この画像を大きなサイズで見る大手ファストフードチェーン店『サブウェイ』のツナサンドウィッチに「ツナが入っていない」と顧客らが訴えを起こした。
サブウェイ側は「根拠のない不当な訴え」として戦う構えを示していたが、その後様々なメディアが、民間のDNA検査会社に依頼し、本当にツナが使用されているかどうかの検証が行われたが、まだこの問題の決着はついていない。
そして最近、新たなる動きがあったようだ。このほど、サブウェイのCEO(最高経営責任者)は、100%本物のツナの使用していることを証明するため、新たなウェブサイトを立ち上げたのだ。
ツナ問題で訴訟に発展したサブウェイ、公式サイトを開設
簡単に経緯を説明すると、顧客2名が今年、サブウェイのツナサンドを購入したところ、「本物のツナ(マグロ)が全く入っていない」として、500万ドル(約5億2400万円)の損害賠償を求める訴訟を起こした。
原告側が独自に調査を行ったところ、様々な混合物が使用されており、マグロではなく別の魚を使用している、と主張した。
しかし、サブウェイ側は「100%調理されたツナを使用している」と、その訴えを退け、争う構えを見えていた。
その後、様々なメディアがツナサンドを購入し、食品会社に依頼しDNA鑑定を行うなど、この問題は大きく発展。
そこでサブウェイは、100%ツナを使用していることを証明するためだけにウェブサイトを立ち上げたことを明かした。その名も『Subway TunaFacts.com(サブウェイのツナの事実)』だ。
Subway Tuna Is 100% REAL Wild-Caught Tuna

ツナサンドのツナは本物のツナ。ただしマグロではなくカツオらしい
ウェブサイトでは、「サブウェイのツナは、正真正銘の魚のツナです」と大きく表記されてある。
更に、「アメリカ食品医療品極(FDA)によって認定された天然の skipjack tuna(スキップジャックツナ)を使用している」ともある。
ここで1つ問題が生じる。ツナ(tuna)は日本語では「マグロ」と訳されることが多いが、学術的にはカツオ等を含む広い範囲を指す。これらの魚肉を加工した食材もツナと呼ばれる。
サブウェイが使用しているスキップジャックツナは日本語では「カツオ」に分類されているため、ツナであるにはあるが、マグロが使用されているのかと言えばそうではないのだ。
つまりは、訴訟問題で原告側が疑問を呈していた「マグロのような魚」は実はカツオだったということになるが、「ツナはツナ。100%本物を使用している」とサブウェイのCEO(最高経営責任者)のジョン・チドゼイ氏はSubway TunaFacts.com上でも、メディア取材でも強調している。
当社のツナサンドは「材料としてのツナを完全に失っている」と批判を受けました。
ニューヨーク・タイムズ紙は、委託業者に当社のツナを検査させ、ツナサンドからツナのDNAが検出されなかったことを報じました。
しかし、それは真実ではありません。
科学に従うと、ツナが調理されるとDNAが変性します。つまり、検査をしてもDNAが検出されないからといって、ツナを使用していないとは言えないということです。
当社は、メディアで生成された誤った情報を却下することを目的として、今回のサイトを立ち上げました。
ツナの陰謀論を暴くための物語のあらゆる答えが、このサイトに明らかに事実として記されてあり、全ての誤解を解くことになるでしょう。
加えて、チドゼイ氏は1年以上にわたるサンドイッチのメニュー更新に取り組んできたことも、7月4日の米メディアの取材の中で明かしている。
顧客は、新鮮な食材と健康的な食べ物の選択肢を探しています。だから当社には多くの顧客がいるのですが、近年は他社との競争率も激しく、顧客が減っているのも事実です。
そこで、当社は15~16か月間もの間、サンドイッチメニューを更新すべく、チキンやビーフ、ハムなど素材の改善に努めてきました。
その史上最大ともいえる取り組みの中で、私たちが改善の必要なしと思ったのはツナサンドだけです。
ツナが本物かどうかなどという論争は、まるで無意味です。私たちは当社のツナサンドをとても誇りに思っており、愛してくれている顧客も多いのです。これ以上、当社がツナについて言うべきことは何もありません。
written by Scarlet / edited by parumo















カッツオ!
訴訟した人は5億円分ツナサンド食ってから言ってるのかな?
