この画像を大きなサイズで見る刑罰は、基本的には、犯罪者が引き起こした損害と同程度の損害を当人に味あわせるというものだが、近年その在り方が問われている。
特に凶悪犯罪者に行われる「死刑」は、世界的に廃止される国も増えてきており、その効果も明確ではないことから、代替案が模索されている。
イギリスの哲学者は、死刑の代替案のひとつとして、犯罪者を昏睡状態に陥らせ、自由に活動できない「失われた年月」を測定可能な刑罰(償い)の単位として”刑期”と同等とみなす方法を考え、論文を発表した。
犯罪の重さと刑罰の重さ
自由な民主主義社会に生まれ、人権を重んじる人は、死刑や体罰に嫌悪感を抱く。私たちは、誰かに罰を与える方法として、罰金、社会奉仕活動、禁固刑だけが人道的に許されるという時代に生きている。
だが、こうした限られた狭い選択肢に甘んじなくてはいけない理由はあるのだろうか?
イギリス、ヨーク大学の哲学者のクリストファー・ベルショウ氏は、『Journal of Controversial Ideas』誌で、根本的に刑罰の代替案を考え直す時期にきていると論文を発表した。
誰かに罰を科す方法として、その人をひどく傷めつける体罰がある。ベルショウ氏は、「刑罰とは、犯した過ちの報いとして体罰を受けていることを、に少なくともその人間に理解させるような方法で行う」と書いている。
正義とは、犯罪と刑罰、あるいは被害者と加害者の間になんらかの関係があることを前提としている。これが、おもに刑罰を報復、誰かが犯した過ちに対する仕返しのようなものにしている。
更生(犯罪者の人格を矯正する)や抑止(ほかの人間が同じような犯罪を犯すことを防ぐ)は、司法制度の中で役割を果たしているが、これらは刑罰の決定的な要素ではない。
価値ある道徳的な目的のためであることは間違いはないが、司法制度となると、必要不可欠というより、”あると便利”なものだ。
正義とは、正当な報いを意味する。良い刑罰とは、バランスシートのようなものを復活させるものなのだ。
この画像を大きなサイズで見る刑務所の問題点
ベルショウ氏の論文は、刑務所制度はこうした目的に合っていないという考えに基づいている。
第一に、刑務所が本当に理想的な方法で、実際に犯罪者に罰を科しているかどうか、疑問があるという。
一定期間、その人間の生活を機能不全にすることだけは成功しているかもしれないが、これは、明らかにその刑務所の体制が、どれだけ自由であるかにかかっている。
例えば、ロシアの刑務所と行楽地を混同する人はほとんどいないだろう。
第二に、誤った実刑判決が下されてしまうと、とんでもない悲劇が起こるかもしれない。つまり冤罪だ。
受刑者が看守やほかの囚人によって予期せぬ虐待を受ける可能性もある。取り返しのつかない精神的ダメージを被ったり、シャバにいる家族の生活が崩壊することもある。
こうしたことも犯罪の報いにふさわしいと見る者もいるかもしれないが、残酷以外のなにものでもないと考える者もいる。
いずれにしても、刑務所は矛盾を抱えていて、刑罰としてふさわしい場とは言えない。
第三には、とくに数十年にわたる長期の刑期に関して、刑務所はいったい誰を罰しているのかという疑問が出てくる。
この5年、10年、20年で自分がどれだけ変わったか思い返し、その当時の自分と、今の自分の違いを考えてみて欲しい。40年前に有罪判決を受けた、記憶も定かでない高齢者を罰するとき、本当に当時と同じ人間を罰しているといえるだろうか?
そうでないとしたら、これはどういう意味で”正義”なのだろうか?
死刑の代わりに犯罪者を昏睡状態に
社会として、死刑や体罰に反対だという意見が大きいなら、代替案はどのようなものがあるのだろうか?
