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アメリカと銃。インディアナ州で拳銃の自由所持・携帯が認められる法案が可決される

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 アメリカは、州により、また銃の種類によってもその登録有無や所持規制が異なるが、このほど、インディアナ州で州民が拳銃を自由に所持・携帯できる法案が州議会下院によって可決された。

 これまで同州では拳銃所持には銃所持許可証の取得が義務付けられたいたのだが、今回の法案が可決されたことで、過去に特定の犯罪を犯していない限り、大人の州民ならば自由に所持、携帯できることになる。『New York Post』などが伝えている。

インディアナ州で拳銃の自由携帯法案が可決に

 2月22日、インディアナ州議会下院は、州で拳銃を自由に携帯できる法案を可決した。

 これにより、同州では合法的に誰でも銃の所持と携帯が可能となり、これまでのように政府発行の銃所持許可証が不要となる。

 ただこの法案には、特定の犯罪者に対しては、依然として拳銃携帯を禁ずる可能性があることが明記されているという。

 インディアナポリスに住む銃の所有者で、今回の法案を支持したエリック・ハウスマンさんは、このように語っている。

拳銃の許可プロセスは、法を遵守する市民を結局罰しているのと同じ。市民は、憲法修正第2条という保証された権利に対して、許可証を持つためにお金を支払う必要などないと思う。

 憲法修正第2条とは、合衆国憲法制定(1787年)から4年後の1791年に追加された“人民の武装権”に対するアメリカの権利章典であり、「規律ある民兵は自由な国家の安全保障にとって必要であるから、国民が武器を保持する権利は侵してはならない」という条項だ。

 許可証の発行手続きには費用がかかる。申請費用の合計金額は年間530万ドル(約5億6千万円)にものぼり、ここから地元の警察官の銃訓練にかかる費用が賄われているという。

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コミュニティの安全性が低下するという懸念の声も

 現時点では、インディアナ州で拳銃を携帯するためには、ライセンス取得が義務付けられている。

 申請者は18歳以上のみで、オンライン登録し指紋取得を求められる。180日以内に地元の法執行機関の処理を完了する必要がある。

 しかし新たな法が実施されると、こうした手続きは一切必要なくなるのだ。法案を支持した共和党員のベン・スマルツ議員はこのように話す。

この法案は同州の合法的な市民のためのものです。法律を遵守する人にとって、今までハードルを飛び越えて拳銃を携帯できるようになるのです。

 しかし、インディアナ州警察署長協会ラファイエット警察パトリック・フランネリー署長は、この法案に対して大きな懸念を抱いている。

我々はみな、憲法修正第2条の強力な支持者であることでしょう。ですが、これまでの優れたスクリーニングプロセスを排除してしまうと、銃を携帯すべきではない人たちが、法の自由化によって銃を持り、路上には銃を持つ人が溢れかえることになり、コミュニティの安全性が低下します。

 州のデータによると、2020年は12万人を超える拳銃所持の免許申請者が出たが、そのうちの4%近くは申請を拒否されたという。

 フランネリー警察署長の部署では、身元調査に基づいて、去年は55人が許可証取得を拒否されたそうだ。

 警察がこの法案に対して懸念するように、一部の批評家も「法案が実施されれば、警察は誰が銃を携帯しているのかを把握することは、もはや容易ではなくなるでしょう」と述べている。

 なお、この法案は2022年3月に実施される予定だそうだ。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 94件

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  1. ”規律ある民兵は”ってあるけどあの国民みんな規律がねえから乱射騒ぎが無くならねえんじゃねえか?

    • +21
    1. ※1
      へー、じゃあ、今日も日本じゃ性犯罪犯した男のニュースが毎日流れているんだけど、一部のクズ男のやらかしを日本の男全員にあてはめてもOKってこと?