えぇ…。
まだ、裁判続いてたんか。
もう、ええやん。
後、ツナに対するマメありがとうございます。
この世の中には仕組みも分からず日常使いしている物品が山ほどあると思うんだけどなぁ。
少なくとも適正価格で毒物異物が混入してない無難に食べれる味であるなら問題なくない?
DNA鑑定が確じツナ証拠
損害賠償何億か忘れたけど、却下されるだろうね。
でも「マグロじゃないんかい!」っていうブーイングも一定数ありそう。
勝者無決着って感じ。
日本語のマグロと、英語のツナって微妙にカバーしてる範囲が違ってたのね
シーチキンはマグロとカツオがあるけどカツオは身に油が少ない感じでなんか違う。
>>8
DHA EPAはカツオの方が多いよ
ただ味はマグロの方が旨い。
ツナとはなんぞやから理論的説明が必要になるな
日本のツナ缶もマグロのとカツオのとあるけど、
自分はマグロのほうが好きかな。
でもどっちが本物とかニセモノとか思わないよ
>>10
日本だと、
ホワイトミート→ビンナガマグロの高級品、すごくおいしい
ライト→その他安いマグロ、おいしい
マイルド→カツオ、おいしい
って分類みたいだな
ツナ缶おいしい
>>16
ツナ缶を愛してるんですね。
私もです♪
でも、サブウエイのチキンは大豆たんぱくが50%近く混ぜてあると、カナダCBC Newsがマクドナルド、ウェンディーズ、ティムホートンズ、A&W、サブウェイのチキンメニューのDNA検査してバレてたよね。他の4メーカーはほぼ鶏肉と言って問題ないレベルで、一番鶏肉率高かったのはマクドナルドだったという
パンの耳じゃなくてカツオなら良いじゃん体にも良いし
イクラ(魚卵)
位の認識の違い?
>>14
Чёрная икра(チョールナヤイクラー)!
Красная икра(クラースナヤイクラー)!
Ууууурааааа!!
冗談は置いておいて、イクラはロシア語で魚卵だからもっと大きなくくりだな
チョールナヤイクラーは黒魚卵、つまりキャビアでサメの卵、クラースナヤイクラーは赤魚卵でいわゆるいくら
どっちかっていうと、秋鮭いくらと鱒いくらの違いじゃないか?
親が両方マスの仲間だし
英語が苦手な日本人でもツナはマグロやカツオ等のマグロ族の総称の事だと知っている人は多いのに
英語の本場の向こうにはツナ=マグロと思ってる人がいるの?
※15
そこが分からないから意味不明な記事になっている
サブウェイの説明が魚の種類に言及してないから、記事が何が言いたいのか全くわからん
※15
基本的に魚について詳しくないからな
昨日さんま食べた人に昨日何食べたって聞くとフィッシュと答えるレベルで
景品表示の法律に則った判決で決着するといいね
メグだってアルバコアとカツウォヌスの区別なんかつかんっていってたぞ
カツオのアレルギー持ちだから、ツナ缶買う時は毎回よく注意して確認してる。
魚よく食ってきた日本人よりも魚あまり食わない英語圏は
分類が大雑把でツナ=マグロ・カツオ類ってこと
文化の違いが出てるだけだけど英語圏の人でそういう差異を認識してないのかね?
日本のツナ缶もカツオ使ってるのあるしね
先入観って怖いわー
ご飯論法のようであったりなかったり。
シーチキン丼うめぇ。
日本でいえば鮭と鱒の違いかな。
鮭といいつつ鱒が出ると腹が立つ。
両者の違いは海に出るか出ないかだけど(鱒がたまたま海に出るばあいもあるけど)。
身の固さと脂の多さ(旨み)が違う。
鮭とサーモンの違いはまた今度。
>>25
ここでコラムの連載始める気ですかw
で、次回の掲載予定はいつ?
