この画像を大きなサイズで見る病気や怪我などの理由から入院を余儀なくされ、クリスマスシーズンを病院で過ごす子供たちがいる。そんな子供たちを元気づけるため、赤いチェックのパジャマを着たゴールデンレトリバーたちがやってきた。
アメリカ、テキサス子供病院では、動物介在療法を取り入れており、訓練を受けたセラピードッグのが、入院生活に不安を感じている子どもたちに癒しと遊びの時間をもたらしてくれる。
クリスマスを病院で過ごす子供たちに笑顔を
テキサス州ヒューストンにあるテキサス子供病院では、動物介在療法を取り入れている。これは動物の力を借りて、患者の精神的、肉体的な健康状態を向上を図る補完医療の一種だ。
クリスマスシーズンに当たるこの日、病院が提携している「Pawsitive Play Program」から、特別な飼育が施され、18か月の訓練を終えた4匹のゴールデンレトリバーたちが子供たちの元に訪れた。
セラピードッグのエルサ、ピント、プルート、ベイリーは、ハンドラー(飼い主)と共にクリスマス用の赤いチェックのパジャマを着て、病院の神経科と移植科を回り、子供たちに笑顔と癒しをもたらしたようだ。
アメリカでは、クリスマスは子供たちが一年で一番楽しみにしているイベントである。そんな時期に入院を与儀なくされた子供たちは不安や悲しさでいっぱいとなる。
セラピードッグたちは、子供たちにたくさんの愛情を降り注いでくれる。患者と家族たちの気持ちを紛らわせてくれる。
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この画像を大きなサイズで見る動物介在療法は世界的に広がりを見せており、動物の力によって生きる希望がもたらされる患者も多い。
もちろん動物嫌いの人は逆効果になるので無理に進めることはない。動物が好きでもアレルギーがある場合には、遠くから姿を見せるといった方法もとられている。
こういったセラピーアニマルは主に犬や馬だが、飼いならされたヤギやロバなどの家畜動物や、猫や鳥、イルカなど、様々な動物が存在する。
















セラピードッグたち「オレはやるぜオレはやるぜオレはやるぜ」
>>1
そうかやるのか
※17
※18
様式美
>>1
やるなら、やらねば
入院中は看護学校の生徒が来てくれたが
その間付属図書館でホルモンの焼き方という本を見てたので
会うことはなかった
>>2
その本めっちゃ気になる!!( °꒳° )!
犬かわいいし子供はよかったなあと思うけど
画像だけだと軍団的で押しが強いw
子どもたちが少しでも癒やされたなら喜ばしい
それにアニマルセラピーは人によっては効果てきめんだからね、退院がちょっとでも早くなる子がいたらいいな
この赤黒のチェックは何か意味があるのか?
※5
いわゆる ダサセーターみたいなアイコンになってるっぽい
私の好きなアメリカ人バイオリニストもこれと同じ柄のパジャマ着てお笑い動画作ってたんだけどこの柄は今年初めてだった
ドラマとかお笑い番組で子供受けするネタになるような話があったんじゃないかなって思ってる
犬たちの使命感を感じさせる凛々しい表情がいいね
動物が苦手でアレルギー持ちな子にはかわりに何かあるのかな?
>>7
この記事を読んでないのかな
動物アレルギーの記事じゃないよ
※9
動物から癒しがもらえない子にはどんな楽しみがあるのかな?ってことでしょ
※13が答えてくれてるけど
>>7
有名所はホスピタル・クラウン、ピエロが子供を楽しませるやつだな
手品やらなんやら、色々あるみたいだぜ
あとは芸能人、例えばクリス・エヴァンスが「キャプテン・アメリカ」として、トム・ホランドが「スパイダーマン」として慰問したりとかね
ヒーローを信じる子供も、普通に映画のファンの子供も、どっちも楽しめるイベントだ
ボランティア文化が根づいてるから、他にも色々あるんだろう
>>7
セレブ訪問だけでなく、ものすごく完成度高いコスチューム着て訪問してくれるボランティアグループも(アメリカ、カナダでは)各地にあるみたいです。病室で写真撮ったり、リクルームで皆でアクションバトル見たりしてる様子を見かけたことがあります。
老人ホームで猫を常駐させてあげてください
たっ・かい!医療費盗って、いや取ってんねんから、
こんくらいの事は、やって当然でおます。
見た感じ結構若い子(犬)もいますね。適正があるんでしょうね。落ち着いてる。
保護犬だった先代の子は、セラピー犬にならないかとお誘いを受けたことがあるけれど、代替わりした二代目は十歳過ぎても落ち着かない。(笑)
ゴールデンRの癒やしは、良い意味で破壊力ありますよ。
クリスマスを一人で過ごすおじさんの家にも来て欲しいです