      • -34
      1. >>14
        痴漢も全てカメラで撮られて毎日のようにニュースで顔も名前も勤め先も晒されるようになれば抑止力になるのに。

        • 評価
    2. ※1
      規律や法律があるからといって物理的に人や物体の動きを止められる訳じゃないのにね

      • +2
  2. 米国の憲法に銃を持つ権利があるけど…
    誰でも自由にって(汗)
    酒の中毒者や精神がアレな奴まで自由に許可証無しで所持って…

    • +19
  3. アメリカでは年間4万人近く亡くなってるのに、まだ足りないらしい。

    • +13
  4. アメリカみたいな状況だと、そもそも犯罪をやらかそうってな連中は不法に銃を所持してるからなぁ。
    単純に法規制を強化したら、法に従う一般人と法を無視する犯罪者のとの暴力格差を増長する結果になるというジレンマの上手い解決方法はないもんかな。

    • +7
    1. ※4
      アメリカ全州で一斉に規制強化してマフィアやらも取り締まって密輸入路も全部潰してあとは根気よく職質で違法所持見つけては検挙して銃没収して…を繰り返せばいける
      そんなん100%無理だろうけど

      • +1
    2. ※4
      見事に全米ライフル協会の詭弁に騙されてますね
      銃規制派が訴えているのは撤廃ではなく規制
      具体的には販売時の身分確認厳格化や売った銃の追跡
      規制派は民間人に銃を持つなとか言ってない
      それに犯罪以外でも銃の事故による悲劇は多い
      教育や管理を義務化すれば事故は確実に減る

      それらの規制を売上が減るから嫌っているのが全米ライフル協会
      献金で政治家を動かしているし、TV局のスポンサーになって世論誘導もしてる

      • +5
      1. >>26
        NRAがあれでも話し合いできる穏健派なのがアメリカのヤベーところ

        • +1
      2. ※26
        なんか突然、別の話を持ち出して誤魔化そうとされているようですが、
        「規制派は民間人に銃を持つなとか言ってない」と理解されているのならば、
        「携帯の規制」に従う一般市民と、従わない犯罪者の間に暴力格差が広がる事の解決に
        役に立っていないという事を理解されますでしょうか。

        ちなみに「教育や管理を義務化すれば事故は確実に減る」というのは、
        全米ライフル協会の主張ですよねぇ。

        • +1
  5. 「誰でも」ってことは小学生も銃を携帯していいのか。みんなで集まって「いっせーのせ ! 」と銃を見せ合ったりするのだろうか。
    「ちょっと男子ー ! 真面目に射撃練習しなさいよー」みたいなことになるのだろうか。

    • -7
    1. ※5
      >過去に特定の犯罪を犯していない限り、大人の州民ならば自由に所持、携帯できることになる。

      • 評価
    2. >>5
      「女子ー!銃をラメのシールとか、スワルフスキーとかでデコるのやめろよー!!」

      • +1
    3. >>5
      18歳以上と書いてある。

      小学生が持ったらやたらと殺人事件が起こるよ、きっと。

      • 評価
  6. 実質自由に個人間で売り買いできる状況だから登録はあまり意味は無いかなという気はしないでもない。
    元から犯罪に使うつもりなら登録なんて気にしないだろうし。

    • +2
  7. 生き物は過密状態に置かれるとイジメや共食いで数を減らそうとしたりすると言うけど、アメリカ人もそんな感じなんじゃない?

    • +2
  8. 一発5万円くらいで弾を売ったらええ
    5万円の弾には交換期限設けて購入証明書と実弾を銃砲店に持ち寄れば交換できるようにすれば、一般市民の金銭負担も抑えられるだろう
    護身に必要なら5発あれば十分だろう、5発で決着つかないなんてことは無いわ
    銃本体と合わせて52万円、これくらい金をかけられるやろ