そこで、ベルショウ氏は、犯罪者を将来的に目覚めさせることのできる可逆的(意識を戻すことが可能な)昏睡状態に陥らせるという代替案を提唱している。
死刑制度の最大の問題は、執行されてしまったら、取り返しがつかないということだ。冤罪が一件でもある限り、無罪の人間を誤って殺してしまうことは、正義の重大な過ちだ。
だが、犯罪者がいつでも意識を回復できるのならどうだろう? すぐにこの問題は解決できる。
無実の人間が10年、15年の人生を棒に振るのは、明らかに非常に不当なことだが、少なくとも原則的には補償の道が開かれることになる。現時点では、冤罪で服役している者には閉ざされている補償だ。
犯罪者を昏睡状態にするのは、その人物のアイデンティティを”凍結”することだ。のちに彼が目覚めたときも、昏睡状態になったときと同じ精神状態のままだ。
こうすれば、長期服役で数十年後に変わってしまった人間を罰する問題を回避することができる。
何年かたってから目覚めると、人生がそれだけ進んでいるわけだが、それでも自分が犯した罪と罰との関係をまだ理解することができる。
だが、刑務所での禁固刑に勝る可逆的昏睡の最大の利点は、刑罰の形を標準化できることだ。
罰の程度を年数として明確に測ることができ(例えば、人生のうちX年間の歳月、自由を奪われる)、刑務所環境での苦しみの度合いの変動の影響を受けにくい。
基本的に、囚人を昏睡状態にすることで、犯した過ちに対する代償として、”命の年数”を許容・測定することができるものとして確立することができる。
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死刑や体罰という考えを受け入れられない最大の理由のひとつは、私たちが非常に現代的で、かなりデリケートな感性をもっているからだと、ベルショウ氏は言う。
私たちは、死刑や体罰など体への損害がより直接的に関係する刑罰よりも、禁固刑のほうを支持する傾向がある。
これは根本的に、他のなによりも嫌悪をもよおす感情の結果である可能性がかなり高いからだ
ベルショウ氏は、刑罰として犯罪者を意図的に昏睡させるというアイデアは、いずれにしても嫌悪されるようになるだろうと予測している。
誰かを一日中部屋に閉じ込めておくような罰でなくても、私たちの嫌悪感が、あらゆる種類の刑罰にまで及ぶようなものだ。
だが、刑務所はディズニークルーズや海外の保養地へ行くような場所ではない。罪人を痛めつけ罰するための場所だ。
ベルショウ氏が言うように、合法的に誰かを何十年も閉じこめておくことができるなら、同じようにある程度の期間、合法的に誰かを昏睡状態にしておくという代替手段が可能かもしれない、ということになる。
昏睡状態にするという考えをおぞましいと感じたとしても、ベルショウ氏はいい疑問を提示していると、少なくともいえる。
どうして、私たちはたった一種類の刑罰だけが最善だと思い込むのか? 科学技術や社会の価値観が常に変化している今こそ、どのように正義を確実になすのかを、考え直し、再検討してみる時期にきているのかもしれない。
References:Journal of Controversial Ideas / Instead of the death penalty, let’s put dangerous criminals in a coma – Big Think / written by konohazuku / edited by / parumo
もここで処刑されていた。イギリス・ロンドンにあった海賊たちの処刑場














大小便や風呂の世話は誰が面倒見るねん ?
>>1
他の受刑者に刑罰としてやらせるとか。
キッチリ監視してないと、すぐに殺しちゃいそうだけどね。
死ぬまで昏睡なら、その刑罰に何の意味があるのか問いたいわ。受刑者に更生の機会すら与えないことになるぞ?
本来、人一人に科す刑罰ってのは捕まえる警察、起訴する検察、判決下す裁判官、全員がちゃんとした責任を持つべきものだと思ってる。無実の罪だとか刑の重さだとか、そんな職務に就く前から分かりきったことを今更問題にするなら、さっさと辞めちまえと思う。
人権だのを言い訳にするのは欺瞞だよ。
>>3
無実の罪である人はそのまま犯罪者で良いとでも言いたいのか?
数百年後に収容施設に何らかの障害が発生して何百、何千人もの凶悪犯罪者達が目覚めて…って映画やドラマでよくあるパターン
デモリッションマン。
世界が滅びたら一斉に目覚めて、荒廃した地球でサバイバルしてそう
>>6
むしろ流刑地として火星とか金星に送られていたってパターンじゃあ…
※27
地球流刑地説
寿命が刑期で死んだらあの世に生まれ変わる。
いや地球が地獄なのか。
※77
楽しい地獄だなぁ
※77
竹の節の中に入って送られるんですね、分かります。
※77
輪廻転生の輪の中にいるうちは何処に在ろうが同じじゃなかった?
