイズで見る 砂からまっすぐ立ち上がる細い茎らしきもの。
その先でゆれる花っぽい本体はトゲのあるアロエ系の多肉植物のようでもある。
でもこれ見ようによってはタコ?深海のクトゥルフ?
赤みを帯びた色や触手めいた部分といい、泳ぐタコを装っているかのようだ。
さらによく見るとトゲつきの触手らしき先端は潮の流れにゆれてるのではなく、自らうねうね動いているのがわかる。
この画像を大きなサイズで見るなにげにテヅルモヅルを連想するのは私だけだろうか。
瑞々しくて艶のある半透明の質感はイソギンチャクのようだし、花の萼 (がく)に似た白い部分はサンゴっぽい。なんと奇妙な生き物なんだろう。
この画像を大きなサイズで見るイソギンチャクやサンゴの仲間で既知のウミエラの一種
ウミエラ(Sea-pen)は、イソギンチャクやサンゴなどの刺胞動物門花虫綱に分類される生物の仲間で、八放サンゴ亜綱ウミエラ目ウミエラ科に属する。ちなみに主な餌はプランクトンだそうだ。
「海のペン」を意味する英名からもわかるように、その外観は一般に羽つきのペンのような形。だが、今回チームが見つけた個体は見た目もだいぶ違う。
ちなみに日本名ウミエラは、魚の”エラ”が並んだような姿からウミのエラとして名付けられたそうだ。
私の知ってるウミエラとはだいぶ違うのだが、これは主に大西洋やインド洋に生息するソルボンベラ・シーペン(Solumbellula sea pen)という既知のウミエラの一種とみられている。
一般的なウミエラ
茎の長さ2mで触手40cm。太平洋初で新種の可能性も
チームによると、このウミエラの細い茎は砂からおよそ2mもあり、その先の触手(ポリプ)部分は40cmほどあるという。
この画像を大きなサイズで見るその触手がそれぞれにうごめく様がだいぶ不気味だったらしく、接近撮影を担当したチームの1人も「見た目にヤバい」と言ってたそうだ。
なお太平洋におけるソルボンベラ・シーペンの発見はこの時が初めてだったが、後の潜水探査で同様の2体に出くわした。
そのため新種の可能性もあるとしてサンプルを含めた詳しい調査にかかるという。
このウミエラの生息域が太平洋のどこまで広がっているのか。深海を通じて地球の多様性を学ぶノーチラス号はさらなる発見に向け、今後も探査を続行する。
References:cnet / wikipediaなど /written by D/ edited by parumo
















病理コア画像を見ていると、この生物がよくある症状に
しか見えなくなるのが悲しい
うみもやし
モヤシにしか見えない
ふむ。とりあえず酢の物にしてみようか。
SAN値チェックをどうぞ。
寄生獣っぽい
に、に、に、2メートル???!!!触手は40センチ?!?!?
で、でかい……!!!こんなのが…!!!(ぐるぐる目)
深淵より来たれり
>>9
悪魔!
転生したらウミエラだった件
ノーマルウミエラの方が効率良さそうだけどこっちは捕食してやる感が凄いなぁタコみたいに開いたりするのかな
ウミユリじゃないのね
※12
自分もウミユリかと思ったけど門からして違うみたいなので収斂進化の結果なのかな
>>14
どちらも刺胞動物門で、
・ウミエラは、花虫綱八放サンゴ亜綱ウミエラ目ウミエラ科
・ウミユリは、ウミユリ綱関節亜綱××ウミユリ目××ウミユリ科
日本にいる種だと、見た目は柄があるウミユリに近いですね。
※17
ウミユリって棘皮動物じゃなかった?
ガタノゾーアの親戚かな?
オマエラときたら。。
貼られてるウミエラに比べると効率が悪そうだけど動きになんか意味があるのか
砂に埋まった部分はどうなってるのだろう?
もしかしたら大きな口が・・
海中とかの低重力環境でコレほど奇っ怪な造形の生物が進化するとしたら、
宇宙の小惑星とかの超微小重力環境下で生物が発生進化したら、いったいどんな形態になるんだろう。
名状しがたきウミエラ
白菜を外側から消費していくと最後こんなんなってたりしない?
茗荷っぽくて美味しそう
綴りを見るに、ソルボンベラというよりソルンベルラのが近そう