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科学研究のために夫の遺体を献体したら、無許可で解剖ショーに使用されショックを受けた妻

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(著)・ (編集)

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 アメリカ・ルイジアナ州に住む未亡人女性(92歳)が、今年8月にコロナの合併症によって他界した夫の遺体を「科学研究目的」で献体したところ、10月にオレゴン州の解剖イベントで使用されていたことを知り、愕然となった。

 女性は、「解剖ショーで使用されることには同意していない」とショックと憤りを露わにし、今後法的措置も考えているという。

 だが、遺体を献体された企業側は「遺族からの合意があった」と主張。更に警察側は、「訴訟しても刑事責任を問うのは難しい」という見解を示している。

亡き夫の遺体を科学研究に役立てて、と企業に献体した妻

 今年8月、ルイジアナ州に住むエルシー・サンダースさんは、第二次世界大戦の元軍人だった夫デイヴィッドさん(98歳)を、コロナの合併症により失った。

 遺体は、ルイジアナ州ベイカーの病院から、バトン・ルージュにある葬儀場へと運ばれ、エルシーさんはここで亡き夫と最後の別れを告げたという。

 その後、遺体はラスベガスのMed Ed Labsという企業へと引き渡された。

 生前、デイヴィッドさんは「死後、自分の遺体を科学研究に使用してほしい」と望んでいたこともあり、エルシーさんは夫の望み通り、遺体を研究に役立ててもらうために同社へ献体した。

 Med Ed Labsは自社ウェブサイトで、「医療機器会社と提携して医療と外科研究、教育、および訓練を提供する組織」と謳っており、デイヴィッドさんの遺体を引き取った後、デス・サイエンスという企業に貸し出した。

 これが、エルシーさんに大きなショックをもたらした。

夫の遺体が解剖ショーで使用されたことを知る

 デイヴィッドさんの遺体を、少なくとも1万ドル(約113万円)のレンタル料を支払ってMed Ed Labsから借りたデス・サイエンス側は、10月17日の解剖ショーのイベントに遺体を使用。

 それを知ったエルシーさんが、「同意していない」とショックと怒りを露わにしたのだ。

 デス・サイエンスが主催した死体解剖ショーは、“奇異と好奇心エキスポ”と題され、オレゴン州ポートランドにあるマリオットホテルのイベント会場で開催された。

Family of man dissected at autopsy event says they didn’t give consent

 チケットは100ドル(約11300円)~500ドル(約56700円)の範囲で販売され、当日は70人ほどが参加したという。

 解剖学の元教授で医師のコリン・ヘンダーソン氏は、数時間にわたってデイヴィッドさんの遺体から臓器を取り出し、観客らは本物の遺体解剖を間近で目撃するという貴重な経験をしたようだ。

 しかしエルシーさんは、「夫の遺体を科学研究に役立てることに同意はしたが、イベントでの使用については聞かされていない」と企業側を批判した。

生前の夫の望みでもあり、私も研究に使用されるのならということで同意したのは確かですが、最高500ドルものお金を払って集まる観客イベントに使用されるとは思ってもおらず、またそれに同意した覚えもありません。

ただただ恐ろしいと感じました。夫の遺体が、観客の目の前でまるで見世物のクマか何かのように体を切りつけられたのです。

訴訟を考えるも警察は「刑事責任は難しい」との見解

 Med Ed Labsのマネジャー、オブティン・ナシーリ氏は、メディア取材で次のように話している。

サンダースさんの遺族は、自社が遺体を入手して、医療目的で使用することを許可しました。ですが、解剖ショーについて同社は関与しておらず、知らなかったことです。

 ところが、これについてデス・サイエンス側がこのように反論。

Med Ed Labsのナシーリさんを窓口として、同社はイベントのためのやり取りをしてきました。そもそも、Med Ed Labsと提携した解剖ショーです。向こうが詳細を知らなかったなんていうことは考えられません。イベントは医学生限定ではないことも、チケット制であることも、あちらは把握していましたから。