植物人間化もいいかもな
囚人は意識あっても何一つできず、食事は胃ろうで送り込み
その間に筋肉も失ってきても運動も無理
処刑するほうがまだお優しいという刑罰はきついな
昏睡状態にするにしても、犯罪者を収容しておく場所は必要だし、意識がない状態で健康を維持していくにもかなりの手間がかかる。医療機関では床ずれ防止のベッドも導入されてるけど、その費用は結構なお値段だし、生命維持装置は言わずもがな。
そして「自分の家族はもういないのに、原因であるあいつがただ寝っ転がって世話されている。こんなの不公平だ」という意見を越えて、被害者やその遺族が納得すればいいね。
ただ寝てるだけでいいよなんて言ったらおい…
要するに「(本人主観では)目が覚めたら○年老いていた、という、『植物状態から奇跡的に回復した人』のような状況を人為的に発生させる」って罰則内容か。
昏睡させておく場所やコストが捻出できるならアリかもな。
>>10
いや、ないわー
更正するチャンスもないから釈放されて暴れたりもしそうだし
>>91
期間にもよるが昏睡から目覚める頃には自力で体を起こすことすら困難では?
>刑罰は、基本的には、犯罪者が引き起こした損害と同程度の損害を当人に味あわせるというもの
どこが?
レ・イプして殺害してコンクリートに埋めてもすぐ社会復帰できる日本って素晴らしい
そんで昏睡中のやつが死んだらどうなんの?
維持するのは?
自分達の首絞めて何したいんだろう?
犯罪者をコールドスリープさせるSF映画思い出した
>>13
デモリションマンか。あれはいいB級映画だ。
長時間の昏睡状態で、脳が萎縮するのでは?
筋力も衰えるだろうし
食事や排泄の手間も考えると、無期懲役と比較して人件費が掛かりすぎる気がする
※14
例えば20~30年間 収監するとして、
懲役で作業して手に職つけたり 社会復帰プログラムを受けたり
多少はTVや雑誌で娑婆の情報が入って来たりするのに比べ、
筋肉が萎縮して身体不自由な 全くの浦島状態の人が
いきなり外界へ放たれるとなると、
どう考えても、後者のほうが 出所後も社会のお荷物だよな…。
やっぱ懲役30日みたいなのが一番いいんだろうな
生かさず殺さず、刑期が終われば廃人一歩手前のボロボロな状態だから再犯はおそらく無いだろうしね
>>18
体感時間をべらぼうに加速して時と精神の部屋の擬似体験が出来る様になったって研究はあるね、技術的に可能ならこっちの方がいいと思う
あとヘッドマウントディスプレイとかで加速した体感速度に合わせて早送りにした映像流せば再教育(と言う名の、倫理観植え付けるための洗脳)もできそう
死刑というよりもルドヴィコ療法の実現に近いアイディアになってくるかなこれは
マイノリティ・リポート定期
俺は凶悪犯は去勢がいいと思うんだけど、そんな難しいんかな
子孫を残す権利を剥奪できるし犬みたいに大人しくなる
はず
>>19
性犯罪以外でも?
去勢しろって意見無くならないけどなぜそこだけ?
泥棒は手を切り落とせ、詐欺師はしゃべれないようにしろ?
ハムラビ法典?
犯罪者であっても人権を侵害するような残虐な刑を避ける形で発展してきたんだと思うんだよね。
死刑は、人権を奪うからその限りじゃないんだけど、だから世界では廃止されつつある。
日本って平和だから犯罪者をモンスターとして見てしまって、残酷な扱いをしてもいい、死刑賛成ってなりがち。
そうするとじゃ被害者感情は?って必ずなるけどね。
でもそういうのって人を人として見なくなるって意味で犯罪者と何か違うの?
※19
宦官の例を見ると、ヒトはそう簡単でもないかもしれないね、去勢。
>>19
人間は去勢すると暴力的になるって言うぞ
体は老いてくから免罪者の救済にはならないし、本当の犯罪者は寝てるだけで楽々になっちゃうべ
冤罪ありきで刑罰を考えるより絶対に冤罪が起き得ないシステムを考える方が有意義ではないかね。
※21
だよねえ。
100%を求めると何もできなくなる。
死刑になってしまった場合は別だろうが。冤罪だった時は金を払って解決するしか方法はないけど、難しいね。
確実な証拠がないという意味での冤罪の可能性があって死刑判決が確定したのが和歌山毒カレー事件なんだが、まだ執行されてないし。
>>21
世の中に絶対は無いんやで
冷凍刑か?
税金の無駄遣いもいいとこ
重犯罪者に無駄金使うくらいなら普通に生きてる人に活用してやれよ
生ごろしにおく意味なんて何処にある?
※25
とにかく殺してないという「良心」を満足させるってことだけだね
懲役30日かな?
