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ビートボックスしている人の口の中の動きをMRIでリアルタイム撮影

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(著)

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 まるで口が楽器にでもなったかのようなヒューマンビートボックスは、発話器官を使って、ドラム音や、レコードのスクラッチ音、ベース音、リズムマシンのミキシングなどを再現する音楽表現である。

 ビートボックスを行っているとき、その口の中の動きはどうなっているのか?MRIでリアルタイム撮影した映像が公開されていた。

 MRI内部には磁場があるため、電気ではなく光を利用したマイクで音声を収録しているという。

The evolution of Beatboxing live in a MRI

舌を巧みに使う、ビートボックス中の口の中の動き

 ドイツのマックス・プランク生物物理化学研究所のイェンス・フラーム教授が発明したMRI装置は、人体の内部のリアルな映像を初めて可能にした。

 ビートボクサーであるティモ・シュネップフ氏はこのMRIを使い、自身が演奏するビートボックス中の口の中の動きを撮影。

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 MRIは体の断層画像を撮影する装置で、大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って撮影を行う。

 巧みに舌が使用されているのが良くわかる。ちなみにシュネップフ氏が演奏しているのは、順番に、The Fat Boys, Doug E. Fresh, Kenny Muhammad, Rahzel, Killa Kela, Alem and Napomのものだそうだ。

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 この口の動きを真似れば、ビートボックスが上達するかもしれないね。

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この記事へのコメント 19件

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  1. ほえ〜、舌が生き物みたい
    普通に喋ってるのも見たいな
    これがもっと身近に撮影できるようになって自分のも見れたら、外国語の発音改善や難聴・聾者の口話習得がやりやすくなりそう

    • +1
  2. カートゥーンのキャラみたいな動きしてるな
    かわいい

    • +1
  3. 下の反りが真似できん
    どうなってるんや

    • 評価
  4. 不完全に舌の形真似ただけで攣りそうっすよ…
    リズム刻む以前の問題、舌の鍛錬が足りないようだ

    • +1
  5. 途中から口の中のスライムみたいなやつが
    歌ってる動画だと思って見てた

    • +1
  6. >この口の動きを真似れば、ビートボックスが上達するかもしれないね。

    いやいやいやいや、
    真似って、考えてできるようなもんじゃない

    • 評価
  7. 飛沫えぐ
    まるで生き物みたい
    いや生き物だけど

    • 評価
  8. 英語の勉強になりそう

    そして…唾!!!!!

    • 評価
  9. 舌根いれたらこんだけ大きいとは思わなかったな。
    個人的には軟口蓋の動きも面白い

    • 評価

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