メインコンテンツにスキップ

レゴそっくりの本物の銃が販売され批判殺到(銃社会アメリカ)

記事の本文にスキップ

79件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 アメリカ・ユタ州にある銃メーカーが、デンマークの玩具会社『LEGO(レゴ)』のブロックで作ったかのように見えるカラフルな拳銃を売り出した。

 しかし、赤や青、黄色の鮮やかなレゴ風ブロックのカバー・キットをつけた本物の銃は、玩具に見えて子供が誤って触れてしまう危険性があるとして、レゴ社を始め、銃規制活動家や非営利団体などから大きな非難を浴び、結局同メーカーは製造中止を発表したという。

アメリカの銃メーカー、レゴの玩具のような銃「ブロック19」を販売

 ユタ州でカスタマイズ製品を手掛ける銃メーカー『Culper Precision(カルパー・プレシジョン)』は、6月24日、レゴブロックそっくりに見える本物の銃「ブロック19」を販売開始したことをSNSなどで告知した。

 オリジナリティあふれる、カスタマイズされた銃を開発、販売することを専門とする同社は、「子供時代の夢の1つであり、拳銃『グロック』のカスタマイズ版として製造した」と述べており、「ブロック19」は正真正銘本物の拳銃がレゴブロックのカバーで覆われた形になっている。

 値段は、549ドル(約6万円)~765ドル(約84000円)。しかし、これが銃規制活動家や非営利団体、レゴ社を含む多くの人々から注目を集めたようだ。

「子供が誤って触れたら危険」と銃メーカーに非難殺到

 銃による暴力から、人々を守ることができる公安対策のために戦うアメリカの草の根運動『Moms Demand Action』の創設者シャノン・ワッツさんは、Twitter上で「子どもたちによる意図しない銃撃は2020年だけで30%増加している」と述べ、Culper Precisionを無責任で危険と批判。レゴ社に同メーカーの銃を規制するよう連絡した。

 これを受けたレゴ社は、弁護士を通して「生産・販売を継続すれば訴訟に踏み切る可能性ある」とブロック19の規制を要請し、最終的にCulper Precisionのブランドン・スコット社長は、レゴ社の要請に従ってブロック19を自社ウェブサイトの販売ぺージから削除し、生産・販売を中止することを発表した。

「許可された人が正しく使えば射撃は楽しいもの」と主張

 後日、Culper Precisionはメディアの取材で次のように語った。

ブロック19は、射撃スポーツの楽しさやトレーニングでしか味わえない喜びについて話す機会を作るために作られました。

米国憲法修正第2条は、人民の武器の自由な携帯を保証するものであり、同社はそれを認識しながら射撃スポーツの純粋な楽しさを強調するためにブロック19を製造しました。

この銃を手にする顧客はみな、責任感を持って所持するものと同社は信じています。ブロック19を購入できるのは銃所持が認められた人のみであり、射撃スポーツと、射撃スポーツに参加することで得られる固有の楽しさ、満足感、喜びを心から愛している人たちです。

人々は、自分の財産を自分たちが望むようにカスタマイズする権利を持っています。銃の所有者が銃をより良くカスタマイズするように支援するのが、私たちのビジネスです。

責任をもって銃を安全に楽しむ方法を無視し、銃が悪いという理由に焦点を当ててしまうソーシャルメディアや、修正第2条の権利の行使に反発する人を恐れてきた過去に私たちはウンザリしています。

 同社のスコット社長は、「レゴ社は書面で『銃をおもちゃのように見せることは賢明ですか?』と世間の反応と同じように中止要請をしてきた」と話し生産中止を発表したが、謝罪はしていないようだ。

 一部の銃所持支持者の間では同社の主張に同意する者もいるが、事実としてアメリカでは、子供の誤射事故により去年は142人が死亡し、今年は既に165件以上の誤射事故が発生しているという。