 デス・サイエンスは、自社を「一般市民および業界の専門家向けの死と科学に関連する対面もしくはオンラインコース、イベント、セミナーの推進を専門とする教育会社」と表現している。

 同社スポークスマンは、17日のイベントについて「デス・サイエンスの医療専門家パートナーによる正式な剖検の導きで、観客は完全な人間の死体解剖の観察体験を味わえる」と述べていた。

 後日、Med Ed Labs側はエルシーさんに「デス・サイエンス側の計画について深く調査すべきだった」と謝罪しているが、現在エルシーさんは両企業を訴えることを考えているという。

 しかし、ポートランド警察は「デイヴィッドさんの遺体の使用については、民法に違反する可能性はあっても、刑事責任を問うのは難しい」という見解を示している。

 解剖ショーで使用されたデイヴィッドさんの遺体は、現時点ではMed Ed Labs社が所有。火葬された後は、遺族に返還されることを明らかにしている。

 なお、10月31日にデス・サイエンス主催で実施予定だったシアトルでの類似イベントは、この1件を受けてキャンセルになったことが報じられている。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 76件

コメントを書く

  1. 解剖ショーが法廷ショーになっちまったな・・・

    • +13
  2. 奥さん怒っていいわ
    研究の為に献体したいっていう故人の遺志を継いだのに
    金儲けのエンタメ、しかも解剖ショーに使われたとか
    なんかほんと腹立ってきた

    • +115
  3. こういう倫理観に欠ける主催者は一度痛い目を見ないと駄目だね

    • +90
  4. 死体で金儲けは気分のいいものではないな。
    法的にどちらの言い分が正しいのかは知らないけど。

    • +40
  5. 詐欺とかその辺なら刑事でもいけるやろ。

    • +13
      1. >>33
        Med Ed Labsの説明だと奥さんとMed Ed Labsとの間では記載は無さそうだな
        デスサイエンスとはレンタル契約になってるから契約書がないはずはないと思うが裁判にならないと書類は開示されないだろうね

        • +1
  6. ちょっと気分の良くない記事なので苦手かな。
    軍で爆弾の人体実験に使われたとかも過去にあったようだけどね。

    • +7
  7. そもそも解剖を見たいってどういう人たち?怖すぎ・・

    • +17
    1. ※8
      自分は、医者ではないけど
      人体や生物に興味があって、法医学の資料写真とか
      昔から興味を持って見てるよ。

      • +3
    2. ※8
      ほかのコメントにもあるけどグロ好きな玄人が一定数おられるのだよ
      生で本物の死体から臓器を取り出すさまが見られるのだからそら真髄ものだろう
      しかし無許可でご遺体を使用するなんてもっての外だと思うよ
      やはり生前に本人及び家族と契約して一定の使用料支払うのが筋ってものじゃないかな

      先日の遺骨販売の件といい
      どうも海外ではご遺体がただの「物」として扱われてる感じがして気分悪いね

      • +2
      1. ※43
        現在の欧米の一部のことを指して海外というのも大雑把すぎるのでは。
        インドネシアの、乾燥した遺体に晴れ着を着せる文化は有名だし。

        • +2
        1. ※50
          すべての海外を指すつもりはなかったけど他の国でもありがちなのであえて海外と書きました

          • 評価
          1. ※58
            そういう意味合いでしたか、分かりました。

            • 評価
      2. ※43
        内臓どうなってるのか興味あってグロサイト見てたけどもういいかな。
        あそこに常駐してる人達は、死体そのものより、殺される過程とか血生臭い絶望感見たくて居る人が多い。

        • +1
  8. マクドナルドコーヒー訴訟の剛腕弁護士雇えないもんかね

    • +6
  9. これはひどい
    全然医学と関係ない人達の見世物にされて怒りと旦那さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいだろうな

    • +52
  10. 基本的には勉強のための解剖なんだけどね
    でもね、お金は必要なの
    お金を取って勉強している所を見学させてるだけなのに
    サービス精神旺盛な教授がはしゃいじゃう事はあるけどね