ちょっと違うけど世にも奇妙な物語の懲役30日を思い出した
寝て起きたら刑期終わってるとか何の意味があるのか。意識を保ったまま昏睡させないと意味ないだろ。
※30
それは昏睡というのだろうか
いつの時代でも、「偉い人にはそれが分からんのですよ」
>私たちは、死刑や体罰など体への損害がより直接的に関係する刑罰よりも、禁固刑のほうを支持する傾向がある。
自分は犯罪者を痛めつけるというよりは被害者に少しでも償わせるために、労働を課してその報酬を被害者や遺族に渡すべきだと思う派
自分や、自分の家族が犯罪をしないと思ってる奴。
それが性善説
生かす税金がもったいない
止めてくれ、動けない人の世話がどれだけ大変か知らないでしょ。
他人の生きるチャンスを奪った人間に、校正のチャンスは要らんだろ。
裁判した結果死刑で良い。
そんな金どこにあんねん
無人島をまるまる流刑地に設定して全部自活させたほうがエエわ
殺し合いは勝手にやってくれ
※41
大英帝国「わかる」
アボリジニ「無人島じゃないんですけど…」
生きていたくないけど死ぬのが怖いから重罪で捕まって寝てよ!
ってやつが確実に出るでしょ
将来なんか宇宙開発進んできたら火星とか月の開拓に使えないかな?
一方通行で地球の帰還は不可能な状況で死ぬ迄働いて貰う的な
再審請求の機会を奪うことになりそう。
一種の思考実験だな
これ自体の是非はともかく刑罰とは何かを考え直す刺激剤になる面白い提案だと思う
>>46
そうだよね。
思いついたから色々と理由を述べてるけど実効性はほぼやいと思われ
>>46
哲学者が言ってるわけだから
そういうことよね
そこまでして死刑回避したいもんかね
死刑廃止が絶対的価値観って考えにはどうしてもなれんわ
もちろん冤罪を防ぐためのあらゆる手段は講じるべきだし、日本はそれが全く足りてないとは思うが
内面の成長も反省もなく、刑の確定時そのままの人格でシャバに出るわけね….
ハンソロみたいにカーボンフリーズにしたらどうだろうか
まぁ相手を死の根本的な魅力(?)は「相手の活動を完全に封じ込める」「自我を消し去る」から昏睡が代替になるのはわかる気がする。
問題は生命維持費かな。
植物状態にするのと、活動する人間ってどっちが金かかるんだろう。
めっちゃコストかかりそうだけどどうなんだろ。点滴で栄養取らせて排泄物の処理は当然職員がやるんだし、
※54
現在一人の囚人を収監させておく費用は年間平均300万だそうです
寝かせておくその手間は死刑囚以外の懲役刑受験者にさせれば人件費は必要ありません
300万より高くつくとは思えないです
国が刑罰を課す根拠である更生と反省を促す。が失われるし、今度はそれを根拠に普通の刑罰も無効化しようとする運動を起こしてくるに決まっているから反対。
絶海の孤島に島流しでおk
インフラ?なにそれ美味しいの?
※56
自分も凶悪な性犯罪者なんかはそれでいいと思ってるけど
昔と違って今は逃亡を防ぐのにコストかかりそう…
>>59
宇宙の果てとか銀河の果てに流刑すれば良いんじゃないかな
逃げようしても詰んでるから
で、ちょっとした手違いが頻発するようになるんだろ。
そんなもんでいいなら凶悪犯罪者になっても良いかもしれないわ
昏睡刑が良いかはともかく、色々考えさせられた。
実際のところ、日本の刑務所は高齢者施設になりつつある。更生する人がいる一方で、犯罪の知識や人脈を得る場にもなっている。正直うまく機能しているとは言い難い。
罰を与えることを目的にするなら受刑者に厳しい扱いをすれば良いが、再犯率を下げるためには人道的に扱った方がいいことが分かっていて、2つの目標は両立しない。
死刑については私は賛成派だったけれど、最近分からなくなってきた。
死刑に抑止効果は無さそうだし、死刑になりたいとうそぶいて人を殺害する人間もいる。そこまでして死にたいほど苦しんでいるなら殺してあげたらいいんじゃないかと思うが、それで重犯罪が増えても困る。
死刑によって多少の安らぎを得る遺族がいることが、いまや唯一の真っ当な死刑存続の理由といっていいように思うが、しかしこの国ではそもそも遺族は大事にされていない。生涯穏やかに暮らせるぐらいのサポートをしたらいいんじゃないだろうか。そのためなら喜んで税金を払う。遺族のいない殺人、家族内殺人、少ないながら死刑回避を求める遺族などのことを考えると、遺族の意見を1つに決められるものでもないが。
犯罪と刑罰の話は私には複雑すぎて、正直自分の意見を持つことにも苦労している。
人殺して死刑になりたいなんてのがいっぱいいる時代なのに
「自殺や死刑より全然楽じゃんそれ」って犯罪者が激増する予感
