この画像を大きなサイズで見る先月半ば、アメリカで時速約193キロものスピードを出した車が赤信号を無視して交差点を直進、すでに進入していた車をためらいもなく破壊して通過していく事件が起きた。
まるでコントロールを失ったかのように減速もせず、衝撃のスピンも放置で道路を滑る車。その運転席にいた女性の奇妙な供述が物議をかもしている。
後に捕まった女性は、信じがたいことに助手席に自分の子どもを同乗させていた。
それだけでも十分ショックだが、なんと彼女は動機について「神への信仰を試す」ためだと警察に告白。わざとハンドルから手を放して「神に車の運転を託した」と述べたのだ。
深夜に暴走!猛スピードで車をクラッシュして消えた謎の車
この映像は今年6月15日の深夜、アメリカのオハイオ州ビーチウッドの交差点カメラがとらえたもの。
青信号で直進しかけていた赤色の車に対し、左から猛スピードで黒い車が突っ込んできた。赤い車のフロント部分は大きく破損。ライトは片方吹っ飛び、ナンバープレートもはがれ落ちてしまったようだ。
この画像を大きなサイズで見る暴走車は衝突の勢いで半回転しながらも、止まることなく走り去っていった。
警察によるとコントロールを失ったらしきこの車は その後スピンしたまま電柱や別の車にも衝突、さらに付近の住宅に衝突してようやく止まったという。
赤信号どころか目の前の車すら意に介さない異様な走り。ためらいも減速の気配もないあたりにそこはかとない狂気を感じる。
一方、気の毒なのは巻き込まれた運転手だ。ただ普通に走っていただけなのに、こんな恐ろしい目に遭うとは夢にも思わなかっただろう。
この画像を大きなサイズで見る母親が助手席に娘を!?事故直前の様子もカメラで判明
この事故についてオハイオ州ビーチウッド警察は「信じがたいクラッシュ現場」と述べ、さらに暴走運転をした女性(31歳)は、助手席に11歳の自分の娘を乗せていたことを明かした。
たが幸いなことに、その親子も、ぶつけられた被害者も、周辺住人にも怪我はなかったという。
更に、フォード・トーラスとみられるこの暴走車の直前の動きが、同じ道路上にある別の交通カメラにも記録されていた。
その映像からは左折しようとする白い車を猛スピードでかすめるように直進、そのまま交差点に入った車に衝突する様子がみてとれた。
この画像を大きなサイズで見る「神にハンドルを託した」時速193キロで手放し運転をしていた
もはや正気の沙汰とは思えぬ運転だが、逮捕された女性は、警察の取り調べに対し時速120マイル(約193キロ)ものスピードで交差点を通過した件をすんなり認めた。ついでにいうと彼女は免許停止中だったらしい。
ところが後の供述は奇妙な方向へと進み、警察を混乱させることになった。
報告によると、女性は警察に「神への信仰を試す」ために、意図的に猛スピードで赤信号を無視したと述べた。
さらに彼女いわく、自分は「いくつかの試練や苦難」を経験しており(その一例としてのつもりなのか)最近仕事をクビになったという。
そして女性は、車のハンドルから「手を放して神に操作させた」と言い、自分は正しい行為をしたと信じている、と付け加えたそうだ。
ええ、どういうこと?ちょっと何言ってるかわからない。
それでもあえて推察するに、本来信心深い女性であろう彼女は、近ごろつらい事ばかりに見舞われていたため神への信仰心が揺らぎつつあり、それを確かめたいがために、危険を承知で車にわが子を乗せ、アクセルをめいっぱい踏み込んで神にハンドルをゆだねてみた、ってことなのだろうか?
その結果、自分と見知らぬ誰かの車は壊れたものの死者ゼロ。だから今回の自分の行いは正しかったと確信した、ようだ。
なお問題の女性は、事故直後に娘と一緒に病院で軽い怪我の治療を受けたが、薬物やアルコール中毒などの徴候はみられなかった。また娘はより詳しい検査のために小児病院に運ばれたそうだ。
母親は今回の事故で、重罪に相当する暴行罪、子どもを危険にさらした罪の他、免許停止中の運転の罪に問われるという。
アメリカで多発?信仰心を試す手放し運転事故
自分はおろか子どもや他の人まで巻き込む「信仰心チャレンジ」事案には言葉を失うばかりだが、現地メディアによると実はアメリカにおいてドライバーの手放し運転によるクラッシュ事故は案外多く、一般に考えられている以上に起きてるそうだ。
たとえば2020年にはペンシルベニア州の女性が「信仰の試練」として自身の運転する車を他の車に衝突させる事故、また 2018年にはテネシー州の男性が手放し運転でトラックを5回転させる事故を起こしたという。
References:jalopnik / ktlaなど /written by D/ edited by parumo













神「えっ、託されても困る……」
娘さんは事故当時だけじゃなく普段から相当な恐怖を感じていたのでは
クスリでもやってたんかいな
※3
とりあえず、本文を読んでからコメント書くようにしなよ。
>なお問題の女性は、事故直後に娘と一緒に病院で軽い怪我の治療を受けたが、薬物やアルコール中毒などの兆候はみられなかった。
刑務所じゃなくて精神病院行きの案件だろう……。
キリスト教なら「神を試してはならない」とあるのでこれはいけないね
そうじゃなくとも試すのはいけない行為だよ
娘は何か学んでほしいね
>>5
娘はどうか分からんが本人は運良く生き残ると
神は許したもうた
とかなんとか言い出すからタチが悪い
その信仰心のせいで数秒の差でぶつけされた人が亡くなってた可能性が高いのやけど?