    • -25
    1. >>11
      昔の解剖医ジョン・ハンターは、解剖中に胃の内容物とか臓器を舐めて味見してたとか…🤮。
      まぁその頃の衛生水準なんてお察しだったんだけどさ。

      • +2
  11. 海外ってしょちゅう遺体の金儲けあるよな
    今回の場合火葬前に臓器どこかで高額転売してる
    可能性かなり高そう

    • +12
    1. ※12
      さすがに臓器転売はないと思うよ
      完全に亡くなったあとじゃ臓器も使い物にならないし
      生薬とか魔術的な何かに使うって言うならあり得るかもしれないけど…

      • +14
    2. >>12
      ちょっと前の記事でも昔の頭蓋骨が薬として高値で取引されてた。
      昔っから遺体を売買する下地があるんだろうね。

      • +4
  12. もし、同意が取れた場合でも相応の対価は支払われなければいけないと思う

    • +24
  13. 私の父が献体を希望してるけど
    こういうのがあると、同意する気持ちが無くなるよ
    (献体は本人が希望しても、家族の同意が必用)

    • +34
  14. 献体としての同意はしたけど見世物にする同意はしてないでしょ

    • +54
  15. 最大で500ドルで70人?
    言うほど金儲けかね?

    • -32
    1. ※16
      そういう問題じゃない
      夫人はそういうことをメインに怒ってるんじゃない
       
      あなたみたいな人がこういうことやって相手を怒らせるんじゃないの「そんなに言うほど儲けてないよ」って言って

      • +11
  16. 普通に考えれば知らなかったとか有り得ないからMed Ed Labsが悪いな

    • +17
  17. ちなみに年齢確認必要ないモザイクなしの人体解剖の動画もyoutubeに転がっているので、色々調べると関連動画にでてくるかも。要注意

    • -3
  18. 一時日本でもよくやってた人体のプラスティネーションの展覧会にも通じるところがあるな

    • +12
  19. カラパイアの検索欄に「献体」と入れるといろいろ出てきて考えさせられるよ。

    • +5
  20. 医学の発展にと思ったら、グロ解体ショーに使われちゃね
    医療関係でない人が、人体の中身を見るのを有意義に使われてると思えん
    グロマニアの祭典だ

    • +28
  21. 解体ショー自体もびっくりだけどさ
    コロナで亡くなったんだよねぇ?

    • +34
    1. >>24
      前提がおかしいよな?
      コロナで亡くなった遺体って厳重にパッキングされての火葬(葬送)じゃないのか??

      • +13
  22. ちょっと待てよ
    まず解剖ショーって何だよ…

    • +32
    1. >>25
      それな!
      まず、そこだよね。
      そこからもうおかしい。

      • +2
    2. ※25
      むかーしからあるよ。
      交霊術、催眠術、ローソク(燃焼実験)、笑気ガス、生体電気、電気椅子(動物で)ロボトミーなど。
      科学(?)の発展をみんなで見ようと上流階級の人があつまるやつ。
      のちに民衆にも参加できるくらい敷居が下がる。
      その流れのもの。

      • 評価
  23. 一般市民向けに人体の解体ショーなんてエンタメ要るか?
    中世じゃないんだから

    • +33
  24. ひどい。コロナで亡くしてる上にこんな仕打ちない。そもそもコロナで亡くなったあとの遺体ってすぐに火葬されてしまうんじゃないの…!?