    とにかく銃を日常的に使用している人間の金銭負担を激増させるべきや
    駄菓子コーナーみたいに量り売りをするべきでないで

    • +4
    1. >>8
      ボウリングフォーコロンバインでコメディアンが言うとったね

      • 評価
    2. ※8
      なんかアメリカのラップかなにかで弾一発千ドルだかにすればいいみたいなのがあった気がする。
      撃とうとするたびに「ちょっとまておれはこいつに千ドルぶち込むほどの理由があるか?そうまでして本当に殺したいのか?」って自問自答するはずだ。
      その上で「それでもおれは千ドルをこいつ殺すために使って後悔しない」って思えるなら、
      殺人を犯すだけの十分な理由があるんだ、確実に殺せみたいな。

      • +5
    3. >>8
      そんなんしたら売れへんやろ?
      Nraとかメーカーが儲かるんかな?

      • 評価
    4. ※8
      一発で殺して五発の弾を奪う強盗が増える予感。
      タルコフとかいうFPSで良く見た。

      • 評価
  9. 日本人の感覚だと「誰も持たない」のが一番安全だと思うけど、アメリカみたいに銃が溢れてる国だと「自分も持つ」のが安全を保つ手段になってしまうからなぁ。
    いつかアメリカも誰も持たないで済む日が来るといいな。

    • +17
  10. 正直、『アメリカで銃の乱射事件』ってワードに全然驚かなくなっちゃったよね。
    学校が現場でも「またか」で終わるし、幼児が親の拳銃引っ張り出して誤射しても「ちゃんと子供の手の届かないところにしまっておかないから」程度の感想しか浮かばない

    • +9
  11. 軍持たないと言いつつ自衛隊作って警官にと銃を持たせてて市民がドライバー持ってるだけで捕まえる社会より
    だったら市民にもってのは筋は通ってる

    • -33
    1. ※11
      持つ人間を制限するから管理できているんやろ
      誰もが銃を持ったら収集つかんわ

      • 評価
  12. そら警官は即射するわ
    自分がいつ死ぬかわからんもん

    • +22
  13. 銃はどこまで行ってもどう解釈しても
    「人にダメージを与える為の道具」
    という前提は絶対に変わらないんだけど、アメリカ人はそれを忘れてしまってる節がある

    • +10
  14. 銃を持っていたから命が守られたという件数と銃で撃ち殺された件数のデータってあるのか?
    アメリカでは住みたくないな。

    • +7
  15. こうなると警察官は相手が銃を所持している前提で声かけしなきゃならない。
    つまりどんなつまらない事案でも銃をつきつけられるって話にならないかな?
    さらには繁華街なんかで誰かが発砲したら全員が自衛のために銃を出して誰も望まない銃撃戦になったりする恐れはないだろうか?

    • +18
    1. >>21
      品の良い御婦人が、いきなりスカート巻き上げて、ガーターに挟んで隠し持っていた銃を乱射すると、

      負けじとショッピングカーを押していたお婆ちゃんが、ショッピングカーの中からライフルを取り出し、奇声を発しながら応戦するという、ディストピアな光景を妄想してみる。

      • +5
      1. ※31
        XBox360の放映禁止になったCMみたいなww

        • +1
  16. アメさんは西部開拓時代から変わらねえなあ

    • +5
    1. ※23
      元々銃は欧州において貴族など特権階級の武器であり、狩りなど優雅な文化の象徴でもあった
      開拓時代の労働者がそういった憧れからアメリカなら俺にも銃が持てるという意識に繋がり、治安の問題もあって自衛の為に大人が銃を手に取り、子供にも贈るようになったとのこと
      実際に西部開拓時代の文化が根強く残っていることになりますね…

      • 評価
  17. 全ての人間は犯罪者予備軍だと思うんだが。

    • +3
  18. 自分は良いと思う
    お互いに相手と気軽に喧嘩できないのも治安の良さや犯罪の抑止力に繋がると思う
    結局警察と喧嘩しないのも100%武器を持ってて強いからだしね

    • -10
    1. ※27
      >結局警察と喧嘩しないのも100%武器を持ってて強いからだしね

      その理屈じゃ自分も武器持ってて強かったら警察と喧嘩するかもってことになるぞ
      一番銃持たせちゃいけない奴だろ
      逆に銃の規制した方がいいってことになるな

      • +5
      1. >>38
        前の行ですでに強い者同士だと抑止力になると書いてあるけどね
        都合のいい解釈するなよ

        • -10
        1. ※43
          どこに強い者同士って書いてあるんだ?

