この画像を大きなサイズで見る南極大陸に生息するアデリーペンギンは、群れを作って海で魚などを捕食しながら生活している。ある日1羽のアデリーペンギンが、天敵であるヒョウアザラシに追われていた。
その近くにあったボートに逃げ込んできたペンギンだが、水中に戻りたくはなかったようだ。群れのいる方をチラチラ見ている。
そこでボートに乗る人々は仲間のいる場所まで送迎してあげたようだ。
Adelie Penguin jumps in the boat, running away from a Leopard seal.
人間のボートに飛び込み、仲間の場所に送迎してもらうペンギン
南極大陸で大きなコロニーをつくって仲間と暮らすアデリーペンギンたち。海に潜り、オキアミなどの甲殻類や魚類を捕食するが、海の中には天敵がいる。
ヒョウアザラシに追われていたペンギンは、近くにあった人間の乗るボートに飛び込んできた。海にはまだ危険だ。ペンギンはボートから立ち去ろうとしない。
この画像を大きなサイズで見る近くにはペンギンの仲間たちがいる氷山がある。「仲間のいる場所まで乗せていってもらえませんか?」と言ったか言わないかはわからないが、全てを察した乗員たちはペンギンを仲間のいる場所に届けてあげることに。
氷山の近くにつくと、ペンギンは自分からボートを降り、仲間の元へ駆け寄っていったようだ。
この画像を大きなサイズで見るボートをタクシー代わりに利用したペンギン。で、お代は?
お代なんていらないよ。だってこんなにかわいいペンギンの姿を近くでみることができたんだもんね。乗員たちは「ありがとう!」とペンギンに感謝の言葉をかけていた。
これに味をしめたアデリーペンギンたちが、人間のボートはタダで乗れる乗り物と言う認識でバンバン乗り込んでくる未来とか、あったりなかったりするのだろうか?
written by / parumo
















南極でボートタクシーの仕事でもやろうかな、運賃は魚一匹で
※1
こまかいの(オキアミ)しか持ち合わせが無いんですがいいですか
>>9
大きいの(ブリとか)出された時おつりが沢山いるから、却ってありがたいです☆
次回から「カリカリカリ」って言う音のする、丸い「空車」っていうプレートを倒すタイプのメーターを装備しよう!
鳥だからなー
3歩あるいたら忘れてそう
>>3
ダチョウは3日どころか仲間すら覚えないし、逆にカラスは一生執着するぜ!(鷹匠がカラス追い払うのは大変らしい)
てのはさておき、こうやって人懐こいペンギンが生き残って子孫を増やすのが続けば、種族自体が人間への警戒心をうしない、利用するようになるかもね
ちゃっかりしてる子は生き延びる
ファーストペンギンが証明した方法には次から次へとペンギンのお客さんが・・・
来てくれたらちょっと嬉しいかも
アザラシは危険だけど、ニンゲンは危険じゃないって思ってくれてるっぽいのがなんか嬉しい。
>>6
え、あいつらジャイアントペンギンでしょ?
群れに目撃されちゃったからなw
割と常習化しそう
強い生き物を利用するのはどこにでもあることなんだなぁって
ボートの存在やそれが脅威ではないってことは割と本当にもともと知ってたんじゃなかろうか
水中からだとしても氷床や流氷とは音とかで流石に違いがわかりそうだし
そして脅威から逃げているような状況下で、モーターが動いてて音や水流を出してるものにわざわざ近づいて逃げ込むっていうのは知らないとできそうにない
ヒョウアザラシって人間も襲うのかな?
>>13
逆に仲間だと思われるケースがあった
ドライスーツを着たヒトってヒョウアザラシからは同族の痩せこけた子供に見えるみたいで、ペンギンをプレゼントされたカメラマンがいる
ロールスロイスで登校してくる花輪君だなこれ
支払いはsuicaで
ペンギン「サービスショットは存分に撮れたと思うんで、ほな」と言ってるようだ