 非営利団体Everytown for Gun Safetyの調査によると、コロナのパンデミック中は銃の所有権が記録的な高さに達したそうだ。

 つい先週も、カリフォルニアの12歳の子供が、自宅に泊まりに来た親の友人が所持していた銃で誤って自分を撃ち、命を落とすという悲劇的な事故が起こったばかりだ。

 銃規制を求める活動家たちは、「銃が玩具のように見えなくても、子供たちが銃を使用してみたいと銃に引き寄せられるリスクがある」と懸念を口にしている。

 なお、アメリカでは玩具メーカーが本物の銃に似せたおもちゃを作ることは法律上禁じられているが、銃メーカーが玩具に似た製品を作ることは明確には禁じられていないということだ。

written by Scarlet / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 79件

コメントを書く

  1. 子どもが誤って触れると危険って批判は
    包丁とかもそのまま言えてしまうことだよ
    あちらの文化は知らないけど、銃はどんな見た目であれ、子どもの目につく場所に置く方が悪い代物では?
    気に入らないものを排除するために強引な論に結びつけるのはよくない

    • -57
    1. ※1
      子供を銃で撃たれた親に向かって同じ事言えるの?

      • +1
      1. >>23
        じゃあ刺せば人を傷つける事が出来る市販の包丁や、人を殴れば重症を負わせる事が出来るハンマーや、対象にかけて火を点ければ人や物を燃やせる引火性のあるガソリンを規制しろと?
        アメリカの法律ではそういう物と一緒と言う事よ

        • -9
        1. ※47
          そういう問題ではないです
          あなたは日常的に銃を使っているのですか?

          • +4
          1. >>59
            えーとね
            自分はアメリカの話しをしてるの
            自分も貴方も住んでるのは日本でしょ?
            日本では銃は一般の日用品では無いよね
            アメリカでは普通に銃がスーパーとかで売ってる日用品なんでしょ?
            そう言う法律の国なんだから
            だったらそれを扱う側が気を付ければ良いと言ってるの
            でもまあ流石にこのヘンテコな銃は無いわぁとは思うけどね

            • -9
          2. ※67
            子どもにおもちゃの形をした銃を与えて「使い方に気を付けて」で上手くいくとお考えですか?
            一度、子育てを経験した方がいいと思います

            • +7
          3. >>67
            スーパーで売ってるは流石にアメリカ舐めすぎ
            拳銃なんて登録に数週間かかる
            銃社会なりに対策してんだよ

            • -2
          4. ※74
            ホームセンターで普通に売ってるし
            ウォルマートも店舗によっては扱ってる(なかなか売ってくれないらしいが)
            それと銃規制は地域によって大分差があるってことをお忘れなく

            • +2
          5. ※74
            一応、ウォルマートとかで買える(買えた?)らしいけど。

            ただ、食料品とかの横にポンと置いてある訳じゃなく
            スポーツ用品売り場の、専用カウンターで、
            販売認可を持ってる担当者でないと売れなかったり、
            住所・氏名・社会保障番号・人種・市民権の種別など
            個人情報に関わる必要事項の書類記入を求められたり、
            呈示した身分証明書や銃器所有ライセンスの住所が
            引っ越しのとき書換えしておらず現住地と異なっていたら
            新住所の証明がとれないと販売してもらえなかったり、
            そもそもウォルマートの中でも銃を扱ってる店舗は限られてたり、
            「日用品としてスーパーに売ってる」って感じでは無い模様。

            それも、銃乱射事件が起こる度に
            拳銃・軍用銃などの取扱いが廃止されていき、
            猟銃・競技銃や弾丸なども、昨今の黒人暴動では
            売り場からの展示が一斉撤去になったりしていた。

            • +1
        2. >>47
          悪用すれば人を殺せる危険物と最初から対象を殺すために開発された武器を同列に語るなよ

          • +8
    2. >>1
      不安の種は取り除くのに限るでしょ
      万が一、事故が起きたらレゴが風評被害を受ける可能性も高いし

      • +11
      1. >>24
        公園から遊具が無くなることが本当に正しいことなのかどうか…

        • -13
        1. >>42
          なんで遊具の話したの?
          今はこの銃の話なんだけど

          • +4
          1. >>44
            もの知らなさすぎ。
            不安の種という観点で公園の遊具が撤去されてるのは日本の話。42のハートが押されてないのはある意味憂慮すべきことだわ。