          というか弱い者が銃を持つことで強い者に対して抑止力になるなら分かるが
          強い者同士ならお互い銃持たない方がいいだろ

          色々つじつま合ってないぞ

          • +3
          1. >>53
            文章の流れで「強い者」の話をしてるのは明白
            読解力がないのかな?
            揚げ足取りだとするならしょーもないね

            つじつまあってないってどこが?
            お前が勝手に抑止力にならないって騒いでるだけだろ
            抑止力になるよ

            • -6
        2. ※43
          最初の一撃が強すぎて反撃の余地が無いから強者同士でも抑止力にはなりえんやろ
          つか銃規制でやり玉にあがるのは乱射事件で、これは強者同士の喧嘩ではなく主に子供みたいな弱者を狙った卑劣な事件が多い
          強者同士の抑止力という理想を垂れてる時点でズレとるで、弱者狙いの乱射事件が頻発しているという理想から乖離した現実について思うことはないんか

          • +4
          1. >>57
            突っ込みどころが多すぎ
            乱射事件とか銃事件の何%だよ・・・頻発してる印象もないが年間に何件ですか~?
            勝手に論点ズラしてズレてるとか言い出す時点で・・・ふぅ~

            • -8
          2. ※63
            ttps://news.yahoo.co.jp/byline/abekasumi/20190806-00137203/
            銃にまつわる事件総数:33,236件、銃の乱射事件総数:255件(1日1件以上発生している計算)、警察が関与し死者が出た、銃の事件総数:1,203件、銃による死者数:8,795人、銃による負傷者数:17,480人、11歳未満の死者数および負傷者数:396人

            2019/8/6時点の記事、調べたらスグ出てくるやんけ、他にも色々あるで
            つかほぼ毎日乱射事件起きていることも知らなかったんか?マジか?

            知識なさすぎて強者の抑止力とかいう妄想を信じてしまっているんやろうが、その抑止力は年間数万の銃撃事件に役立っていますか~?
            君の論理じゃ日本の猟銃持っている人とそうでない人で戦力差デカすぎるけど、銃撃事件がアメリカと比べて全然起きていないことに大きな矛盾が生じているんやけど、どう思うよ?

            • +4
          3. >>71
            お前が言ってるのは「弱者狙いの乱射事件が頻発」だろ
            全部が子供狙いの銃乱射とでもいいたいのか?全然違うよね
            仮に全部がそうだったとしても全体の0.76%だが?
            これが頻発といえるのか?言えないね

            妄想もくそも実際にインディアナ州で可決されてる記事のコメントじゃん笑
            矛盾がどこに?

            言ってしまえば
            お前とのこういうやりとりもネット越しだから起きるわけ
            お互いに面と向かえばここまでは言えないよね
            ナイフを持てばさらに言えないよね
            銃を持てば?最初から喧嘩もしないよね
            抑止力あるよね
            証明してくれてありがとう

            • -8
          4. ※74
            0.76%の数字に意味がないの分からんのか?銃事件の総数が大きすぎて小数点以下の率だが、実際はほぼ毎日乱射事件が起きているし、乱射事件に限定しなければ子供の死者も1日1人以上出ている
            「毎日」を日本の人口に置き換えると「2日に1回・1人」
            「日本じゃ2日に1回は乱射事件起きているし、子供も1日おきに銃で死んでいる」これは多いやろ
            よって、乱射事件は頻発しているし子供の犠牲も多いと結論付けられる

