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羽ペンみたいな刺胞動物。ゆらゆら「ウミエラ」を観察しよう

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(著)

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 まるで海に咲いた花のよう。羽ペンみたいな形から、英語では「シーペン(sea pen:海のペン)」と呼ばれているウミエラは、サンゴやイソギンチャクの仲間なんだ。

 大きさは、10~20cm。水深15m以上の深い砂底に生息する。夜行性で、昼間は砂中に身を潜めていることが多いという。葉状体表面のポリプでプランクトンや小魚などを捕食するんだ。

 サンゴの仲間では唯一、自力で移動することができるようになった生物だという。

 生物の密度の高い岩場を嫌って砂底に進出したウミエラだけど、砂底は不安定で平面に広がる群体を形成しても波や流れで飛ばされてしまうので、群体の下半分を砂の中に埋めて群体を支えることができるように進化したのだそうだ。

 ウミエラの成長を早回しで

 ウミエラの画像(グーグル画像検索より)

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この記事へのコメント 10件

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  1. 2つ目の動画って何か違う生き物のような気もするんだけど…。
    海のペンって名前と色彩が好みだわ。

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  2. タイトルの「羽ペン」。
    こういう場合は「羽根ペン」と表記しましょう。

    • 評価
  3. やっぱカワイイわ
    この動きが好きなんだよなぁ

    • 評価
  4. 動画の選曲秀逸すぎるw
    まさかこんな動画で笑うとは思わんかったw

    • 評価
  5. ・・・・天ぷらにするとおいしそう(爆

    • 評価
  6. 2つ目の動画は近縁のウミサボテン。
    さらに言えば、成長ではなく、縮こまって砂の中に隠れていたウミサボテンが大きくなって姿を現しただけ。

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