            1が言ってることは正しいし、それを擁護する形の42も正論。24のハートが多いのは脊髄反射で対症療法しか出来ないバカが多い事の証左。

            • -12
          2. ※55
            記事を読んで下さい
            危険だから批判をされて、その結果廃止へ至ったのです
            それに対し間違った意見を言った1さんのマイナスの数を見てください
            子どもを危険に晒す思想を持つ考えは、直した方が良いと思います😢

            • +4
          3. >>55
            鼻息荒くしてるところ悪いけど他人を罵倒する必要ある?

            • +6
    3. ※1
      包丁は、幼児が見ても明らかに刃物だろ?

      例えば、バナナみたいな外見の仕込み鞘で
      抜いたら果物ナイフ、って感じの商品があったら、
      「子供が誤って触れたら危険」と批判されると思うよ。

      実際、フルーツの香りを前面に押し出した
      ジュースボトルみたいなパッケージの洗剤が、
      そういった批判を受けたりしているし。

      • +11
    4. ※1
      包丁と銃の決定的な違いは「日常生活に不可欠かどうか」だと思います。いくら治安が悪いとはいえ毎日何度も強盗がやってくることはないでしょう。

      重要なことは「人間はミスをする」こと。たとえ認可制度がしっかりしていようと、ふだん厳重に保管していようと、意図せずそこから漏れる可能性はなくならないので、それを未然に防ぐ対策はするに越したことはない。

      そこへ来て水鉄砲と間違えて手に取るようなデザインは、子供に興味を惹かせて誤射を招くなどの事故が大いに考えられます。いくら「責任を持って所持」したところで(鍵のかけ忘れなど)一度のミスが大事故に直結する。その視点がこの会社には欠けています。

      「人命」と「射撃スポーツの楽しさ」を天秤にかけたら、どちらが重いかは明白です。

      銃そのものを駆逐することが難しいなら、せめて意図しない事故くらいは排除するべきだと思います。

      • +8
    5. >>1
      子供って探検の感覚で家探しするからなぁ
      そして見つけて欲しくないものに限ってなぜか的確に見つけ出す
      家探し→親の銃が出てきたぞ と見た目で認識出来る本物の銃
      家探し→めっちゃよくできたレゴブロック出てきたぞ としか思えない本物の銃
      どっちがより危ないかと言えばそら後者よ

      • +6
  2. カルパー「普通の拳銃でも子供が間違って撃って事故起こしてるだろ!

    • +2
  3. 「パパあれほしい!」
    って言ってレゴ風の本物の銃を指さす光景はちょっとね。
    思わず子供が手に取りたくなる銃、というコンセプトはやべーわ。

    • +24
  4. 子供の誤射事件が多いから銃そのものを規制しよう←分かる
    子供が誤射するからレゴっぽい銃だけ規制しよう←???

    • -19
  5. 銃に似せたおもちゃより、おもちゃに似せた銃の方が危なくない?

    • +45
  6. 銃社会だわ~

    アメリカに数年住んでたけど
    日本の”治安が悪い”なんて比べ物にならないくらい、比較的閑静な住宅地でも夜は一切出歩けない。

    日本の西成や福岡の方がずーーっと安全笑。

    パンピーが銃持ってる社会は本当に物騒よ。

    • +12
  7. ブロック19そっくりの玩具のエアガンならちょっと欲しいような気がしたw

    • +2
    1. ※7
      エアーソフトガンだったらすげー欲しい! サバゲーに持っていきたい!!
      けど実銃でこのデザインはアカン。てか、発売する前に気付くやろ…。
      この銃のせいで今後もこのタイプのエアソフトガンは出ないだろうな…。

      • +1
  8. 節子それレゴブロックやない ! おハジキや ! !