            つーか「銃事件全体において乱射事件の割合が少ないから頻発してない」と主張するのは頓珍漢すぎるで、例え乱射事件が100倍に増えても銃全体の事件が100倍になれば「頻発していない」となるやんけ、意味分からんわ

            あと、アンタが銃を持ってたら俺死んでそうとしか思えんわ

            • +4
          5. >>76
            %に意味がないと思うのも、それただのあなたの感覚ですよね?
            締める割合が低すぎて重視する必要すらないですよ
            この辺の水掛け論は平行線でしかないですけどね

            むしろあなたが撃ってるんじゃないですか?
            むやみやたらと絡んでくるところといい、十分銃乱射の素質あると思いますよ?
            関係ない煽りばかり毎度入れて喧嘩を続けたいんでしょうし

            自分は最初から言ってる通りあなたが銃を持ってればいい争いもしてません
            証明したいなら会ってナイフでも持ってみますか?
            武器には抑止力があるので自分は逃げますよ^^
            あなたは武器には抑止力がないと思ってるみたいなので立ち向かってくるのかな?w
            会えるとなると楽しみだなぁ

            • -6
          6. ※77
            「銃事件全体において乱射事件の割合が少ないから頻発してない」がおかしいのがマジで理解できないんか?
            「毎日乱射事件起きていて、子供も銃で毎日死んでいる」これを無視するということやけど、それが霞むくらい銃の事件・犠牲者が多いと自分で言っていることになるで
            その時点で抑止力神話は崩壊しているやろ、現実は争って殺しているんや

            あと、言い争いをしないで生きていくのは不可能や、あんたが会社や学校で自分の意見を主張できない人なら理解できないだろうが、人が生活する上で自分と相手の意見を折衝させていかなければならないんや、その中でギスることもよくあるんや
            また、あんたが閉じこもりなら理解できないだろうが、よく知らない人やスグ切れる人とも不意にエンカウントしながら普通は生きているんや
            そんな中で皆銃持ったら安心!ってならんやろ

            • +3
          7. >>78
            まさに今現在よく知らなくてスグ切れる相手と不意にエンカウントしてるますからね
            って書くとまた怒ってきそうだけどw
            お互いに専門家でもなんでもないですし、どちらが効率的なんかはこういうモデルの経過を見るしかないでしょう

            • -8
          8. ※80
            やっと自分の主張が破綻してるって理解できたんだねw
            言葉を尽くして教えてあげた甲斐があったよ

            • +3
          9. ※80
            こういっちゃ何だけど、武器に抑止効果は間違いなく存在しているものの、明日も知れない貧困層の多いアメリカの場合命の危険が抑止力として機能しない場合もあり、その場合殺傷能力の高く、先制攻撃した側が圧倒的に有利な銃火器が無意味に死者を増やす要因になってるという面もあると思う

            • +1
          10. ※80
            こういう頭の良くない人がいるから社会はなかなか良くならないんだろうなぁ

            • +1
  19. 仕方ない面があるんだよ
    犯罪者は許可なく勝手に銃持ってるから護身の面があるし
    何よりアメリカって政府が全然信用されてない
    いざと言う時どうせ助けてくれないだろ自分でなんとかするしかないって
    日本は行政サービスや警察機能が充実してるからなんだかんだ信用されてるけど向こうはそれがない

    • 評価
  20. 4%しか排除されない現行のオンライン手続きをより軽くする意味が分からない
    銃保持者には手続きできる程度の最低限の知性は欲しい

    • +2
  21. アメリカが銃を手放せない理由まとめ
    ・全米ライフル協会が政界に対して強い権力・影響力をもっている
    ・そもそも国土が9,834,000 km²とひろすぎるから取り締まり無理
    ・州によって法律、行政システムもバラバラ
    ・実際に治安が悪い
    ・基本的に自己責任の国だから自分の身は自分でまもる意識が強い
    ・日本における刀みたいに、国民の文化的歴史的なシンボルになってしまっている