>>64
死刑になりたいからって理由で無関係な人を巻き込むケースって基本自暴自棄の極端思考
自分の命と引き換えにするんだからその前に人の命を奪ってもいいだろう
って感じでいわば死刑を免罪符にして
視野狭窄気味で自分の考えに凝り固まってるゼロイチ思考なイメージ
それと死刑を望む人の思考も似てる気がするけどね
被害者遺族も色々で、その罪にもよるけど直後は極刑を望んでも裁判が長引くにつれ
簡単に死なせてなんてやるものか一生自分の罪に向き合って償え、それより辛い社会的制裁を受けろって考えになる人もいるようだし
死なれても故人は帰ってこないが怒りや恨みや悲しみをぶつける相手がいなくなる、もうその恨み辛み自体が家族の絆や心の支え、ライフワークになってるから生かしておいてほしいって人もいるらしい
被害者遺族の気持ちは遺族にしかわからない
簡単に「遺族が~」なんて語るのはどうかと思う
冤罪が分かって解放されても地獄のリハビリ生活が待ってる
無意味~本末転倒じゃん。死刑受ける重罪犯してすやすや眠るだけとか被害者遺族が気の毒すぎるわ。
免罪ガ~何て言うが
死刑まで行く奴って相当な重犯罪者だよな
シャバに出しちゃいけない奴
凶悪犯罪者たちをまとめて島流ししたら、当然のごとくコロしあいになるんだろうな。食料を奪い合って、寝場所を奪い合って、最後に残った一人では食料を確保するのも難しくなって全滅、というストーリーになるのかな。
刑務所やら拘置所の独房でタダ飯食わして、刑務官につらい思いをさせながら死刑にするより断然良いような気がするけどな~。
それとも脱走するためになら協力しあえたりするんだろうか。
足の骨折で1か月入院したけど筋力激減でリハビリ大変だった。
年単位で昏睡なら全身の筋力が落ちるから社会復帰どころの話じゃないし
長期のリハビリ費用でめちゃくちゃお金かかるぞ。
これは意識があるんだとしたら死刑より重い罰だよな
>>76
誰にも一言も話しかけられずに意識だけあったら廃人になりそう
トラブルで死んだら管理している刑務官(この場合だと医者、看護師)の犯罪問題になるし、四六時中全身麻酔しているような状態になるから薬剤、酸素とか結構金がかかるんだよな。
それに今でも出所したらすぐに刑務所に戻りたがる人間も多いわけで、刑務所は社会復帰施設という面があるわけでその期間がなければさらに増えていくだろうし、今度は自殺は減っても”無敵マン”が増えて重犯罪が増えていくのでは?
昏睡状態にし続けるにもかなりの経費が使われるし原資は税金。
場所も機械も人力もいる。それに昏睡から覚めた後のリハビリに
かなりの手間がかかるのでは。
いろいろと問題が多い気がする。
人間が捜査する以上冤罪が無くなることはありえないし、微罪ならワンチャン認めても死刑レベルの冤罪は絶対に認めない、それが人間。特にお偉いさん。
そんな連中を、自分が冤罪で死刑にされるかもしれないってことを考えたくない一般人が援護射撃する。
今の「二人殺さないと死刑にならない」のが異常なんだから、下らない風潮による司法の歪みを正してから議論すべきこと。
これどうにかしないとすぐ風潮とか言ってなあなあにし始めるぞ。はっきり言って無駄
レイパーにもガチムチのやつから同じことされる刑を執行しましょう
死刑を望むようなサイコパス犯罪者には有効かも
死刑になりたくて重大な犯罪を重ねるのは「死ねる」という願望もあってこそ
ある意味永遠の苦しみを与えるのは良い、しかも何か間違って再度人間社会に出て再び犯罪を~という事も無い
何というディストピア感溢れるアイディア…
SFのコールドスリープだと若いままだったりするけれど
これは昏睡状態のまま年だけ取らせるって事から
死刑の是非という話になると必ず冤罪の話が出てくるけど、死刑の話と冤罪の話は完全に分けて考えるべき
なんでかって言うと、たとえ軽い刑だとしても、冤罪による不当な刑は取り返しがつかないから
冤罪はすべて駄目な事で、死刑だけを特別視する意味は無い
死刑は取り返しがつかないって言うけど死刑以外だって取り返しは付かない
冤罪は全て無くすべき 軽い犯罪だからって冤罪でも別にいいじゃん、とはならない
でもそれと死刑の是非は全然関係ない話
自分は死刑にせざるを得ない酷い事をした人間を死刑にしないという選択肢は無いと思ってる
死刑より怖い発想だわ
温度変化や乾燥に耐えうるクマムシちゃんが作り出すジェルを体内の全細胞に充填して、乾燥からのお湯で復活の実験に奉仕してくれるならば、この代替え案に賛成します
昏睡中の意識がブラックアウトするだけなら、昏睡から目覚めて体が老いてたとしても中身は犯罪者のままなわけで意味あるの?
