メインコンテンツにスキップ

画面右上に明るさボタン☀が登場!試してみてね!

ビートボックスしている人の口の中の動きをMRIでリアルタイム撮影

記事の本文にスキップ

19件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 まるで口が楽器にでもなったかのようなヒューマンビートボックスは、発話器官を使って、ドラム音や、レコードのスクラッチ音、ベース音、リズムマシンのミキシングなどを再現する音楽表現である。

 ビートボックスを行っているとき、その口の中の動きはどうなっているのか?MRIでリアルタイム撮影した映像が公開されていた。

 MRI内部には磁場があるため、電気ではなく光を利用したマイクで音声を収録しているという。

The evolution of Beatboxing live in a MRI

舌を巧みに使う、ビートボックス中の口の中の動き

 ドイツのマックス・プランク生物物理化学研究所のイェンス・フラーム教授が発明したMRI装置は、人体の内部のリアルな映像を初めて可能にした。

 ビートボクサーであるティモ・シュネップフ氏はこのMRIを使い、自身が演奏するビートボックス中の口の中の動きを撮影。

この画像を大きなサイズで見る

 MRIは体の断層画像を撮影する装置で、大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って撮影を行う。

 巧みに舌が使用されているのが良くわかる。ちなみにシュネップフ氏が演奏しているのは、順番に、The Fat Boys, Doug E. Fresh, Kenny Muhammad, Rahzel, Killa Kela, Alem and Napomのものだそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

 この口の動きを真似れば、ビートボックスが上達するかもしれないね。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 19件

コメントを書く

  1. ほえ〜、舌が生き物みたい
    普通に喋ってるのも見たいな
    これがもっと身近に撮影できるようになって自分のも見れたら、外国語の発音改善や難聴・聾者の口話習得がやりやすくなりそう

  2. 不完全に舌の形真似ただけで攣りそうっすよ…
    リズム刻む以前の問題、舌の鍛錬が足りないようだ

  3. 途中から口の中のスライムみたいなやつが
    歌ってる動画だと思って見てた

  4. >この口の動きを真似れば、ビートボックスが上達するかもしれないね。

    いやいやいやいや、
    真似って、考えてできるようなもんじゃない

  5. 舌根いれたらこんだけ大きいとは思わなかったな。
    個人的には軟口蓋の動きも面白い

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。