    こんなとこかな

    • 評価
    1. ※37
      こういう観点がある。
      武器を所持するのは市民の基本的権利であって、国家が市民から武器を取り上げるのは市民の抵抗する権利を奪うものだ。という意識が根っこにある。そもそも近代民主国家は権力者と戦って市民が勝ち取ったものだという大前提があるので、国家が市民を不当に搾取しようとしたらその国家を倒す権利がある。って考えている。国家と市民は常に共存しつつも対立しているってこと。日本では市民革命が無かったのでそういう感覚がいまいち掴めないんだよね。「抵抗権」「革命権」とかでググるといいよ。
      まあぶっちゃけ現実は全米ライフル協会のプロパガンダとロビー活動に銃器産業から莫大なマネーがじゃぶじゃぶ投入されているからだよね。

      • +4
  22. 衣・食・銃、足りて礼節を知るw
    誰が銃を持ってるか分からない状況だと、犯罪者も警戒して犯罪の発生率が減るかも?
    ただし、銃の盗難とか不正な転売とか無ければいいけどね。

    • -2
    1. >>40
      銃を確実に持ってるだろうから犯罪者も警戒して相手を確実に殺してから犯罪するようになるんじゃね?

      • +2
      1. ※44
        殺人という重罪に見合う犯罪なのかどうか判断のつかない犯罪者には無効だろうな。
        それ以外のケースなら有効だろ。

        • 評価
  23. 絶対インディアナ州には行かねぇわ遊び半分で撃って人死にを出す奴が出たり喧嘩で撃って流れ弾で被害が出たりするようになるだろ、ていうか誰でも持てるようになってたら犯罪歴のある奴が違法に銃を持ってても分からんだろ

    • +1
  24. もしかしてと思ったらやっぱり大統領選挙でトランプが勝った州か
    こういうやり方してくるんだな

    • +1
  25. よほど軍需産業からおもてなしされた議員がいたんだろうな。

    • 評価
  26. トランプ政権下の銃乱射を受けて、拳銃携帯okになるアメリカって何なんだ
    乱射した連中に犯罪歴あんまり無かったと思うんだけど

    • 評価
  27. 拳銃の所持を認めるというよりも、武装の自由を侵害する法案を撤廃したって感じかね
    アメリカの場合広すぎて警察呼んでも来れるとは限らないからあって当然の権利だと思うわ

    • 評価
  28. 個人の自由と家族と財産を自衛する権利。てあって然るべきとは思う。日本は(刀狩り依頼なのか)市民に武装の権利がないから、犯罪の取り締まりは公権力に任せることになってるし市民感情も牙を抜かれた犬みたいになってるけど、そうすると犯罪被害者はやられ損の泣き寝入りってことになりがちじゃない?賠償制度も十分ではないし、そもそも失ったものは金じゃ補えない場合が多い。自分の家族や財産が危機に瀕したとき闘う武器をどうして持ってはいけないのか。けっこうちゃんと考えないといけない問題だろうよ。治安がーとか言ってる人は幸運にも犯罪被害者になったことがないだけだろう。

    • -1
    1. ※50
      個人の自由と家族と財産を自衛する権利は日本でも当然認められていますよ、その点は日米で一緒です
      日本でも法的に正当防衛や緊急避難は認められて、襲われた場合に殴り返すのは罪に問われません
      日米の違いは一般人が銃を持てるかどうか?です
      もし国民全員が銃を持っていれば、不意打ちや計画的な犯罪が可能な犯罪者が有利になるのは当然です

