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もはや人力車。ヤバダバドゥーな足漕ぎフォルクスワーゲンが公道を走る

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(著)

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 自動車というものはエンジンを駆動して走らせるという固定概念は捨てた方がいいのかもしれない。南米ペルーの町で、人間の足で漕ぐ車が目撃された。

 古い年式のフォルクスワーゲンは、渋滞の道路を一見普通に走行していたのだが、よく見ると車の下から脚が生えていたのだ。

driver using his feet like Fred Flintstone to power his car in Peru

自動車風人力車が道路を走行

 ペルーの首都リマのサン・ファン・デ・ルリガンチョ市の交通量の多い道路で、信号待ちをしていたTikTokユーザーの@bebe_angelesさんは、前方を走る車に違和感を覚えた。

 それもそのはず、だってそのフォルクスワーゲン、ビートルの車体の下から人間の足が出ているんだもの。

 ビートルの運転手は、エンジンを使わず、自らの足でこいで左車線を走行していたのだ。これはもう人力車である。

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 動画のBGMには、ヤバダバドゥー!でおなじみ「原始家族フリントストーン」が使用されているのが、昭和生まれの情緒を揺り動かすじゃないか。

 世界的にガソリン価格が高騰しているので、節約時は人力にできる仕様となっているのだろうか?だとしたら割と便利だったりするが、ペルーの道路交通法的にはOKなのだろうか?

 日本だとこれで車道を走ったらどうなるのだろう?おしえて道交法処理班。

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written by / parumo

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この記事へのコメント 12件

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  1. どんなに軽量化しても数百キロになる。
    急ブレーキや突風、斜面や小さな段差のフラツキの
    急加速を踏ん張って耐える時に脚が耐えられなくなって
    本来なら問題なくやり過ごせる状況で
    大事故につながりかねないからアカン。

    • 評価
    1. 日本の法律ではエンジンをかけてなければリヤカーや大八車扱いになるから法的問題はないはず。おまわりさんに止められるかもしれないが…

      ※1
      サイドブレーキくらいは残してるんじゃないの?

      • +3
  2. >日本だとこれで車道を走ったらどうなるのだろう?
    ・そもそも根本的に車検でアウト
    ・動力(=エンジン)を積んでるか否かで車道を走るルールが変わる
    ・仮に百万歩ゆずって車体自体に問題が無いとしても他の車の通行妨害でお巡りさんに怒られる

    • +1
  3. 一体いつからエンジン駆動のない自動車はないと錯覚していた?

    • 評価
  4. せめてペダルだったら「おう頑張ったな」となるとこだが…
    これなら大八車の方が役に立つんじゃなかろうか

    • +2

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