刑期あけたらそのまま社会保障で死ぬまで面倒みてあげる未来か反省のはの字もなく再犯の未来しか見えない
薬で昏睡状態にするタイプの死刑と大差無いな。
終身刑でええやん
昏睡状態ってことは誰かが管理することになるんだろうけど、誰がその金出すの?犯罪者のために税金から出すの?
そもそも冤罪冤罪っていうけど何故捕まったのか調べてみると大概が前科持ちだからだろう。
更生や矯正や再教育という懲役の意義は一切含まないよなこれ
さらに抑止効果も薄れる
苦痛が無いやり直し
日に日に白髪やシワが増えるほどの悪夢をセットにしろ
冤罪の可能性が無いなら死刑でいいだろ余計な税金かけようとすんな
お前らよく考えろ
我々は働いて税金を国に治めて生きていける
なのに、死刑囚は税金を使って生きてる
しかも犯罪者なのに・・・・おかしいでしょ??
だから、働かせなきゃダメなんですよ
国に社会に罰金を払わなくちゃいけない
ルールを破ったのですから
これを刑期と捉えるのが間違ってるのです
死刑囚は一生、体を張ってキツイ仕事で社会や国民の為に役に立たせないとダメです
働くのは犯罪者で良いのです
かかる諸費用と労力、何より犯人が自分の罪と向き合う時間が失われること考えると最適解とはいえない
※114
自分も強制労働させるべきだと思うなあ
働かなくても食いっぱぐれがないから刑務所入りたいがために犯罪起こした先日の立てこもり事件の犯人みたいなのでてくるんだし
逆に残酷な気がする。
昏睡状態の受刑者の管理を行う経費がいくらかかるのか。
大小の下の世話は食事無しで大きいの無し、導尿カテーテル装着。これで垂れ流しは回避できる。しかし、カテーテルの衛生問題を管理する人手は必要。
受刑者の生命維持には胃瘻なり点滴なりで定期的な栄養、水分の摂取も必要。その投与や開けた穴や点滴の適切な管理にも人手が必要。
他にも諸々考えると「人道的」に昏睡刑を執行するには莫大な人数の医療従事者を確保しなければならない。
近年の感染症問題を考えるまでもなく非常に困難だろう。
寝かせておく維持費がもったいない。
シルベスター・スタローン
「あの3つの貝殻はどうやって使うんだ?」
哲学者というものはどうにも好きになれん
現実を見ろよ、現実を
脳死は死じゃなかった・・?
昏睡状態の体は誰が維持するのだろうか?
日本は性善説+銃がない国なので、死刑は必須です。
死刑がない国はバカスカ犯人撃ちまくって56してるのに「死刑反対」とかほざいてて、失笑しか出ないわ。
人生に絶望した働きたくない人間がこの刑罰をむしろ求めて凶悪犯罪を起こす未来が見えた
この問題に対する答えは、S.J.Morden氏の「片道切符(日本語版題名:火星無期懲役)」に書かれています。
冤罪のおそれがある被告以外の殺人などを犯した人間をなんで生かしておかなきゃいけないの?ハンムラビ法典ではないけど、私は「目には目を、歯には歯を」の考えに賛成だ。
被害者が受けた同じ痛みを犯罪者が受けてなんの間違いがあるというの?
考える月日は必要だと思う
前に犯罪者予備軍の未成年を刑務所に仮入所させる海外の番組観たけど、未成年を躾ける受刑者が「刑務所で過ごしてる間に考えた、今は反省してる。こいつらに自分みたいなバカなことをさせたく無い。」とか言ってたし、意識を失ってたらそういう気づきは得られないんじゃないかな。