      • +4
  29. 銃の乱射事件とか過去の犯罪歴が無いやつがやらかしてるけどな
    規制に何を求める気なんだろうあん

    • 評価
  30. こんなん
    「おっ、そうかじゃあ武装しなきゃな」
    と言う反応にしかならんよな。

    • 評価
  31. 犯罪者×善良な市民の対立だって考えるから善良な市民にも銃を持たせないとって考えるんだろうけど
    実際には犯罪者×誤射したり精神が不安定になってやらかしたりが一定の確率で起きる人たちにすぎないから
    結局後者に銃を持たせることは危険が増大することにしかならないと思う

    • +1
  32. >「規律ある民兵は自由な国家の安全保障にとって必要であるから、
    >国民が武器を保持する権利は侵してはならない」
    自由と規律には相反する傾向があり、自由を愛するアメリカ国民は規律を守れない。
    従業員による窃盗が多すぎ。
    寝言は寝ていえ。

    • -3
  33. インディアナ … インディアナ …
    もうあきらめなさい

    • 評価
  34. 悪人が銃で襲ってくる危険がある以上、自衛のための銃所持はやむ負えないだろ。
    日本に自衛隊があるのと同じだろ。一般人が丸腰と分かれば強盗もしやすいが武装しているなら話は別だしな。抑止力とはそういうものだ。

    • -1
  35. 実物の銃は規制しないのに、
    アニメや漫画の銃は規制する
    ホント不思議な国だよ

    • +3
  36. FPSやってる身としては拳銃なんて腰に下げてても防衛なんかにならないね。なぜなら先に強力な銃で撃った方が有利に決まってる。暴力を行う者はそれを踏まえてその上の手段を用意するに決まっている。おまけに警官は市民を銃の有無を区別することなく怪しければ撃てるってワケだ。

    • +1
  37. いかにも人間様(キリスト教)の国の理屈ですね。取り繕い式、ダブスタ式(笑)
    個々人の精神面は楽なんだろうけどね。
    今更だけど社会のシステムを作る上では、日本式が正解だと解る。

    • 評価
  38. 銃持たせちゃいけないような奴がコメ欄にちらほら居て草

    • +4
  39. 自分の身は自分で守ってくれということですね。開拓時代に逆戻りかな。

    • +1
  40. 6歳からの子供を対象にした、軽量化した子供用の連射できる銃とかある国だし。水色やピンクに塗装された実弾銃で、子ども向け銃市場開拓、銃の売上増への期待と同時に、次世代の銃所持賛成派を育成とか。対象年齢6~12歳のライフルもあるし。

    • 評価
  41. 銃を使う犯罪者全てから取り上げることができない以上
    一般人に規制掛けても犯罪の抑止になんかなるわけがない
    完全違法化しても密輸されるし犯罪者がやりたい放題になるだけだろ
    銃の規制へのアプローチよりも犯罪が割に合わない状態かそう思わせるくらいしかない
    都市伝説や陰謀論のように思考を制限でもするかね

    • 評価
  42. 銃規制を厳格にして公的機関以外が銃を持てないようにすれば銃乱射事件や子供の死亡事故は起きなくなるだろう。
    でも実際にアメリカ全土から違法な銃器を取り締まる事は不可能。
    どんなに弁舌を駆使して規制をしたところでそれに従う人は銃を犯罪に使用する連中とは真逆の善良な人達。
    だからもうどうしようもないんだろう。
    悪党どもが絶対に銃を手放さないのであればせめて善良な人達も銃を手にすることが可能なようにするべきだ、ってのが今回の法案だりNRAの主張なんだろう。
    日本人からするとなんでそうなってしまったんやって感じかもしれんけどな。

    • +2
    1. ※87
      オーストラリアは銃を21世紀に入る直前で規制して駆逐した
      銃が多いからできない、は通らないでしょ
      動く金が大きいからできない、なら納得できないけど理解はできる

      • 評価
  43. 売らない方がいいよ 殺傷力が高すぎる
    かっこいい水鉄砲撃って売って解決

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  44. アメリカはお互いに銃を突きつけあってる状態のことを「平和」って捉えてる節がある。銃にしても核にしても

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