    • +28
  9. 玩具みたいな見た目じゃなければ銃を販売していい、みたいな言い方だね。そもそも人殺しの道具の存在を容認すること自体が間違ってるという前提を理解できていない人って結構多いのかも。

    この事件を機に、銃の製造販売に携わったり、銃を仕事道具にして生活したり、射撃を趣味にしてる人間たちは自分のやってることが本当に正しいのかよく考えてよく反省してほしい。
    そして足を洗うべき。自分が犯してきた間違いや罪をしっかり認識したほうがいいよ。

    • -18
    1. ※9
      よく言われる話だけど
      アメリカって警察が来るまでに1時間以上掛かることが当たり前な地域が沢山あって
      そういう場所だと自衛のために銃を持たざるを得ないのよ
      (なお都市部は所持が許可制になっていたり銃規制が強い場所が多い)
      犯罪者より怖い野生動物がウロウロしてる場所もあるしね

      • 評価
    2. >>9
      狩猟を生活の糧にしてる猟師さんの仕事まで非難するつもりですか?

      • 評価
    3. >>9
      全ての銃が人殺しの道具でしかないと思ってるならお前こそ反省してほしい

      • 評価
      1. >>72
        そうだね、人殺しじゃなくて動物殺し

        • -2
    4. >>9
      こいつ馬鹿だな

      自分のものさしだけで全て判断して、銃がどんな歴史で発達して、どんな事情で使われてきたとか調べてもいないんだろうな

      今日も今日とてお前の願いに反して銃は作られ続けるよ 残念だな

      • -6
  10. >この銃を手にする顧客はみな、責任感を持って所持するものと同社は信じています。

    甘いのよ。絶対責任感を持って所持しない顧客が出てくるのよ。
    スポーツ射撃に使うとは限らんし
    あるいは顧客の周りにいる人に危険人物がいる可能性だってあるのよ
    人の命を左右する武器を扱ってるんなら常に最悪の事態を考慮してそんなお花畑思考じゃあかんと思う
    そもそも銃会社がおもちゃみたいな銃を作ることが違法じゃないっておかしくね?
    そっちのほうがよほど危険じゃないか

    • +15
    1. >>10
      耳触りの良い責任逃れにしか聞こえないよね
      正直お客なんて全員動物か宇宙人だと想定するくらいが丁度良いんだよなぁ

      • +8
    2. ※10
      これは問題になってるけど、女の子に親しんでもらうためって、ピンク色の銃とかも販売されてるんだよな…

      • +7
  11. いや、そこに銃があれば子供は遊ぶよ
    レゴ風だからとかは関係ない

    • -3
  12. “誤って自分を撃つ”って時々聞くけど
    どんな状況なんだろうかといつも思う

    • -2
    1. >>12
      子供って割とナチュラルに銃口を覗くっぽくてさ…
      子供に限らないけど、衝動性が強めだと 気になる→やってみる の間がすごく短くて、実行した結果どうなるかに考えが及ぶ前に実行しちゃったりするのよ
      私も割とそれでさ

      • +8
  13. アメリカではおもちゃの銃はおもちゃとわかるようなデザインでカラフルにするよう決まってるんだよ…こんな事したらいよいよ区別つかなくなっちゃうじゃん
    本当にスポーツとして射撃を楽しみたいんなら、競技用の銃とそれを使用できる場所でのみって制限すべき
    社長の言い訳は危険性や現実的な事を完全に無視した、ただ自分にとって都合がいい理想でしかない
    大体レゴに失礼だ

    • +31
    1. ※14
      ちなみにアメリカのBB弾は金属球なので、ネズミとか撃ち殺せる威力が出る

      • +1
      1. ※39
        先ずアメリカでBB弾と言えばショットガンの弾の種類のBBを示します
        これは当然金属製で主に鉛です(環境保護のため銅を使っているケースもある)

        次にエアーライフル用の弾ですがこれはてるてる坊主形状のつづみ弾(鉛製がメイン)を使います、こちらも狩猟用です
        家畜への識別用ペイント弾もエアーで飛ばします