>>6
供述からわかる様に、こういうタイプの人間はその僅かの差でそうならなかった事こそ自分の行いが正しかった証拠だって考えるからその理屈は通じないのよ…
南無三!!
う~ん、本当に信心深かったのかなあ。
新約聖書には「神を試してはならない」って書いてあったと思うけど…。
いや、この人がキリスト教徒と決まってるわけでもないか。
神「いやいやいやいや自分で運転しろよ」
その神様は死神では?
神は無免許
アインシュタイン的に言うと「神はハンドルを回さない」
神は運転が下手ということは分かった
おい神、試すとか人間に舐められてんだからさっさと神罰下しとけよ、どんくさいな
これで死人が出なかったのが神様のおかげなんだろうか…
英米文学に時々こういう風に信仰に狂った自分で自分を抑圧してる人種出てくるよなあ。
現実にいるのか。ってなったわ。
「神が運転したことで起こるすべてのことを受け入れる自分の信仰」を試しているのであって神をためしてはいないという心かな。
誰にどんな不利益があろうがご意志ですと確信されてしまったら人の法では(心は)どうにもできんのでしょうから困ったものですね。肉に縛りを入れるしかないけれど裁判やっかいそう。
200キロ近くで手放し運転して誰も死ななかったのは本当に神のおかげかもしれないけど
精神鑑定が必要だと思うぞ
こう言う馬鹿に車を運転させちゃ駄目だ…
タイトル見てアメリカだろうなって思ったらやっぱりアメリカだった
某国の爆発ネタと同じで、こういうクレイジーネタはまあまずアメリカ
スプラッター系はロシアってイメージ
たまたまなのか、本当に風土的な何かがあるのか
『あなたの神である主を試してはならない』(マタイ4・7)
らしいが、新約聖書の記述だし、唯一神を信じる宗教は他にもあるからなあ
>>26
一口にキリスト教とは言っても千差万別だからね 多分福音派のキチだと思うけどあれも例えるなら仏教とオウム真理教ぐらいには根っこが同じだけど変質してる
やっぱ他力本願なんだな。
神が人間一人のために運転なんて代わってやるもんかよw
神だの悪魔だの…無責任だな
ハンドルの神様には託すのにアクセルペダルの神様には託さない
その程度の信仰心さ
神は自らを助く者をー
だから丸投げブラック上司みたいなのは無効でしょ
ハンドルは神に任せたのに、アクセルを神に任せなかったのは何故?
アクセルも神に任せれば誰も怖い思いをせずに済んだはず
いやこれ信仰を試したんじゃなくて神様を試してんじゃん
地獄に落ちるぞこの人
娘さんこれで親と離れて暮らせるようになると良いな
いくつかの苦難や試練を体験って……
そりゃそういう性格じゃあ、さぞかし色んな苦難や試練がありましょうなあ。
そりゃ仕事もクビになるし、免許停止もくらうわ。
良い心療内科医に出会えるといいねえ。
これはもう殺人未遂罪でしょ。娘さんやぶつけられた車の人が無事で良かった。
何で神様がアンタ一人の都合でわざわざ奇蹟起こすと思うんよ
信仰よりも信号守りなさい
こいつは、無傷ならまた
私は選ばれている!とか言い出すぞ
細かいけど、
×薬物やアルコール中毒などの兆候
○薬物やアルコール中毒などの徴候
だと思う。
早く人類からハンドルを取り上げろ
わざわざ「神を試してはならない」と記載されてるのはこういうやつがいるからなんだろうな
あとは試した結果、不幸になって信仰心が失われるのを抑止するためか
いやこれ運転する人が責任を負う制度のはじまりとなった判例をそのまま繰り返してるだけなんで・・・
なんというかもう
人は過ちを繰り返す
神は精神的不調を治してはくれないから、早いとこ精神科に行こう
アメリカだと精神科も高額なんだろうか
だから神は嫌いだよ。
神がよそ見してたらどうすんの?
V8を讃えよ!
イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。
マタイ4:7
試しても構わんから人に迷惑かからん方法にして
シンプルに頭おかしい
この女性の言う神がどの神か知らんけども、神側にも信者を選ぶ自由はあるだろ
そうでないならこんな女性に気軽に託される神が気の毒だわ
失業率が高くなると何が困るって、コレなんだよな。
生活の安定が崩れるので、精神が崩れる。精神が崩れると、人間は何をしでかすかわからない。 無職は社会の時限爆弾。 いつ爆発するかわからない。誰にどれくらいの規模で影響を与えるかわからない。 社畜とかブラックとか言ってる人は仕事があるだけマシだぞ。
未来と現在を奪われた人間は、ホント何をしでかすかわからない。予測不能、だがかなり高い確率で周囲に悪影響しか及ぼさない。 失業率の高い国や地域はどんどん治安が悪くなる。ヤケクソになって「失うモノなんて何もねぇッ!!!」みたいなのは絶対に近づいちゃダメだよ。下手にちょっかいだすと大やけどするぞ。
神を理由に他宗教の人間を殺しまくってる国家もあるしな
それよりマシか
神を無免許運転で逮捕した。と言ったらどんな反応をするだろうか
どんな罰を与えようが
神のご加護を確信してしまった女には応えない
堕落して神が亡ぼすと決めたソドムとゴモラってこういう感じだったんじゃあないのか?
何だこのBGM
強迫性とかかな?一度頭に浮かんだ事を絶対に実行しないといけないと思い込む症状もあるみたいだし。
神に託したって言うけど
悪魔に魅入られていただけなのでは?