    • +22
  25. そりゃあ家族がドナー登録してて困ってる誰かが助かるならと献体したら人体の不思議展に飾ってあったら誰だって怒るでしょ。

    • +24
  26. これは本当にひどい、おぞましいことだ
    医療の発展のためならと献体したのであって金儲けのエンタメに使うなんて同意してない、善意を踏みにじる行為だろう
    ぜひ弁護士を立てて懲らしめてほしい

    • +29
  27. 同意以前にこんなショーが許されるのが問題だな。

    • +20
  28. 御献体扱った実習したことあるが金払って娯楽感覚で眺めようとは思わんよ 吐き気する

    • +15
  29. そんなショーがあること自体が恐ろしすぎるわ
    シリアルキラー養成所じゃんか

    • +10
  30. 解体ショー自体は否定はしないよ。
    人体の不思議展とか、サスペンスドラマ、ボーンズとか法医学を扱ってるような作品を作ってる人も見学に行ってる可能性もあると思うしね。
    ただ故人の遺志、遺族の気持ちを無視したのは許せないね。自分なら死後は墓に入れられる以外はどうでもいいから、こういう需要があるなら喜んで意思表示しておくわ

    • +14
  31. 刑事で訴えても勝てるか分からんなあ。「契約書に書いてありませんから」で逃げられそうな気がする。民事での「精神的なダメージ」で追及したほうがいいのかな。

    • +5
  32. 酷すぎる
    故人も遺族も踏みにじって侮辱する鬼畜の所業
    こんな事絶対に許されないよ!

    • +10
  33. 解体ショーなんてあるのを知らなかったから、たくさんの研修医とかの前で解剖したことを言ってるのかと思いきやマジモンのショーかい

    • +10
  34. 解剖ショーなんてものがあって、しかも違法じゃ無いことにびっくり
    なんでも自由にしていいってもんじゃ無いよね?

    • +9
  35. 夫の最後の願いも叶えられず見世物小屋で扱われるなんて最悪の結末すぎるな
    悪趣味な糞共がいるからこんな悲劇が生まれる

    • +14
  36. 担当者は知っていたというのが事実なら、間に入ってるMed Ed Labs社の
    倫理観欠如の問題だろう。DS社のショー自体の是非こそあれ「そういう会社」
    だということは公開してはいる。貸し出しすること自体どうかと思うが
    少なくともどのように利用するか把握していないなどあり得ない。

    • +11
  37. これはひどい

    コーシーでやけどしただけでウン億取れる国だからな。100億要求してもいい

    • +4
  38. そもそもコロナで亡くなった遺体から二次感染することってないの?
    日本じゃ火葬でしょ?

    • +7
  39. ジョン・ハンターの時代の解剖ショーに先祖返りした感あるな。
    その頃の解剖は学者や学生の他、著名人とかが金払って見物しに来る事もあった。
    特に上に挙げたジョン・ハンター氏の場合は兄が上流階級相手にサロン開いてたりもしてたので、その手の見物客も珍しくなかったかもね。

    • +4
  40. これからは 検体の契約の用途の条項に 教育機関で実習のためという細かい限定条件を付けなければいけないだろう。
     

    • +6
  41. 解剖ショーのイベントって何だよ…
    そもそも法律で禁止されてないの?

    • +3
  42. かつてヨーロッパ発祥で衛生博覧会てのがあったようだけど主催はまず民間じゃないし、その阿鼻叫喚の催しをした先進各国の目的は都市化に伴って増える公害や疫病の怖さを科学的に国民に知らしめるためで、万民が衛生観念を持たないとどうしようもなかった 科学的な啓蒙を役立てるならまさにココ、みたいな
    けどこれと同時に興味本位の見せ物小屋も街で流行っちゃったみたいで、そんな
    「エレファントマン」みたいな時代をまさか最近の記事から思うとは
    これ建前は言っててもエンタメ産業臭いよね
    本能まかせで興味本位に突っ走れば何事も悪趣味…

    • +5
  43. 個人的にはマグロの解体ショーも悪趣味だと思ってるんだけど、あっちはエンターテイメントとしてOKって認識してる人多いよね。
    そのOKの許容範囲に「人間の死体」が入ってるって人が一定数いるってことなんだと思う。
    (ちなみにマグロの解体ショーをやるなと言いたいわけではない)

    • +3
  44. はぁ~モラルもねえ!
    誠意もねぇ!
    刑事責任問う手もねぇ!