        最後に「エアーソフト」として日本から入った所謂プラスチック製のBB弾を使う遊戯銃もあります、アメリカでは同サイズのベアリング販売が規制されていないので容易に入手できますが「アメリカのBB弾が金属製」というのは違うと思われます

        • 評価
  14. ブロックで作ったグロックとはブラックが過ぎるジョークDAZE!
    レゴからもグロックからも子供のいる親からも怒られると作る前に気づきそうな物だが

    • +4
  15. 子供が玩具と間違えると言うのもあるが、武器を向けられてるのにそれと気づかない危険の方が高い気がする。

    • +24
  16. 自分はもの凄く不快感を感じる 開発者のモラルの低さが原因だと思う 
    オモチャの様なデザインにされた銃からは「撃つ」という行為の責任感を感じない

    • +29
  17. メガトロン様「ワシは今まで我慢に我慢を重ねて来たが、貴様の馬鹿さ加減には今度こそ本当に我慢ならんぞ!」

    • -4
  18. アメリカの銃依存症は重症すぎる
    独立記念日だっけ?の前後に喧嘩で複数人撃ち合いとか
    流れ弾で周囲の人が怪我だっけ
    銃が無けりゃ無関係の人達は傷つかなかったのに

    • +9
  19. 銃社会の価値観と、日本の価値観って違うんだな。おもちゃの銃なら別にと思ってしまう。

    • -17
  20. 年間142人の子供が銃の誤射で死ぬことを許容する社会って恐ろしいな
    下級国民だから許されてるってこと?

    • +3
  21. 銃は悪くないってそりゃ当然でしょ。使うのも間違いをするのも人間なんだから。なんでそんなに人間を信用するんだろう。

    • +6
  22. >アメリカでは、子供の誤射事故により去年は142人が死亡し、今年は既に165件以上の誤射事故が発生しているという。

    辛い

    • +6
  23. これイメージ毀損とかでレゴ社がもっと怒るべき案件では?

    • +15
  24. 逆の場合でもかなり神経尖らせてるのに、流石にこれは銃社会でも許容は出来ないでしょうよ。
    遊戯銃ですら、銃口管理だ保護具の装着だとうるさい日本がどれだけ平和な事か。(エアガン暗黒時代は除く)

    • +7
  25. 少女向けにピンク色のアサルトライフルが売ってる国だもの

    • +3
  26. ツイートしてる人は銃規制の活動家みたいね
    載せてるのが銃の危険を訴える動画ばかりだった

    • -11
  27. ちょっと前に玩具の銃に偽装した犯罪者が出たばかりなのにアホかな

    • +7
  28. グロック社のパテントに抵触しそうな奴だしレゴ社にも無許可だろうしこの会社アホだろ

    • +4
    1. ※38
      Glockに関してはGen3と言われる所謂三世代目の機種に関してはパテント切れてる
      というかGlockのカスタムガンが作られまくってる理由がまさにそれだし

      • 評価
  29. そもそもこのメーカーは銃を作ってる時点でアレなんだから、そこへモラルだとか危ないとか、そういうのはナンセンスなような気がする。

    • -9
  30. 子供の頃の夢を実現した事、その情熱そのものは純粋に素晴らしいと思う。
    ただやはり人命に関わる事故の原因になる事が想像に難くない以上、何も考えずに製品化して販売しようとする企業の姿勢はおかしい。
    現代の刀鍛冶さんが作る日本刀のように、こういうユニークな銃も観賞用として一点だけ製作して博物館等の厳重管理の下で展示するとかならいいんじゃないかな。
    あとレゴ社の許可は最初に取れ。

    • +2
  31. 子供が銃で親や兄弟を射殺する事件って多いんだぞ?!
    酷いのなんて、本物を初めて見て
    子供『これTVで見たことがある!、弟やお父さんを狙って撃ってみよう。』
    って殺人事件。
    悲しみしか残らないだろ

