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40の命令を理解する賢い介助犬、病気の子供たちを支えるため小児病院へ

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(著) (編集)

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 アメリカのフロリダ州オーランドにある子供病院に、スタッフの1員として介助犬のラブラドール・レトリバーが迎え入れられた。

 地元の非営利団体で訓練を受けたこの介助犬は、40もの命令を理解でき、ハンドラーと共に病を抱える子供たちの精神および身体的なサポート役を担う役割を果たしていくという。。

賢い介助犬、子供たちを支える為小児病院へ

 フロリダ州オーランドのヘルス・アーノルド・パーマー子供病院に、ラブラドール・レトリバーのパークス(2歳)が新たなスタッフの1員として迎え入れられた。

 パークスは、障がいを抱える人々の生活の自立支援を行う非営利団体『Canine Companions』で訓練を受けた介助犬だ。

 今回、ハンドラーとなった病院の職員キンバリー・バーベージさんと一緒に、子供病院の小児患者の支援を行うことになった。

Orlando Health Arnold Palmer Hospital for Children Welcomes New Facility Dog, Parks

40の命令を理解できるパークス

 キンバリーさんいわく、パークスはおもちゃのワゴンを運んだり、引き出しを押し、そこから物を取り出したりと40を超える命令を理解することができるという。

 Canine Companionsで介助犬の訓練をするための費用は、5万ドル(約620万円)かかるが、パークスの訓練費用は2020年に病院側から助成金を授与されたことで賄われたそうだ。

 小児患者の精神的サポートと身体的援助を提供することは、大きな治療効果に繋がる。事実、パークスとの交流を子供たちはとても楽しんでいるようだ。

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image credit: youtube

 ハンドラーのキンバリーさんは、このように語る。

パークスと私が施設で一緒に過ごしたのはわずか1か月だけですが、すぐに意気投合しました。

パークスが私たち病院の子供たちに与えている影響は、既に現れています。パークスと一緒に子供たちをサポートしていく機会を与えられたことをとても嬉しく思っています。

References:Fox News / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 6件

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  1. コマンドが介助犬と共通しているけど
    病院に入院している患者さん達全員の
    セラピー犬という感じだね

    • +2
  2. キャラクターの飾り物❓とか色々あっていいな~
    日本だとスペースに余裕が無くて
    何もかもが合理的に設計されているけど
    きっちり四角四面で几帳面過ぎて
    なんとなく心理的な余裕も失くすし
    衛生面もきちんとしているのはいいけど
    今は特にアニマルセラピーどころか
    人間の家族の面会も出来なくて
    夫は寝たきりの義母に一年くらい会えてないのよね…

    • +3
  3. 応じる命令は3つ程度
    の会社の部下たち。

    • 評価
  4. ほんと犬って都道府県すら覚えられない自分より賢いよなぁ…

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