サブウェイのツナサンドおいしいし、マグロだろうがカツオだろうがどっちでもいい。
美味しければカツオもマグロも入ってなくていいよもう…
美味しければ何でもいいです。そして5億はふっかけ過ぎです。
かにかまにもいちゃもんつけられそうで怖いわw
まあ、日本ではカツオもマグロもツナって言うの、大体しってるよね
缶詰めでよく見るだろうし
>>31
魚肉ソーセージのホットドッグとか出したら、拳銃突き付けられそうだなw
魚の名前や分類って国によって違ったりかなり大雑把みたいだからややこしいね
カツオだと思って食ってるやつがいたとは思えないが。
ぶっちゃけカツオなんて値打ちで言ったらゴミでしょ。
>>33
いやいや。江戸っ子は初ガツオに大枚はたいていたらしいぞ。
女房を質に入れてでも食べたいとか言って。
そして、寿司屋でお高いマグロのトロは、昔は猫の餌だったとか。
>>33
えー!
お店で稲藁で炙ったカツオなんてそこそこのお値段して美味しいわよ
マグロとかカツオはアレルギーの原因になる場合があるみたいだけど、そういう原材料名の表示は必要じゃないのかな
ツナって外国発祥の言語分類だよね
欧米や隣国は魚とか近年まで食べない文化だったのに
日本食をわざわざそういう国の外国読みに変えてなぜ売るのだろう
マグロ缶、カツオ缶ってしてくれたほうが確認の手間も省けるのに
あとカルビとかもわざわざ韓国名に変えて売るの勘弁して欲しい
苦しい両者痛み分け?
マグロとカツオでは価格が違うからねえ・・・
同様にツナ缶も2種類あるし
ツナとは、英語でtunaのことで、スズキ目サバ科マグロ属の魚類の総称である。一般に、ビンナガマグロの油漬けのことを「ツナ缶」と呼ぶので、そこから「ツナ」という言葉が広がって定着している。学術的には、ツナにはマグロだけでなくカツオも含まれる。
それに対してマグロとは、マグロ属の総称である。
って話だから、サブウェイが正しいんじゃないの?
水産資源保護の観点からマグロではなくカツオを使用しています、って言ってしまえば良いんでない?
サザエさんに決めて貰うしか無いだろう
※38
「マグロおじさん、舎弟ひきつれて走って行くんだってー」
「スズキさん家は大家族だからねぇ、サバお爺ちゃんも心配してるでしょうに」
「俺は泳ぎ続けないとヤバいんだってさ、もう若くないのにねぇ」
「あっカツオお兄ちゃんついて行っちゃったー」
「あの子、実はマグロちゃんの子なのよ、ほらツナっぽいでしょ」
「えぇぇ!」
スズキ目 サバ亜目 サバ科 マグロ族 カツオ属、しかも磯には居つかないカツオ。
マックのフィレオフィッシュも、白身魚って大きい分類だし、
カップラーメンに入っているエビも、各メーカーで種類が違う。
アレルギーの問題があるとか、味が全く違うとかじゃなければ問題無い案件だね~
気にし過ぎ。
これに限らず懲罰的な金額は分かるがそれを1人じめするのはどうなん?
一定以上のお金は消費者団体なり犯罪被害者支援なりに回るようになればいいのに
逆にカツオ使用のツナ以下の値段でツナっぽい物なんて作れるのかな。
サバは比較的安くて赤身魚の仲間だけど、ツナ缶と同じ加工したところでサバ缶以外の何物でもない味になると思うし。
関係ないけどサブウェイフライドポテト昔のノンフライのに戻してほしい。
お陰で最近行ってない。
やっぱ炭水化物大好き日本人としてはポテトも食べないと満腹感得られないが、
今のはカロリーもさることながら油感が凄すぎて胸焼けする。
まあマグロ主流の日本ですらシーチキンマイルドはカツオだしね
カツオもツナっちゃツナ
カツオでもDHAやEPAの含有量で劣ることはないのと、マグロは水銀の含有量が気になるのでツナ缶を買うときはなるべくカツオにしている。
結局ツナの定義が訴え側が思ってたのと違うって話かね?
それにしても、500万ドルの根拠がちょっと知りたいわ。何でそんな巨額になんのかね。
(ΦωΦ)「どっちも好きにゃー この時期、冷えているともっと好きにゃー」
原告→ツナは普通マグロだろ!マグロ使って無いのにツナって言うなよ!あとお金頂戴!!
サブウェイ側→ツナの定義はカツオ族だからツナ使ってるのは間違いない!マグロじゃないけど!今まで明かさなかったけど騙してたつもりないよ!
さてどうなる事やら
ど の み ち 近 所 に 店 は ね え !
近所にないから半年ぶり位に行くと注文方法忘れててスムーズに頼めない