    子供の銃を持たせちゃダメ

    • +7
  32. 万が一にでもオモチャの銃と誤認を誘発するデザインは反対

    • +9
  33. 実は中身のグロック社も公式でブチ切れとる。当社は銃安全対策の第一線にこれまでずっと立っており、
    玩具に見える銃を造ろうとしたことも見せかけようとする試みを支援したことも一切ありません、と。
    40年くらい前、当時の常識を覆してプラスチックで拳銃作り始めた頃は散々玩具同然とか言われてたのを実力で跳ね返し、
    アメリカ法執行市場(日本と違って自治体ごとに銃を決めるんで競争が激しい)No1になったとこの古傷を思いっきり抉られた訳で、今後のイメージとも合わせて激怒は当然だろうね。

    • +9
  34. 工具なしで全バラできそう
    …調べたら真正もある程度手でバラせるのね ほう

    • 評価
  35. 趣味悪。
    こういう銃に惹かれて購入までする層が銃をきちんと管理出来るとは思えない。
    オモチャ扱いして、飽きたら家のどっかその辺に放っておきそう。

    • +8
  36. 銃社会では(銃社会でなくても)タブー中のタブー

    大人「なんだおもちゃか、脅かすなよ」バーン
    子供「おもちゃだよー」バーン

    そもそも実銃をおもちゃに見せかけるメリットって犯罪にしかない

    • +9
  37. ヤッバイこれ欲しいww
    これだと可愛い~欲しい~くらいのテンションで入れるけど
    今のインテリアに浮かない可愛らしい感じだったら
    ちょっとその辺に置いておいても浮かないから、本気で欲しくなる

    • -4
  38. 1やそれに関係する書き込みに対しての反対意見を見ていると、文面から同じヤツと予想される書き込みが多く見られるな
    日本の銃規制派?
    自分としては、アメリカの銃の事なんざ知らんわい
    勝手にやれだ

    • -11
    1. ※66

      35です(私のコメントはこれだけです)。

      上でも書きましたが、この件は銃の良し悪しより、それを扱う側のエラーと、それを誘発する外観が焦点だと思います。

      銃器は、保管の不備や操作を誤ることで死に直結する可能性が、刃物や鈍器をはるかに上回るものです。

      おっしゃるようにアメリカでは、銃は日本よりはるかに身近な存在なのは確かでしょう。であればなおさら「撃つつもりはなかった」「しかし撃ってしまった」という事故を防ぐために、製品としての安全性はもちろん、世に出る前の段階で「こういう事故が予見できる」のを見極める必要があります。

      (訴訟大国ならば、そういう予防線を張るのは得意なはずなんですが・・・)

      繰り返しますが、人間は失敗する生き物です。完璧でない以上、エラーを前提にものを作るのは、銃に限らずあらゆる製品に共通です。リスク管理の発想は彼我の隔たりなく、我がことと銘じたまでです。

      (かの国の銃社会は、病膏肓に入ると言えるほど手の施しようがないのかなと、私も正直思います・・・)

      • +6
  39. 子供用の実弾銃もあるのに、おもちゃに似せなくてもいいような・・・

    • 評価
  40. 国によっては、実銃よりオモチャの銃のほうが規制が厳しい
    特に見た目

    実銃には寛容なアメリカでもトイガンは銃口を赤く塗られたり、州によってはオモチャ然とした外見を義務付けられているそうだ
    日本の大人向けトイガン(エアソフト、モデルガン)は、少なくとも外見はほぼ本物の銃と同じでもOKなので、トイガン規制の厳しい国の人から羨ましがれることもあるそうな

    • 評価
  41. ナーフとか、幼い頃から「銃」て言う物を子供に持たせるのは私的にはNG、本当にたかがその一発の弾や砲弾で簡単に大勢の命を奪う物をおもちゃ見たいな扱いする国だから、本当に恐ろしさをしらないんだな。

    • +1
  42. 非難されても謝罪無し、マジで本当、国としてまだ子供だな。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。