    • +5
  45. こんな酷い話あるかよ
    医療の発展のために解剖されると娯楽で遊び半分に解剖して晒しもんにされるのと全然違うだろう

    • +8
  46. 宗教や価値観の問題だと思いますよ
    私は自分や自分の家族がこの例で解剖される側になったとしても気にならないし訴える事もしない
    倫理は一般的な宗教や価値観に基づいて形成される事は理解していますが
    この件でネットリンチをするのは違うと感じます

    • -10
    1. ※71
      (故人との)契約を違えるのならばそれは非難されて仕方ないと思う
      妻の嘆きが、夫の価値観とそう隔たりがあるとも思えないし

      • +8
  47. 「解剖ショー」と言ってるがこれは本当に中世の公開処刑の如くただの見世物エンターテイメント
    として行われてそれは医学の発展や育成には何の寄与もしないものなのか?
    実際どういう契約が交わされたのかどんな「ショー」だったのかは知らんが彼女は科学医学の
    発展のためにとしか言ってないんだろ?実際ただの娯楽目的で行われたものなら彼女の訴えは至極尤もなんだけど
    個人的な意見ではあるが公開解剖なんて病院でよくある偉い先生の大名行列回診と大差無いと思ってるんだがな
    金をとってるから気に入らないのか?しかしいくら医学の発展のためだから無償でやれはやりがい搾取と変わらん

    • -3
    1. >>74
      解剖ショーってなに?
      医学部の生徒のために講師が解剖する様子をショーって言っちゃってるのか?って思ったらガチのショーで驚いたわ。
      医学のためなら協力するがエンターテイメントとして扱うなら拒否するって普通の考えとしてありそうなもんだがな…
      多分企業側は解った上で同じようなものでしょうって強引にまとめようとしてるんだろうが。

      • +3
  48. エンタメと学術の線引きって実は難しくて
    博物館は研究者しか見てはだめなのか?
    プラネタリウムは天文学者しか見てはだめなのか?
    遺跡は考古学者しか入ってだめなのか?
    って話と乱暴に言えば同列なので、おそらく法的には夫人が勝てる見込みはないと思う

    • -4
  49. 解剖ショーそれ自体はまあ、サイエンスのためと強弁できなくもない。
    ショーアップされていようが、いちおうは啓蒙活動。それでもアカデミックな行為であることには違いない。
    「題材に興味をもたせ楽しめるように工夫する」というのは、ショーでも重要だけど、教育においても非常に重要なこと。

    が、善意によって無償で献体された遺体を使って金儲けするのは許しがたい。
    死体には詳しくないけど、その各種の価格ってのは、どのていど儲けが出る価格設定なのかね。イベント開催費と遺体の維持管理費を差っ引いたらほとんど残らないとか?

    もっとも興行として成立するからこそ、啓蒙活動もできるんだろうけど。

    • 評価
  50. 契約をするときは、
    ・ありとあらゆる悪い想像を働かせる
    ・性善説を信じちゃいかん
    ・契約相手がよくよくどんな奴か調べねば
    今回の場合は、夫さんの遺体を実際に利用する前には、事前に利用の仕方などを妻さんに説明した上で、許可を得てからでないとダメって条項を入れとけばよかったのかも

    • +1
  51. 死因がコロナなせいで遺族が遺体と1度も対面すらさせて貰えないまま火葬させられてその灰も隔離扱いで辛い、みたいな事言ってた話はどうしたんだ?
    今正に猛威を奮っている伝染病の研究の為の貴重な検体を、アングラ趣味の一般人ばっか呼び寄せて目の前で解体ショーにしちゃうの?
    それコロナ患者のものである必要性あったん?

    • +1
  52. こういうのって書類を通してやるもんなんじゃないのか…

    • 評価
  53. 奥さんからしたらそりゃ許せないよな。
    契約書も小難しい専門用語や素人には分かりづらい文章で長々小さい字で書かれてる事が大半だろうし、解体ショーの事ももし契約書に書かれていたんだとしても故意的に曖昧な表現にして、どうとでも読み取れる感じにしてるのかも。

    • +1

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